一挨一拶2008

つれづれなるままに ときのながれのままに
よしなしごとを 

あいさつ一人百首(3)

2016年09月15日 | 挨拶五七五七七
あいさつ一人百首(4)
1、星の数数えるほどに交し合う あいさつ言葉の宇宙広がる

2、減っていく交わす言葉のむなしさに 寂しさまさる人もまたいる

3、とらえきれず返る言葉の無き子かな おはようの声むなしく響く

4、かけごえに振り向く君の笑顔受け こんにちはの声大きく響く 

5、気になるな小さな声のあの子にも こころのあいさつきっとあるよね

6、くるしいと言える時には声を出す 聞いてもらえば勇気がでるよ

7、けんかしたその背に響くごめんねは 届いているよね振り向かないけど

8、さよならはまた会おうねの合言葉 会えたらきっと笑顔をかわそう

9、知らないとあぶないあぶない気をつけて いかのおすしの合言葉

10、サヨナラだけが人生さなんて歌など歌えども 出会いを求めて人は旅する
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