一挨一拶2008

つれづれなるままに ときのながれのままに
よしなしごとを 

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あいさつ一人百首(5)

2016年09月18日 | 挨拶五七五七七
あいさつ一人百首(5)

41、不思議だねやまびこの如 かけるあいさつ次から次へ

42、近くから遠くからでも響き来る 声はずんでる朝のあいさつ

43、凛とした声伝わりてピンとくる あの先生のあのあいさつだ

44、ぬくもりは心の奥にぽっと咲く その一言で思いつながる

45、涙腺の潤むがごときにほとばしる 別れのあいさつ子等も書き来る

46、をのこゆえ大きな声は出せないぜ 気持ちはあるんだ君に伝える

47、わかってる小さい声でも聞こえたよ おはようの声伝わる心

48、傾けた顔をのぞけばはずかし気 もじもじ声のおはよう返る

49、呼ばれれば元気に返る「はい」の声 学ぶ意欲の現れにけり

50、楽しめた今日の遊びも元気よく 夕焼け小焼けでさようなら


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