MAJOR.JPで「球春到来」のニュースが踊り始めている。
今シーズンメジャー2年目の松坂投手が、3月1日付記事で取り上げられている。タイトルは、「松坂、2年目は『要にして簡』 女房役は新球に手応え」である。
記事タイトルにリンクを張っておくので、興味のある方はチェックしてみるとよい。
昨シーズンは、松坂投手にとり必ずしも満足のできるシーズンではなかったと思われる。
その意味で、松坂投手自身、昨シーズンの体験に対して自分なりに評価、反省を加えて、今シーズンに臨んでいくものと思われる。。。
オープン戦、初戦は、2回を12球(ストライク8球)で切り抜けた。
松坂投手のコメントによると、「体の感覚が思ったとおりではなかったので、慎重に投げた。改善したいところはたくさんある。中でも重要なのは制球力と、四球を減らすこと」と今後の課題に言及したとのこと。
ジェーソン・バリテック捕手も、「自分が注目しているのは、ダイスケの投球の幅が少し広がったこと」とのコメントを残し、今シーズンの松坂に期待しているようである。
松坂投手に取り、納得の行くシーズンとなることを期待したいところである。。。
記事を引用しておく。
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記事引用
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【フォートマイヤーズ29日=Mike Petraglia / Special to MLB.com】要にして簡。ボストン・レッドソックスでの2年目を迎えた松坂大輔投手のオープン戦初登板を一言で表すとすれば、まさにこの言葉がしっくりくる。
松坂はこの日、2イニングをわずか12球(うちストライクが8球)、2安打を浴びたものの2つの併殺打を取り、打者6人で片付けた。「もし(試合で)十分に投げられなかったと感じたら、いつもブルペンに行ってさらに投げ込みをする。だから今日も2回が終わったら(投手コーチの)ジョン・ファレルと話し、その許可を得た」という松坂は、その言葉どおりブルペンでツーシームなどを交えながら50球以上を投げた。
「今日、重視していたのはバランス」という松坂。「体の感覚が思ったとおりではなかったので、慎重に投げた。改善したいところはたくさんある。中でも重要なのは制球力と、四球を減らすこと」と今後の課題を口にした。
ところで、松坂が取った2つ目のダブルプレーは、この日唯一投げたツーシームによるものだった。「いい結果が出たね」と、これを喜んだのはジェーソン・バリテック捕手。「自分が注目しているのは、ダイスケの投球の幅が少し広がったこと」と、リードする女房役の立場らしいコメントを残している。
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Written by Tatsuro Satoh on 2nd Mar., 2008










