

今日は午後1時より俳句会なり。
兼題は「あやめ」1句 当期雑詠4句計5句。
※兼題とは(兼日題の略)歌会・句会などを催すとき、あらかじめ出しておく題、またその題で詠んでおく歌・句など。=広辞苑
新聞の俳句投稿欄を見ると、その殆んどが旧仮名遣ひを踏襲しているやうですが、
ウチの俳句会はで、めいめい文語、口語、新旧仮名遣ひ自由勝手主義です。
山門に万世一系あやめ咲く
眼前に展ける山は笑ひたり
実感のなき好景気梅当たる
象徴は窓なる小さき鯉幟
春愁や募金盗られし思ひなり
玉評を頂戴できましたら幸甚の至りです。昨日書きかけの「堕落論」は今晩書き足します。










「きじが鳴き 万世一系 さわぎたて」
明治天皇御製
さしのほるあさひのことくさはやかに
もたまほしきはこころなりけり
tani-blog 謹載