四国鯉釣り案内

これは私の四国四県での鯉釣り釣行記です。

平成29年 謹賀新年

2017-01-01 20:28:24 | 鯉釣り
私のブログを見て下さっている鯉釣りファンの皆さま、明けましておめでとうございます。
今年もいろいろな情報を提供していきます。よろしくお願いいたします。写真はサメウラダム上流の瀬戸川・南川橋近くです。
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H28年冬・カンタロウミミズのガケ登り。

2016-12-14 07:45:29 | 鯉釣り
12/5、昨夜からの雨も上り仕事帰りに駐車場に行ったら多くのカンタロウミミズを見た。今年の春、夏はほとんど見かけなかったので、発生のない裏年かと思っていたが、そうでもないらしい。車で道路の端を見ながら行くと、カンタロウが側溝横の急斜面を登る所を見た。今日13日も小雨の天気だったので、同じ所へ行くとやはり急斜面を登る所を目撃したので、写真に撮った。コケにつかまってつづら折りを行く要領で器用に上がっていた。 なお、もう1つの写真はハリス3本包み込み式のコマセダンゴを入れた写真。ハリ下のクワセはミニトマトサイズのモチを付けたもの。
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ハリス3本包み込み式ヘアリグ仕掛け

2016-11-21 18:55:55 | 鯉釣り
私がコマセダンゴを投入する時、ダンゴが空中分解する時が時々あります。これはダンゴにヒビが入っていたり、ツブの大きいエサが入っていたり、ダンゴが柔らかい状態だったり、いろいろ原因があります。ダンゴを送り込みで近くに入れる時はいいのですが、サオ3本以上の距離へ投入したい時は写真のような包み込み方式にするとダンゴが割れずに投入できて便利です。これで女性が握るダンゴでも割れずに投入できます。写真のサイズは、
 全長 40センチ、 左のビニール付ハリス(ケプラート6号)~スイベルまで 8センチ
 左スイベル(4号)~右スイベル(4号)まで20センチ=2個のゴム管を入れてある、
 ここはケプラート4,5号
 右スイベル~ハリ奥のヘア部分まで10センチ、
 の各サイズです。スイベル間のハリス4,5号は最初の左端以外はしばってないので鯉がか
 かると1本にのびます。ダンゴを3本のハリスにはさんでから、左のゴム管をずらしてダン ゴを固定し、ゴム管につまようじを差し込んで固定します。それと右スイベルとハリの間隔 も変えられます。 写真のハリはイセアマ15号です。
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H28年・秋の津賀ダム釣行

2016-11-17 09:25:12 | 鯉釣り
今年も秋の津賀ダムで釣行した。11/14、15、16の2泊3日だったが、14日昼に高知を出たが、3時過ぎに到着したら雨になっていた。夜中まで降ったようだ。15日朝は快晴で釣友のMさんも到着、サオ出しとなった。私はゴムボートで醗酵コマセを撒いたが、この日は二人ともアタリはなかった。夜はオデンとたき火で盛り上がった。来年の釣行計画は来月のサメウラダム・南川橋釣行の時までに考えておくように話あった。16日朝9時半前私のサオにアタリ、88㌢があがった。ものすごくヌメリがあって軍手の滑り止めがきかず、写真撮影の時2回も落としてしまった。Mさんは結局アタリなく、昼に納竿帰って行った。私も夕方に納竿帰宅した。今回のダムのようすは、満水で、15日朝6時半で気温4℃、水温14℃、だった。 エサはコマセが醗酵ダンゴでにおい少な目、クワセは干しイモ、をつかった。 今年は秋が早く来ている感じがした。
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H28年秋の四国三県合同釣行会

2016-10-25 17:58:47 | 鯉釣り
今年も秋の四国三県合同釣行会が10/19,20両日徳島県三好市・池田湖で開かれました。場所は去年と同じ池田湖の奥、運動場沿いの桜並木の集合して開催されました。私は前日18日
夕方に到着、前日フロ場で作った醗酵ダンゴをサオ出しポイントに投入後一服したあとサオ出ししました。今回は香川からKT、KZ、T、各氏が参加、高知から私、M夫妻、20日には鳴門のI氏が参加しました。私は19日の早朝60㌢丁度、同日深夜に70㌢位を、2匹あげました。KT氏、T氏、も2~3匹、M夫妻も奥さんが1匹上げたようでした。19日夕方にKT氏KZ氏がそれぞれ帰宅されたので、4人でナベ料理を楽しみました。写真は20日朝の鳴門のI氏を囲んでの朝食会です。鯉の写真は60㌢丁度と70㌢位のものです。なお、今回のエサはコマセは醗酵魚粉、ダンゴがこがした(米ヌカ、ハトのエサ、パン粉)ものをオカユで固めたもの、クワセは干しイモと蒸しイモでした。19日06;30で気温20℃、水温18℃でした。
  フォト参照。
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H28・ビアパーテイ

2016-08-23 20:50:27 | 鯉釣り
高知では毎年8月下旬の日曜日に市内の釣具店主催のビアパーテイが開かれる。200名収容のホテルの宴会場で開催されるが、いろいろな釣りクラブやその家族で収容人数が満席になっている。今年も踊りやゲームで大いに盛り上がり、地元ケーブルテレビの釣りタレントさんも参加、にぎやかなひと時だった。写真は高知鯉釣り会のM夫妻と写した写真だ。
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大渡ダム 久々の釣行。

2016-07-05 10:55:10 | 鯉釣り
何年ぶりかで大渡ダムに釣行しました。 6月21,22日両日高知鯉釣り釣行会のM夫妻と3人で大渡ダム左岸(国道33号線)にある堀切りトンネルを出たすぐのスロープを降りて金網フェンス先の滝の前でサオ出ししました。あいにくの天気で20-雨、21ー曇り、22-雨、の予報、湖水もドロニゴリ状態で下調べした1週間前より4~5㍍位の減水状態でした。3人共アタリはなく22日早朝テントを撤収、帰宅しました。撤収中湖面に浮いたゴミを食べる鯉を80㍍位の距離でみました。推定120㌢位に見えました。 湖面状況は気温19℃、水温20℃、コマセは何も臭いナシの米ヌカ、鳩のエサ、野鳥にエサ、パン粉、クワセは干しイモでした。
  大渡ダム諸元 昭和62年完成
         総貯水量6600万㌧
         満水位標高315㍍
         愛称 茶霧湖(さぎりこ)ここはいつもどこかの湖面で霧が発生している。
            




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H28・夏の合同釣行会・池田湖

2016-07-05 09:43:43 | 鯉釣り
今年の夏の四国三県合同釣行会は6/15,16両日徳島県三好市・池田湖で行いました。場所は奥の野球場裏の湖岸前でした。私は前日の14日夕方に着きましたが、香川のT氏はすでに到着し、ゴムボートで湖底のあちこちをさぐっていました。私はサオ出しポイントにコマセを投入後サオ2本を出しました。香川のK氏も到着釣行が始まりました。夕方の7時前、75㌢をゲット、日付の変わる15日深夜に同サイズを釣り上げライフバックに入れ朝写真を撮ることにしました。15日は薄曇りで朝高知のM夫妻が到着、サオ出し。私は昼前に73㌢を上げましたが、その後の3時すぎに奥さんのサオにヒット、あちこちを走られて大騒ぎして5時前に62㌢をあげました。彼女がこの所いい釣果を出しているのは、寄せダンゴの握りが女性の力であまり固くなくバラケが早い事、寄せダンゴを3本のヒモの中に入れる方法なので、固くないダンゴでも遠投できる利点がある事でしょうか。15日の深夜に鳴門のI氏も到着サオ出ししたようでした。16日は朝から雨で、天気予報では昼から強くなるらしく、私とM夫妻は早めに納竿帰宅しました。ライフバックに入れた鯉はライフバックのヒモの隙間からにげたようでした。今回の釣り場の状態は水位は満水、気温21℃、水温19℃、でした。 私の今回のエサはコマセは夏用のこがしたエサ(米ヌカ、野鳥のエサ、鳩のエサ、パン粉)を釣り場で再度こがしてからオカユで固めたもの、クワセはモチ、干しイモ、深夜に来た鯉はドッグフードのササミ、を使用しました。
 
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H28・初夏・津賀ダム・М姉さん86㌢他1本。

2016-05-29 19:49:25 | 鯉釣り
高知鯉釣り釣行会は5月の連休明けの17,18両日、高知南西部にある四万十川支流・梼原(ゆすはら)川の津賀ダムへ釣行しました。今回は私とМ夫妻の3人でした。このダムは昭和19年完成の古いダムで、モンスター級の鯉が棲んでいます。本来はヘラブナ釣りで有名なダムです。私は前日の16日夕方からいつものダム上流の下津井温泉前の河川敷にサオ出ししました。この日は前日の大雨でニゴリと流れがあってよい状態ではなかったのですが、大物が来る予感がしました。М夫妻は17日朝到着して、奥さんが当日の夕方4時ごろ86㌢をゲットしました。あと67㌢のあげました。私は今回の釣行は全くダメで、18日昼の納竿まででヘラ、マブナ10匹で終わりました。17日の06;00で気温11℃、水温15℃でした。今回のコマセは醗酵魚粉で、クワセは昼は干しイモ、夜はモチ(月見ダンゴ)でした。
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H28・春のイカダズダム釣行

2016-04-28 12:33:27 | 鯉釣り
今年も仁淀川中流にあるイカダズダムへ4/19朝~20昼まで釣行しました。このダムは昭和33年に出来た総貯水量183万㌧の小さなダムです。ここは鯉釣りだけでなく釣り全般にサオ出しが難しい所なので、釣り人を見かける事はほとんどありません。私は7~8年前からここに来ていますが、今だ1人もみかけません。理由はたぶん2つあり、1つは鯉釣りをあまりしない、2つ目は水辺まで降りるにはロープ、縄バシゴなどが必要だ、でしょうか。私もやっと竹ヤブを切り開いて釣行している状態です。仁淀川の鯉は多くが野生型です。漁協の放流はありません。なぜなら組合が放流しているアユの稚魚を食い荒らすからです。夏に河川敷に放置されている鯉をよく見かけます。昭和62年にこのダムの上流に大渡ダム(おおどダム)ができ、鯉の棲む大場所だった「鷲ノ巣」の深場が水没して仁淀川の鯉の量は減ったようですが、それでも大雨の時など稚魚が流されて来て各地に住み着いているようです。大渡ダムは親水公園があるので、釣行されるといいです。鷲ノ巣の深場は今は小説家の森下雨村が書いたエッセイにある巨ゴイの棲み家の面影はありませんが、地元の話ですと時々大きなモジリがあるようです。写真は60㌢位の鯉ですが、すばらしい黄金色をしています。もう1つはサオ下を泳ぐ巨ゴイです。今回のコマセは醗酵魚粉、クワセは干しイモ、20日07;00で気温12℃、水温14℃でした。
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