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映画 ヘルボーイ(2004) 俺もこんなヒーローに憧れる

2011年10月30日 | 映画(は行)
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 日本ではこち亀が映画化されるなどアニメの実写版の映画化が流行っている。ちなみに僕はマンガの類は殆ど見ないし、アニメの実写版の映画化には全く興味がない。よくハリウッド映画でもアメコミの映像化が多くされているし、しかも映画になれば殆どが大ヒット確実。
 日本でも有名なアメコミの蜘蛛男が大活躍するスパイダーマンが映画化された時は、周りが観たがる中で、たかが漫画のヒーローなんかを観に行ってたまるか、と思ってたのだが実際に公開されてからだいぶ時間が経ってからDVDで観ると、いや~本当に面白かったこんなに面白い映画だったんならば、映画館で観るべきだったと気が狂いそうになるぐらいに後悔した。

 しかし、よく考えたらアメコミのヒーローって生身の人間が多い。バットマン、スパイダーマン、アイアンマンなどは、ちょっとしたコスプレヒーローそんな生身の人間ではなく、魔界から誕生した正真正銘の化け物?ヒーローが活躍するアメコミの実写版による映画が今回紹介するヘルボーイです

 ヘルボーイと名付けられた主人公は魔界から誕生し、見た目がとてもグロテスクで厳つい。しかし、この主人公が誕生してから善良な人間に育てられたおかげで、人間以上に人間らしい心を持つようになる。本当に幼年時代からの教育がいかに大事かということを、ヘルボーイから学べる
 そして政府の管轄下の超常現象調査防衛局という所に属しているヘルボーイは、その人間離れしたパワーを駆使して毎日極秘裏で魔物退治に励んでいる。見た目はグロテスクで馬鹿力を持つヘルボーイだが、日本男子もお手本にするべき精神を持っている

 どれだけ敵の数が多くても、巨大な敵に対してもビビッた素振りをこれっぽちも見せずに立ち向かって行き、どれだけ強烈にコンクリートに叩きのめされても立ち上がって向かっていく姿は男ならきっと憧れることは間違い無し。さらに気の利いた台詞で笑えることを言うようなユーモアがあり、ちょっと好きな女性に対しては、なかなかのジェントルマン振りを見せる。
 ところが、やたらでかい銃を取り出して撃ってみるが、ほとんど命中させることができないようなお茶目な所もある。

 そんな魔界から生まれたヒーローが人間界のために戦うヘルボーイを紹介します

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 1944年、第二次世界大戦において敗色濃厚なナチス・ドイツは一発大逆転を狙ってスコットランドのトランダム大修道院において、邪悪な竜神を呼び出す計画を実行しようとしていた。その場所へ連合軍と一緒に付いてやって来たブルーム教授(ジョン・ハート)達はナチス・ドイツの計画を阻止し、首謀者であるラスプーチン(カレル・ローデン)は魔界へ引き込まれるが、逆に魔界から右腕が大きく、角が生えている赤色の小猿?のような生き物が現われる。
 ブルーム教授(ハート)はその小猿?のような生き物を自分の子供として育てることを決心し、ヘルボーイ(ロン・パールマン)と名付ける。

 現在において、すっかり成長したヘルボーイ(パールマン)は政府の管轄下である超常現象調査防衛局に属し、毎日極秘裏で魔物退治に励んでいる。そんな時に魔界からラスプーチン(カレル・ローデン)が復活し、ヘルボーイ(パールマン)達はかつて無い過酷な戦いを経験することになり・・・ヘルボーイ(バールマン)の奮闘振りは映画を観てください



 まともな姿をした人間が居るかと思えば、ヘルボーイのみならず、超能力を持った半漁人などが登場するなど、脇役も個性的。グロテスクなイメージから避けていた映画でしたが、メチャクチャな展開、ヘルボーイ達の魅力的なキャラクターのおかげで、アメコミが嫌いだと言っている大人も充分に楽しめる映画です。

 監督はパンズ・ラビリンス等のギレルモ・デル・トロこの監督はパンズ・ラビリンスしか観ていませんが、グロテスク感のある造形物に対するこだわりがあるようで、ブレイド2やヘルボーイの続編のヘルボーイ/ゴールデン・アーミー等、ヒット作を連発しています。

 主演のロン・パールマン(この映画では素顔を見ることはできません)は、でかい体と猿みたい顔が非常に印象的な俳優。ロスト・チルドレンにおける、ちょっと頭の弱い怪力男の役がはまっていました。他にショーン・コネリー主演の中世期ミステリーの傑作薔薇の名前は彼のインパクトは大きく、そして映画自体も面白くお勧めです。

 ブルーム教授役のジョン・ハートは多くの名作に出演している名優。彼の出演作品でお勧めとなるとやはりエレファント・マンになってしまいます。

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