School Bus

今日はこんなことありました。

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森進一に習うこと。

2004-12-29 00:00:00 | 遊び。
(またまた昨日の続き。三日連続で同じ日について書いてます…。)
気を取り直して、大好きなツタヤへ行くことにする。ヴィトンの前通ったら、さっきのおじ様と目があってしまい。明らかにさっきのは冷やかしだったんだろ目線を投げつけられた。痛い痛い。六本木ヒルズのツタヤは素晴らしかった。洋書多いし、お笑いもコアなやつ多いし。ミトンのDVDボックスがセールになっててほしかったけど、泣く泣く断念した。ブックカバーとか、ぬいぐるみとか、ほしかったなぁ。山さんはTOEICを受けたことがないらしく。それを説明するために店内を探したけど、TOEICの参考書が見つからず。なんでー?と思ったけど、「六本木ヒルズのツタヤを御用達にするような奴は、英語力に困っていないんだ」という結論を生み出して納得することにした。このツタヤ、私の中のツタヤランキングで一位かも。ってくらいよかった。このツタヤに通うために、ここに住みたい。ヒルズ在住の方、お友達になりましょう♪

夕方になったので、帰宅。といっても、ジムへよることに。今日は初めてステップ台を使うエクササイズに参加してみた。インストラクターは、森進一のような声の奴だった。かすれ声で「僕は31日も1日もスタジオで仕事です」とかいい始め。そんなん、知らんわ!、と声を大にして言いたかった。エクササイズ中の音楽も、ゴーストバスターズとかで。趣味悪すぎ。でも色白でかわいらしいためか、おばさまたちからの人気が高いっぽく。スタジオは満員でした。不思議だわ~。


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国際結婚の想像。

2004-12-28 00:00:00 | 遊び。
(昨日の続き。)食べていたガムを店員に注意されるのではないかと、ドキドキでヴィトンを出てきた後は、マンションの入り口付近のベンチで一休み。しばし入り口見ながら人間観察。入り口は何重にもなってるっぽいのに、最初のドアからカードキーを使うことが発覚。さっき冷やかしで、住人のフリしてドアに近づこうと思ったけど、やらなくて良かった。といってる間に、うちらくらいの女の子がふざけてドアをいじくって、「開かないよー」とか言っていた。あーやだやだ。サムイ、サムイ。山さんと「NIGOはここの最上階を倉庫にしてるんだよね」って話になる。おもちゃの倉庫。普段は原宿の一軒家に住んでるのに、ここにも家持てるなんて素敵すぎ。倉庫管理人として雇ってほしい。たぶん仕事そっちのけで遊んでばっかいるだろうけど。

マンションの入り口の向かいは、おしゃれなパン屋さん。魔女の宅急便のキキが働いていそうな感じ。(←数少ないジブリ知識使用。)高いのかなーとか言っていたら、若い子連れの女が店から出てきた。うちらの六本木ヒルズ憧れ目線に気づいたのか、用もないのにその女は隣のベンチに座ってきた。子供用のコートを取り出し、うちらにバーバリーのタグがよく見えるようにパンパンはたき始め。あーやだやだ。こんな成金。ご近所さんだと見せかけて、実は足立区から無理して来てるんじゃないの?というサムさ。ここはサムい人の集合地帯だわ。すると向こうから、やたらと子供に好き勝手な格好をさせた外人の一家が歩いてきた。やさしいカナダ人のおじいちゃんおばあちゃん(勝手な推測)と、日本人のお母さん。で、ハーフの子供が三人。親たちはきちんとした格好なんだけど、子供はトイストーリーだの、キバツな色の組み合わせで。まあ、子供が着たいやつを着させてるんだろうけど。でも、咄嗟にこっちの家族のほうがさっきの成金よりも金持ちそうに思えた。というか幸せそうな感じ。いいなあ。でも自分の子供がハーフってどんな感じなんだろう。公園行くときも「ほら、行くよ!」じゃなくて「Let's go!」とか言わなきゃいけないんだよね。変な感じ。←妄想しすぎ。(明日に続く…何日続くの!?)


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涙のけやき坂。

2004-12-27 00:00:00 | 遊び。
こないだ黒澤明のアート展に応募したら、無料招待券が当たった。ということで、さっそく山さんと一緒に行くことに。田町からちっちゃなバス(¥100で乗れるやつ)で六本木ヒルズへ。あんまり混んでなくて、快適☆六本木ヒルズは自爆テロでしか行ったことがなかったので、ちゃんと見るのは初めて。

高いとこにある美術館へ。映画演劇論の授業で「黒澤は色彩感覚がスゴイ」と聞いていたけど、実際に見てみたらそのとおりだった。でも「乱」とか映画の絵がやたらと多く、映画見てない私にはさっぱりで。黒澤が憑依してそうなおっさんが女の人に説明しながら歩いていたので、くっついて歩いてさりげなく話を聞く。まあまあためになった。とりあえず、全体の絵を見て「緑と黄色をうまく使いこなすと、それなりの絵ができる」ということはわかった。ので、何かの時はぜひ真似してみましょう。

観終わった後はお昼を食べることに。坦々麺のお店が良さ気だったので、入ってみる。すると、「ビジネスマン限定・サービスランチ」的なメニューを渡された。うちらは明らかにビジネス風じゃないけど。荷物多いし、美術館のパンフみたいなやつ持ってるし。でも一か八かで頼んでみることに。私は辛いものが苦手なので、ゴマ入りの白い坦々麺。山さんは激辛を頼んでいた。こんな尋常じゃないものを食べれるなんて、マジリスペクトだね。恐る恐るお会計に行ったら、ビジネスマン価格だった。お店の人のビジネスマンのボーダーラインは一体何なのだろう。

とりあえず、ぐるぐるまわって見ることに。私が面接後に癒してもらったヴィレッジヴァンガードへ行こうとしたら、閉店していた…悲しすぎる…せめて一言かけてほしかった(っていっても一回しか行ったことがないけど)。

涙を浮かべながら、けやき坂のほうへ。一大決心をしてルイ・ヴィトンに入ってみる。ダブスクの先生が、「東京に住んでて、ヴィトンだのプラダだのの店にビビッて入れないような奴は、マスコミなんか入れねーよ。店に入るのはタダなんだから行って来い!」と言っていたからです。今の自分じゃ、行けてコメ兵だよ、先生…と弱腰で入り口へ。店のおじ様が、入ってくる客一人ひとりにお辞儀をしていた。家族連れもいたので、やや安心する。スカートとか、裾のラインが凝っていて意外に可愛かった。うちらが動くと店員も動いて、落ち着かない感じだった。「なーんだ、今日はいいものないなあ」という感じで店の外へ。あー緊張した。(明日に続く)


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南海キャンディース。

2004-12-26 00:00:00 | ご近所の話。
昨日は風邪でずっと家にいた。ダブスク仲間と吉祥寺のいせやってとこで忘年会→井の頭公園で深夜の鬼ごっこをする予定だったけど、そんな元気もなく。いせやってとこは有名な飲み屋さんらしいので、今度は絶対参加したい。

で、ちょっと回復したので、今日は家族でお墓参りに。もちろん、お墓のそばにあるケーヨーホームセンターにも行った。ここは、千葉っ子御用達の店らしい。お墓参りの後にはよく立ち寄るけど、私が主に見るのは入口付近のガチャガチャ。前回来た時は、でこぼこフレンズのキーチェーンであなくまを狙ったところ、千円使ってしまい。結局ふじおばばっていうろくでもないキャラばっかり立て続けに登場し、あなくまはゲットできなかった。その経験からか、今回は一度ももやらなかった。っていうより、ほんと極貧で無駄遣いできないのかも。

その後は、東大島のイタリア料理店へ。ファミレスちっくで住宅街にあるんだけど、合コンとかで使うような内装のお店で。四種のチーズをのせたピザなど、お洒落なものをたのんだ。素敵だったわ~。

帰ったらちょうどM-1が始まるところだった。イチオシはトータルテンボス☆彼等に投票しようと優勝者予想メールを送ったら、間違って南海キャンディースに入れてしまった。まずい。でも意外に南海キャンディースは大健闘し、決勝まで進出していた。すご~い。やるなぁ☆優勝はアンタッチャブルで。これはメンツ的に納得の結果です。笑い飯はつまらな過ぎてびっくりしたけど。ど~しちゃったのかしら。でも、自分的にはポイズンガールバンドがかなりヒットした。私にとって、久々のビックウェーブかも。前に6月のルミネで見たときは、デートをぶち壊されるくらいサムかったのに…今後、要チェックです☆

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高校時代の噂。

2004-12-25 00:00:00 | 遊び。
さてさて(昨日の続きで)今日のメインイベントの映画館へ。メディアージュは初めて行ったけど、とてもきれいだった。座席も指定できるし。でも、(出来る限り他のお客さんと隣り合わないように)映画館側がオススメな座席を教えてくれる有楽町のほうが、少し上手かも。今回は「予告がなく、本編からの上映です」と書いてあったので期待していたら、普通にCMが10分くらい流れてびびった。まぁ、ハウス食品とか商品の宣伝ばっかりで、たしかに映画の予告はなかったけれども。どっちがよかったのか…

 内容は、カルシファーが予想以上にかわいかった。楽しみにしていた拓哉の声は、意識しないと拓哉だってわからないくらいハウルにはまっていたと思う。お父さんが「宮崎駿は何かって言うとすぐに空を飛べばいいと思ってるからキライだ」って言ってたけど、今回も始まって早々空を飛んでて、ふき出しそうになった。TOKYO一週間に「ラピュタやナウシカなどの宮崎駿の原点に戻った作品」って書いてあったけど、確かにそんな感じだったと思う。まぁ未だにラピュタもナウシカもちゃんと見てないから、なんとも言えないけど。ヒコウセキみたいな、青い石が出てくるのは似ているかもね。感動しちゃうよ、という評判を聞いていたけど、やっぱり泣いてしまった。「おばあさんが泣く泣くカルシファーを返す」という、おそらく他の人は泣かないであろうレアな部分で。でも、帰りに感動してロビーで泣きじゃくる女がいたけど、あれはやりすぎだと思う。

 ジョイポリスは、映画の半券を持っていくと入場無料らしく。早速行ってみることに。でも、お目当ての「着信アリ2」のアトラクションが40分待ちだったので、何も乗らなかった。今度は絶対乗りたい。クリスマスだからか、今日は深夜の2時までやってるらしく。車で来てれば面白かったのにな。やっぱりデートするなら車を持っている人としたいな、と思う今日この頃。ゼミのエマ様みたいに「付き合うならアルファロメオ、結婚するならBMかベンツ」とまでは言いませんが。

 台場小香港でディナー。たっちゃんに「高校時代に比べて、落ち着いたね。大人っぽくなった。」と言われる。今が大人っぽいってことは、高校時代はどんだけぶっ飛んでたのだろう…。ちなみにたっちゃんは、こないだ知らない人に「S台に通われてましたよね?ほら、いつも一緒にいたあの騒がしい娘(←おそらく私のこと)はどうしてるんですか??」と言われたらしい。びっくり。もう一度、高校時代を思い出して、はっちゃけてみようかな。

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スベるお台場。

2004-12-24 00:00:00 | 遊び。
今日は浜松町で待ち合わせて、バスでお台場へ行くことに。というのも、「汐留の日テレの横なんか、もう一生通りたかねーよ」と私がわがまま言って、ゆりかもめの乗車を拒んだからです。まぁ、それだけが理由じゃないけど。山手線に乗っていたら、隣に白いコート&黒白のチェックのスカート&黒いブーツという私と丸かぶりファッションのギャルが座ってきた。さらに、逆サイドに小さな三人娘を連れた親子が座ってきて。なんとその姉妹も三人揃って、白いカーディガン&黒白のチェックのスカート&黒い靴を履いていたのです。結果、全く同じ格好をした女が5人一列に並んで座ることになってしまい。向かいに座ったサラリーマンは、「どこの大家族だ?」と言わんばかりの驚きの目で見てきた。あ~デジカメでこの光景、撮っとけばよかった~。でも確実にギャルは撮影を拒んだだろうな。

 で、浜松町のバスターミナルからバスに乗り、お台場へ。安いし、あっという間に着くし、バスは意外に快適だった。到着すると、予想を上回るカップル地獄で。日本中のカップルが一箇所に集ったのかと思うくらいの勢いだった。一番ムカついたのが、中年のカップル。下手にイチャついてものすごく目立っていた。

 さっそくフジテレビへ。イルミネーションは、言うほどキレイじゃなくてガッカリだった。ヨン様コーナーも人っ子一人おらず。人気に早速陰りが見えてきてて、悲しかった。私の大好きなニューデザインパラダイスがカフェをやっているということで、行ってみる。店の中はとても混雑していた。今までの作品が展示されていて、感激。なかでも一番気に入ったのが、「水の傘」。水で傘を作って雨をよける、なんて画期的。ドラえもんもびっくりな発明だね。たっちゃんは、ポストが一番気に入ったと言っていたけれど、イマイチ良さがよくわからなかった。あんなポストが街にあったら、凶器と化してしまうよ、きっと。

 ダチョウのスキーCMでおなじみの会社が、フジテレビの大階段に大きな滑り台を作った、というのでワクワクして行ったら、距離が短く、いまいち迫力に欠けるものだった。しかも、家族連れにまじって、一枚の布にカップルが一緒に乗っかって滑っていた。はいはい、そうやって滑るのは東京マリンだけで十分ですよ。いろんな意味で、今日のお台場はスベっていたような気がする。(明日に続く)

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後楽園は卒業。

2004-12-23 00:00:00 | 遊び。
クリスマスイブなのに、お家にいたら「この子はこの先、本当に大丈夫なのかしら?」と親に心配されそうなので、明日は出かけることにする。「ひょっとしたら暇かな?」と思って(高校の時にS台で友達だった)たっちゃんに電話したら、なんと予想通りお暇だった(失礼)。なので、明日は二人でハウルを見にいきます。宮崎駿知らずで有名な私ですが。ツタヤでも日テレでもなく、映画館にジブリを見に行くのは、もちろん拓哉の声を聞くためですよ。カルシファーに会うのも楽しみ♪
 たっちゃんとは、一年に一回ぐらいしか会えていませんが、何故かこれまではいっつも後楽園に行ってました。それというのも、私がよく新聞配達のお兄さんから後楽園の乗り物券をもらっていたからです。今回も券をもらっていたので後楽園に行こうかと思ったけど、気分を変えてお台場に行くことに。映画ついでに、イベントでにぎわうフジテレビを見るためです。日テレにフラれて、さっそく心変わりをしているこの頃。昨日もはるちゃん・かばっち・高取王子・黒ちゃんとツタヤへ行く途中、フジテレビの美術の車が通りかかって。思わず小走りで追いかけちゃったもんね。やっぱり、楽しくなければテレビじゃないと思います。明日が楽しみ☆

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パニくって、ぶっちぎる。

2004-12-22 00:00:00 | 就活。
今日はおとといの面接の結果が電話で通知される日。しかも合格の人にだけ。憂鬱…しかも11:00~13:00の間というゼミと丸かぶりな時間なので、こないだみたいにピノキオ見たりして気を紛らわすことができない。かなりツライ…でも嬉しいことに、ゼミのみんなや先生が応援してくれた。今回の電話では、合宿に行くかどうかを聞くらしい。もしかかってきて、「合宿に行きますか?」と言われたら、迷わず「いいとも!」と答えることを考えた。←局違い。でも一度電話で言ってみたいんだもん。

11:00を過ぎる。でも電話はかかってこない。ゼミなので12:15にならないと出れません、とあらかじめ人事の方に伝えておいたので、それまでは気にしないことにする。

ゼミの休暇時間に、なんと合宿係の皆様が誕生日祝いをしてくれた。ドラえもんのおやつパックとホットドッグ型のぬいぐるみペンケースをプレゼントしてくれた。シャンパンまで振る舞ってくれて、ありがとうございました。ホントに嬉しかったです☆

12:15が近づく。ドキドキが止まらないので、一度トイレに行かせてもらうことに。携帯を持って教室を出たところ、なんと非通知で着信が。来たー!!と思ってハイテンションで出る。「もしもし」「あっ、Rクルートの者ですが…」セミナーの勧誘だった。なんて思わせぶりなの~!「あ~、すいません。今、授業中なんで。失礼します。」ガッカリして、すぐ終わるんで!という向こうの声を無視して、電話をぶっちぎってしまった。さらば、Rクルート。

結局、そのままかかってこず。先生を始め、期待してくれたゼミ内はサムイことになってしまった。さらば、Nテレ。

今日はゼミの忘年会なので、昼食の後、みんなで遊ぶことに。映画見に行く案が挙がったけど、何にするかまとまらなかったので、田町のツタヤで映画を見た気になることに。私、ほんっとツタヤ好きだな~。はるちゃんは結構コア好きっぽかった。かばっちとアニメコーナーを見ようとしたが、レイアウト変更だかなんだかで店員がパニくってごっちゃごちゃになってて、アニメコーナーには近づけなかった。

渋谷の歌広でポワトリンとか歌った後、会場の和民へ。パプワくんコールとかしてたら、自分もガンガン飲んでしまい。気付いたらトイレで失神してるのを知らない人に助けてもらう始末。かなりぶっとんだわ~今年、一番飲んだかも。

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仏文科による、圧迫。

2004-12-21 00:00:00 | 就活。
(昨日の続きで)いよいよNテレの面接。ロビーの半分上にある、小さなガラス張りの部屋が沢山並んでるとこへ連れて行かれる。私は一番手前の部屋。面接官は大学の仏文科にいるスミ教授&喜田助教授似の男性コンビだった。二対一での30分面接が始まる。最初に大学名と名前を言う。声も大きいし、あまり緊張をしていなかったと思う。

「なんか作って来たんでしょ?じゃあ、それ見せて。」と言われ、待ってましたとばかりにフリップを見せ、自己PRをし始める。すると、喜田先生似のほうが「ちょっと待って。それって長くなる?」と、面倒くせ~的に言ってきた。するとスミさんが「まぁまぁいいじゃないか。途中途中でこっちも質問するから。」と言う。今回もアメとムチ的な人員配置のようだ。

最初にサークルの見送りの話。しばし盛り上がるが、結局「で?」って感じになり、話題変更。バイトとか、なんでこの局なのかとかを次々にフリップをめくりつつ説明。で、最後の一枚。「日本全国に笑顔を増やしたい」という私の一言に、面接官が二人とも「ん?」としかめっつらになった。なんかマズイこと言っちゃったかな、と一瞬不安になる。「じゃあ、どうやったら笑顔にできるの?」という質問が即座に飛んできた。私が自分の企画やなんで笑顔じゃないといけないのか、ということを説明するけれど、面接官は首をかしげてばかりでなかなか納得してくれない。「もっと具体的に」という言葉ばかり何度も返ってきた。ダブスクでいつも「黙ったら負けだ」と言われていたので、即座に気の利いたことを言おうとする。しかし、私の口からは抽象的な言葉だったり、今あるNテレの番組を例に挙げた言葉しか出てこなかった。

私は自分がやりたいことと「なんでNテレなのか?」に一本筋を通すことばかりを考えていた。だから、やりたいことが(私が好きだって主張した鉄腕DASHや笑ってコラえてなどの)今ある番組に重なって見えがちだった。でも実際Nテレが欲しいのは「今、この会社にない新しいアイデア源」だったり「即効性のあるメリットを持った学生」だったんだと終わった後に気付いた。面接官も「君に入ってもらって、今ある番組をやってもらおうとは思ってない」って言ってたし。話すのに夢中になって姿勢も良くなかったし、今回の面接では直すべき所が沢山見つかった。次からの面接のいい勉強になった一日だったと思う。めげずに次の局を目指ぞ~☆


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笑い飯、現る。

2004-12-20 00:00:00 | 就活。
今日はNテレの第五次審査。こないだは一つの時間に6人×5グループあったけど、今回は一つか二つしかグループがなく…残っているのがかなり少人数であることを実感した。で、私のグループは今回も男が4人に女が2人。今思えば、たしかテレ朝のインターンもこの男女比だったな。マスコミの制作はこんな比率なのでしょうか…。着いたのが最後だったからか、グループの会話になかなかついていけず…てか、明らかにこないだまでの人種と違う。こないだまでは、私が何か言う→周りが笑うみたいな感じだったけど、今回は一人がボケる→周りも負けじとさらにナイスなボケを被せ続ける、という驚異の「笑い飯スタイル」だった。こえ~。みんな負けず嫌いなのか、なかなか笑わないし。この様に、選考前の雑談からピリピリとした雰囲気に。

で、選考の部屋へ移動。第二次審査の時に100人以上が座っていたホール。中に入ると、両壁沿いに一人用の机が6つ、そして真ん中にレゴブロックやら粘土・段ボールやらが置かれた大きい机があった。一人ずつの机の上にはポラロイドカメラ(フィルムは10枚だけ)、厚紙、半紙、マジックなどの文房具があった。これを使って「次の面接で自己PRとして使う作品」を作るらしい。二時間以内に完成させれるんだったら、徒歩圏内の外出も可。何をしようか…ソフトバンクの孫さん顔負けな勢いで、頭をぐるぐるさせる。で、いよいよスタート。速攻カメラを持って外出することに。「採用実習生」の札を首から下げた私が真っ先に向かったのは、「世界で一番受けたい授業」のイベント会場。今日、たまたま審査の前にここへ来ていた私は、黒板&座席という教室風なイベントブースが私の作りたい「家族で見る教育番組」にぴったりだな~と思っていたのです。着いてみると案の定、老若男女がわんさか教室の中にいて。スタッフとお客さんに写真をお願いしたら、快くOKしてくれ。とりあえず、やりたい番組PR用の写真を一枚ゲット。その後もおもちゃ屋アルバイトPR用写真をアンパンマンショップで撮るなどして、計6枚ほどの写真を持って部屋へ戻る。私は自分のアピール部分をキャッチコピーにして、フリップ6枚にまとめることに。さっき撮った写真、色鉛筆、色紙、半紙…を使って、なんとか2時間で完成。かなりあせったー。それを持って次は面接へ…(明日に続く☆)


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