法律事務所に来るひとたち  written by 弁護士の妻 

岡山の小倉法律事務所に来る人たちを見て
ふつうの【おばさん】が日々感じたことを書いています。

蒼き狼 地果て 海尽きるまで

2007年03月17日 | おばさん日記
モンゴル建国の 英雄 ジンギスカンを 描いた
(蒼き狼 地果て 海尽きるまで) を 見た。

少し遅れて 入ったので 映画はもう始まっていた。

テムジン(ハーンの少年時代の呼び名)の 母親を若村真由美が演じていたが
若すぎて 母親という感じがしない。

ハーンの嫁に 菊川玲がなるのだが 初対面で
(お母様・)と 呼びかけるシーンなど 余計に 不自然。

菊川玲が出産する 最初の子供が 松山ケンイチ。

松山ケンイチは 花があり 魅力がある。
最初 初めて 彼を見たのは (デスノート)だったが そのときから
記憶に残っている。

ジュード・ローや ジョニー・ディップを初めて見たときにも
記憶に残る美形だったが 彼らの 以後の活躍は目覚しい。

おそらく 松山ケンイチも これから先の活躍は目を見張るものが
あるだろう。

彼は 目がいい。
デスノートの時に 隈取をした目で 下から のぞきこむ演技も
良かった。
今回は オーソドックス 美形でさわやか。

松山ケンイチ以外は 折角の戦闘シーンも迫力が感じられるとはいえない。
映画の大画面なのに テレビを見ている印象しか残らない。

映画のサイトで 見てよかった度を 調べるところがある。
5段階で 1番良かったのが5、以下 4・3・2・1と下がる。
この映画の 満足度は
5が14%
4が20%
3が16%

私も同感だが 騎馬民族が 移動する様子や パオの中の様子が
わかったことはよかった。

ジンギスカンのことを知ろうと思えば 本を読まないとだめなようだ。
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