hand to hand

古代出雲の地 出雲かんべの里のブログ

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

十六日桜を愛でる

2013-02-18 16:17:27 | Weblog
           
かんべの里にはたくさんの桜の木があります。何種類もあり、長い期間花を楽しめます。
その中でも最初に咲くのが十六日桜です。

2月25日(月)10時半~12時 『十六日桜を愛でる会』があります。



さくらに関したお話が聞くことができます。
・かんべにさくらを植えたわけ   藤森一志氏(元かんべの里事務局長)
・なぜ桜は春に咲く        吉野蕃人氏(島根大学名誉教授)
・怪談「十六日さくら」      安部光江氏(とんと昔のお話会)
・十六日さくらに八雲を思う    小泉 凡氏(島根県立大学教授)
・三味線演奏           木村康彦氏(島根大学三回生)      

陰暦正月16日になると、花を開く、、、という小泉八雲の怪談があります。お話の通り、花開くのでしょうか!?

まだしばらく、寒いようです。暖かい恰好でお出かけくださいませ。
当日は心温まる、さくら茶とぜんざいでお迎えいたします。

今日の十六日桜です。


月曜日には、どうなってるんでしょうね(^_^)/~

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

どうぞのいす

2013-02-08 16:06:02 | Weblog
絵本の『どうぞのいす』を知ってますか?

              

うさぎさんがいすを作ります。上手できたので、「どうぞ」と立て札を立てます。
次々に動物がやって来て、いすに置いてあるものを食べては、
自分の持って来たものを置いて帰ります・・・  とってもほほえましいお話です。

かんべの里にも『どうぞのいす』があるんですよ~(*^_^*)ただし、しっぽはありません!

             

先日は、採れたばかりのふきのとうやゆずが置いてありました。
かんべの森にすむ、たぬきさんやいのししさんのしわざでしょうか!?

コメント
この記事をはてなブックマークに追加