陸に上がったカッパの海無し県生活

潜りから漁師へ。身体を壊し船を下りた。
海の話、釣りの話。脳脊髄液減少症。

明日は休み

2016-05-21 20:16:44 | Weblog

明日は休竿日になりそうです。

体中の痛みと、異様な眠気とも眩暈とも取れない浮遊感。

指の関節や肩関節までもが痛くて、短時間の釣りも無理ですね。

蕁麻疹も酷いし、何だかなぁ・・・

 

 


諦めかけたけど

2016-05-15 13:33:22 | 釣行記 碓氷川編

水が少なくて、やる気が出なかったけど碓氷川へ。

条件が良くないと分かっていても、他の川まで出掛ける元気もありませんしね。

最初に入ったポイントは良型1匹のバラシがあったが、30分ほどで直ぐに見切りを付けます。

珍しく車で移動。

珍しく、と言うのは一度車に乗り込むと体が辛くて釣りを続行するのが嫌になってしまうからなんですけどね。

ボウズじゃなければいいやと軽い気持ちで竿を振ると28センチ、27センチと良型の綺麗なヤマメが釣れてくれました。

が、物足りない。

物足りないが水が少なくてポイントも少ない。

石も入っていない水の淀んだ滑床

滑床の場所は水が流れていても魚はまず、いない。

こんな場所をどんどんパスしていくので、数少ないポイントを求めて歩く距離が長くなる。

粘れるポイントが無いのが碓氷川の一番の難点。

「もう、いいや。あそこで一振りして帰ろう」

小さな淵の流れ込み、今までに釣れたことが一度も無い場所で竿を振ると目印がククッククッと動いた。

出てくれました31センチ

碓氷川の尺ヤマメには珍しく、黒点も多くパーマークもハッキリしているヤマメらしいヤマメ。

殆ど諦めかけていただけに嬉しい1匹となりました。

 

9時~12時 曇り後晴れ

釣果  ヤマメ 28、27、31センチ

餌   黒川虫

 

 


仕事が終わってから30分

2016-05-11 20:12:37 | 釣行記 碓氷川編

 

25センチですが、よく太って格好の良いヤマメです。

雨で増水して濁りもあるかと思って、仕事が終わってから30分ほど竿を出してきました。

結構な降雨があったんですが期待外れ。

大した増水もしておらず、濁りも薄い。

いれば2~3投で尺物が喰ってくるはずだったんですが、ハヤしか当たらない。

すぐに暗くなってしまうので渡渉して行くようなポイントには行けませんけどね。

そして暗くなる頃に、やっと綺麗なヤマメが釣れてくれました。

大きさは期待外れでしたが、短時間で嬉しい1匹になりました。

しかし水が少ないですね。

一昨日からの雨で、やっと平水って感じなんですから。

もう少し水が増えたら、また行ってきます。

 

 


バ・レ・タ

2016-05-04 09:27:02 | 釣行記 碓氷川編

朝、少し碓氷川へ。

ミミズ餌で釣り上るが全然アタリなし。

水も少ないし、これ以上上ってもダメだなと餌を黒川虫に変えて同じポイントを釣り下る。

と、探ってきたポイントから3匹が釣れた。

最後・・・

来たっ。

鵜除けのロープとロープの間で尺は間違いのないヤマメを掛けたが、どうにもこうにもやりとり出来ず。

ロープとロープの間隔は2m位しかないし、上流側は高さ1m位、下流側は水面から20~30cm位の高さにあり、竿を持って行く場所が無い。

上流に走った時には上のロープの下を竿を潜らせてかわしたが、下流に走った時にはそれも無理で道糸がロープに触れたままになり、そこで針が外れてしまった。

仕方が無いと言えば仕方が無いけど・・・落胆は大きい。

そんな釣り自体に面白味も感じなくなって、すぐに納竿。

 

釣果 ヤマメ  24 26 28センチ

 

 

 

 

 


場所を変えて  釣りにならず

2016-05-02 18:51:54 | 釣行記 碓氷川編

今日は休みではなかったのですが、どうしても今日済まさなければならない用事があった為、休みを取っていました。

その用事も1日は掛らず早めに済んだ為、少し釣りをしてきました。

碓氷川のような小さな川で連日同じポイントを攻めるわけにはいかないので、昨日とは違うポイントに入りました。

ところがどっこい、鵜除けのロープが縦横無尽に張られているので全く釣りになりません。

ここと思う所には振り込めないし、魚が喰ってくるだろうと思う所に流れると仕掛けを上げなければならないしでストレス溜まりまくりです。

殆どの場所で1mも仕掛けを流す事が出来ないし水面上にあるのは殆ど見えません。

渓流釣りの仕掛けも何本も絡んでいました。

そんな状況の中、苦労して釣った1匹は28センチ

この型が小さく感じてしまうのだから、ここ最近の釣果はヤマメ釣りとしては贅沢かもしれない。

反射で見づらいけど放すと流れの中に戻っていきました。

川の状況に嫌気が差し1時間程で早々に退散。

とても釣りをする気分にはなりません。

低い所に張ってあるロープは、先日の雨で流れてきた草や竹が絡まり只のゴミと化して水中を漂っている物が何本もあります。

腐食しないナイロンロープを使うのは絶対に止めて欲しいと思いますが。

 

 

 

 

 

 

 


GWの中の1日に3本の尺上

2016-05-01 17:56:05 | 釣行記 碓氷川編

今日はノンビリスタートではなく早起きをして碓氷川へ。

4時半現着、身支度を整えようとするが竿忘れた・・・

「近い所で良かった」

竿を取りに帰り釣りを始めたのは5時を回ってしまった。

朝から得意の大ボケをかましたが、すぐに1匹目が釣れた。

26センチの良型だが、ここのところ尺物付いているので何か物足りない。

同じポイントで釣り続けると、ミミズの先だけ喰われたり微かなアタリが何度か出る。

そこで珍しく粘る事に。

針に障っていなければ、また喰ってくるかも?

そして10分位経った頃、微かなアタリを捉えた。

釣り開始から30分ほどで33センチをキャッチ。

同じポイントで28センチを追加。

どの魚も餌を飽食しているのかズシリと重たい。

それにしても、碓氷川で同じポイントから3連発もしたのは初めてかも?

大場所と言う大場所が無い川なので本当に珍しい。

つい幾日か前の雨と風で活性が上がったのだろうと思われる。

そして6時半を過ぎた頃、かなりの数のカゲロウのハッチが始まる。

ポイントを移し、段々瀬の急な流れの中から29センチを釣り、すぐに31センチを追加。

ポイントを移して、またまた30センチが来た。

体全体に紅色が挿した鱗が金色っぽい、ちょっと色が違うヤマメ

最初のポイントから300m位を歩いただけで6匹の釣果。

しかもそのうち3匹が尺上とはね。

これは、自分でも驚きの結果だ。

魚の絶対数が少ない川だから、これだけ型揃いの釣果になったのだろう。

そこで止めておけばよかったが欲が出て来て、2時間程ポイントを探りながら釣り上がるが朝のアタリが嘘のように静寂に包まれた。

その頃には、あれほど盛んだったカゲロウのハッチも無くなっていた。

釣り始めの1時間程で釣ったヤマメが今日の全釣果だった。

3時間程の釣行だったが、やっぱり体に無理があるなぁ。

車で少し移動すれば、まだ釣れる自信はある。

が、これ以上釣りを続行するのは不可能。

これだけの釣りで本当にグッタリ。

何か・・・おかしい

これじゃ、遠くの川に行くのは無理だな。

まあ、でも、今日の気分は晴れやか。

と、いうことにしておこう。

 

 

朝5時~8時頃

薄曇り

川が変わらないので竿や道糸はいつもの、としておく

餌はミミズ太虫を使用したので針は前回より大きめの7.5号

ガン玉は3~4号

 

釣果  ヤマメ 6匹

    釣れた順番に 26、33、28、29、31、30、センチ