陸に上がったカッパの海無し県生活

潜りから漁師へ。身体を壊し船を下りた。
海の話、釣りの話。脳脊髄液減少症。

碓氷川は・・・

2010-02-07 21:15:19 | 釣りの話
もう、すぐそこに解禁を控えていると言うのに、碓氷川は悲惨な状況にあります。
短い流程のあちらこちらで、大規模な河川工事が行われています。
川は埋められてしまい、流れを細い水路状に絞っての護岸工事です。
名目上は、災害復旧工事となっているようですが・・・。

しかし、公共工事は減るんじゃぁなかったでしたっけ?
なんか、ここら辺の川はオカシイです。
3面コンクリ化が、どんどん進んでいる川もあるし、河川工事が多すぎるような気がします。
川の中の石を年中引っ繰り返され、大量のコンクリのアクが流されていたら、
魚がいなくなってしまうのも当たり前です。

どうせ川を弄る公共事業が減らないのならば、もっと他にやる事があるでしょうが。
魚の全く遡上できない堰堤の魚道を直すとか、
完成から僅か数年で全く機能していない砂防堰堤を撤去してしまうとか。

どのみち、昔も今もコンクリートには巨大な利権が絡んでいるのですよ。
その利権を生む為に、一体どれだけの川が潰されてきたのでしょうか?

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ニューアイテム

2010-02-06 19:04:35 | 釣りの話
渓流釣りシーズン開幕を前にして、ニューアイテムが加わりました。
シマノ スーパーゲームライトスペック80−85です。

釣具店に向う前、候補として挙げた竿は、
がまかつ本流誉の80、ダイワハイパードリフトの80、
そして、シマノ原点流80と、今回購入したスーパーゲームライトスペックの85です。
さて、現物を目の前にしてどの竿にすべきか?
原点流は現物が無く、自然消去。
残る3本を、じっくりと吟味します。
実際の調子は、餌の付いた仕掛けを振って、魚を掛けてからでなければ分からないのですが・・・。

一番気に入ったのは、実は、がまかつ誉でした。
ダイワハイパードリフト80は、ちょっと張りが強すぎの感があり、柔らかめの竿が欲しかった今回はパス。
そして何となく、本当に何となくスーパーゲームライトスペックを購入してしまいました。
8mに、プラス50cmのズームが欲しかったというのもあるのですが。

さて、この竿のコンセプトとしては、0.3号で尺上を獲るということですが、
実際には僕は、0.3号まで落とすことはありません。
ですから、いささかコンセプトの趣意には反するかもしれません。
使い方は、人それぞれ。
要は、どう使いこなしていくかでしょうね。

さあ、今から楽しみです。
この竿で、記憶に残る良い魚を釣るのが。

そして、完成後、網が未装着となっていた22cm径の小径タモに、やっとこさ、網を装着しました。
大物を獲るには不向きですが、こちらのタモにも、早く魂注入といきたいところです。









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年券が届きました

2010-01-29 19:38:48 | 釣りの話


とりあえず、一枚。
2月16日に解禁を迎える長野県千曲川、佐久漁協管内の渓流釣り年券が届きました。
値段は6300円。
支流を含め範囲は結構広いですが、僕が釣りをするのは千曲川本流だけです。
因みに、佐久漁協管内の本流域では、渓魚の放流は行われていません。
上流部、南佐久南部漁協の管轄域でも、本流筋での放流は海ノ口近辺しか行われていないと思います。
したがって、狙う魚は上流部や支流から落ちてきた魚だけです。
ですが(それゆえ?)、豊富な餌や安定した水温のお陰で、良コンディションの魚が釣れてくれます。

自宅から50キロ圏内にあるので、今年は足繁く(それでも7〜8回かな)通ってみようと思っています。
早々に買ったけれど、2月3月は寒いのでまだまだ行きませんが・・・。
難点は、鮎釣りの人気河川であるだけに、鮎釣り最盛期はちょっと遠慮しなくちゃならないかな?
といった点でしょうか。
あとは、水の色でしょうかねぇ。
支流の湯川を見れば分かるように、佐久近辺の千曲川は、ちょっと独特の水色をしています。

佐久漁協管内での本流筋は狙える範囲が短いので、南佐久の年券も購入しようと思いましたが、
こちらはそうそう行くこともないかと思い購入は止め、行く時には日釣り券で対応したいと思います。
あとは、利根と魚野川の年券購入を予定しています。

さぁ、早い所では2月1日に解禁を迎える川もあります。
ようやく、と言おうか、もう渓流釣りシーズン開幕ですね。

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謹賀新年

2010-01-01 19:15:51 | Weblog
新年明けましておめでとうございます。
今年一年も、皆様が元気で過ごされますよう心からお祈り申し上げます。

僕は、正月も通常勤務で仕事に励んでおります。
お陰様で?どうも新たな年を迎えた気分になれませんが(苦笑)

まぁ、何はともあれ、事故や怪我のないように、
新たな一年を過ごせればと思います。

なにぶんにも拙いブログではありますが、今年もまたよろしくお願い致します。

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郡上竿考察

2009-12-28 20:59:24 | 釣りの話
ここにきて、何本かの古い渓流竿のリリアントップを、回転トップに換えた。
今更なのだが、何本かの竿を並べてみて、ふと気が付いた。
「えっ、郡上竿の穂先って全然太くないじゃん」、って。
(竹の郡上竿には触れたことは無いが)

郡上竿が紹介される都度目にするのは、
手元からグニャリと曲がる総調子で、その穂先は太く硬い。
恐らく、そのような書き方がされていることが多いと思う。
自分でも、その穂先は太くて硬いと思っていたのだが。
確かに、時代背景の変遷もある。
本流竿など存在しなかった時代、渓流竿と言えば先調子、極先調子の竿が殆どだった。
穂先の太さも、0.6ミリとか0.7ミリという太さの竿しか存在しなかったのではなかろうか。
そんな時代から存在したこの郡上竿は、確かに穂先が太く、
異端児といった感があったのだろうと思われる。

7.2mで1mm。
8.1mで1.1mm。
これが、宮田作 「郡上あまご」の穂先の太さ。
実際には、言われるほど太くない。
写真上の赤い竿が、7.5mで1.6mm。
現代の最新の本流竿の穂先は、殆どが「郡上あまご」よりも太くて硬い。
(ゼロロッドやシマノの一部製品を除いて)
だが確かに、郡上竿を伸ばしてみると、実はあまり太くなく結構軟らかなその穂先が太く感じるのだ。

何故だろうか?
そうだ、短いんだ。
それも、穂先と穂持ちの2本が。
仕舞い寸法は長尺だが、この部分は小継ぎ竿と大して変わらんぞ。
そういう訳だったんだねと、妙に納得。
短いから、テーパーが急になっている。
それが、太いと感じさせる要素なんだろう。

さて、カーボンに取って代わった郡上竿でさえ、使いこなすには相当の慣れが必要だとされている。
でも、写真の2本を使い比べてどちらが使いやすいかと言えば、
自分にとっては圧倒的に郡上竿なのだ。
軽い錘でも振り込みやすく、風にも強い。
勿論、重い錘でも何らの問題も無い。
食い込みも良く、針掛かりさせた後のバラシも少ない。
ただ一つ問題があるとすれば、重さかな?
でも、確かに8.1ではその重さに辟易としたが、7.2の重さなら全く問題無し。
今更ながら、本当に良い竿だと感心させられる。

何でこんな事を書いてきたのか?
あくまでも個人的な考えなのだが、最近の本流竿のような、余りにも太くて硬い穂先は要らない。
そう思うからなのだが・・・。
胴調子、総調子の竿ならば、大きな魚が掛かれば穂先なんて糸と一直線になってしまうんですからね。
ある程度の重さのガン球が振り込めれば、それでいいのです。

がまかつの龍渕や下野(しもつけ)の本流竿のように、
替え穂先を備えた竿がもっともっと沢山あればいいのになぁ。と、そう感じます。

まあ、資金さえ潤沢にあれば、竿のバリエーションは豊富だから、
自分のような悩みも無くなるのでしょうが。
しかし、今時の竿なんて高くて高くて困ったもんだ。
4〜5万が廉価版、高級品は10万を軽く越えてしまうなんて。
そんな竿を何本も揃えられませんからね、この厳しい御時勢に。
道具には拘りたいが、単なる道楽者の収集と紙一重になってしまいかねません。
メーカーさんも、もうちょっと考える時代に入ってきたのではないのでしょうか?

現代の郡上竿と言えば?
シマノ原点流か、ダイワ本流アマゴ・サツキシリーズのニューバージョンかな?
欲しくても、今はちょっと手が出ないね。
このどちらかが、そのままの仕様で2万以内。
それなら買うが。
まっ、到底無理な話しかっ。
「郡上あまご」がもう一本手に入るならば、ガンガン使っていきたいが、
それも叶わぬ今、大事に取っておきたいという相反するものもある。
代わりになる竿が欲しいものだが。

そう言えば、この間立ち寄った釣具店のご主人がボヤいていましたっけ。
「今年は、年末になっても竿なんて全然売れない。こんな年は経験したことが無い」って。











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寒さと共に

2009-12-20 19:54:09 | 脳脊髄液減少症
寒さが増す都度、体中の痛みと痺れが酷くなってきています。
はぁ〜、参った。
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シンプル・イズ・ベスト

2009-12-16 19:30:41 | 渓流タモ
美術品や工芸品、見て美しいと感じる殆どの物は、まず間違いなくシンプルだ。
比べるべくもないが・・・。




こちらも、塗装の掛け直しと仕付け糸の装着までが終了しました。
28センチ枠と22センチ枠。
径30センチの網を付けるのならば枠の径は27〜28センチ、
24センチの網を付けるのならば21〜22センチくらいに仕上げると、
網が丸く袋状になるので、体裁が良い。
塗装は淡透とクリアーだけだが、塗り重ねることによってここまで深い色が付く。

やっぱり、シンプルなこの2本が一番のお気に入り。




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復活 ビフォー・アフター

2009-12-12 20:49:36 | 渓流タモ
ビフォー


枠は真っ二つ。
柄尻も割ってしまいましたが、復活を遂げました。

アフター



一度は修理を躊躇った大怪我だったが、劇的復活。
形自体も寸法も変わらないが、色を変え籐を巻き、大きなイメチェンを遂げた。


籐の部分は凹凸や隙間が埋まるまで、根気よく塗りを重ねる。
その後、今までの塗り重ねは何だったの?という感じで、籐の表面が出るまで研ぎ出してしまう。
この時点で、指の腹で撫でてみて籐の凹凸は全く感じられず、ツルツルに綺麗になる。
こうして研ぎ出してしまうことによって、籐自体も永い年月を経たような枯れた感じになり、
籐一本一本の輪郭もハッキリとする。
研ぎ加減は好みで、もっと研いでもいいだろう。
へら竿の握り部分などにも、この手法が多用される。
その後更に、全体にネオクリアーかクリアーを塗り、ペーパー掛け、コンパウンド磨きを経て塗装作業終了。
塗装の工程だけは一気に進められない為、根気の要る仕事だ。
籐の部分は、黒で研ぎ出そうかと思っていたが、どちらが良かったかは分からない。



網の装着は、専らこの方法がお気に入り。
仕付け糸だけを枠部分に先に付けて、後はPEラインを用いて網目を一目ずつ捲くり付けていく。
多少の手間は掛かるが、鋼線を介さないこのやり方の方が、見た目にもスッキリしていて綺麗に仕上がる。

残すは、綺麗なヤマメを掬って再び命を吹き込むのみ。
でもまだまだ、春には遠いですね・・・。





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途中経過

2009-12-11 20:41:53 | 渓流タモ
目新しいものはありません。
今まで使っていたタモ、それぞれ補修、塗装の掛け直し、塗装の追加の3本です。
一本一本、バラバラの個性を持っています。

作業工程、塗装工程はそれぞれ異なりますが、ほぼ20回近くの塗りが重ねられました。
最後の研ぎをした後、更にクリアーを数回掛けて仕上げ研ぎをして完成予定です。
本当ならば、この他にも新しい素材で作りたいのですが、
現時点では残念ながら入手不可能です。
写真の3本は、みな下枝下ろしの際に伐られた物の中から、
何とか形になるかな?という物を見つけ拾ってきた材料から作りました。
そんな素材を、どう仕上げていこうかと思案を重ね、ここまで色々な苦労を重ねました。

でも、そんな甲斐があって、タモ作りのコツが大分掴めたような気がします。
機会があれば是非、素材を厳選して挑戦したい所です。
何と言っても、素材と塗装で出来の良し悪しの大半が決まってしまいますからね。

一度はバラバラになってしまった、
真ん中のタモの劇的ビフォー・アフターは(そうなるかどうか分かりませんが?)、
網の装着完了後に、またアップしたいと思います。




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オフシーズン恒例

2009-12-02 19:59:31 | Weblog
タモの補修、塗装。
そして、筋力トレーニング。
この二つには何の関連性もありませんが、
すっかり最近のオフシーズン恒例となった感があります。

左側のタモは、現在7回目まで塗装が進行中。
カシューの淡透に、黒を若干混ぜて色付けしました。
予定では、このまま10回ほど塗りを重ね、籐を何箇所か巻いて籐の部分だけを研ぎ出し、
さらに全体にクリアーを掛けていくつもりです。
補修前とはガラリと変わった姿になりますが、さてどうなるでしょう?

右側のタモは、大分傷付けてしまったので、網を外し塗装を全て落としてお色直しの最中。
ついでにちょっと、柄の一部をスムージング。
こちらはこのまま、淡透とクリアーだけで仕上げていこうと思っています。
しかし、古い塗料を落とす際のペーパー掛け作業が捗りませんでした。
そうです、どうしても作業姿勢が首に堪えてしまって・・・。
一度の作業時間は、せいぜい10分が限界。
それを越えると、首から肩の痛みが酷くなり、肩甲骨から外側に酷い痺れが起こります。
それに加え、頭痛、耳鳴り、眩暈と、倒れる寸前といった感じになってしまい、
どうしても一気に作業を進めることができません。
塗装途中でも、何回かのペーパー掛けがありますので、ちょっと悩みの種となっています。
まだ冬は長いですから、コツコツとやっていくしかありませんね。

さて筋力トレーニングですが、これは健康だった時、或いは空手をやっていた時のように、
筋力を付けるのが主目的では無く、筋力を落とさないことに目的を置いています。
ですから現在は、写真右側のような高負荷なダンベルなどは使用していません。
一番怖いのは、首の筋力を落とすこと。
筋力を維持して、症状の進行を遅らせることが重要です。
こちらは激しい動作を伴わぬように、
自然な負荷を掛けて首の外側、そしてインナーマッスルを鍛えるような運動を行っています。
湯船に浸かっている時間などを利用して、首から肩、腕などは大体できてしまいます。
あとは、全身の入念なストレッチ。
足の運動によって、前腕の酷い痛みが軽減するといった、思わぬ効果もありました。
全身に亘る痛みの中のほんの一部ですが、痛み止めの注射でも薬でも全く効果の無かった部分です。
自力で軽減できたのは、ちょっと驚きでした。
でも残念ながら、他の部分の痛みまでは改善できていません。
まあでも、こうした運動を続けていく価値はあるでしょうね。
頑張り過ぎないことも肝心です。
三つやろうと思っていたことの、一つでも出来ればいい。
今日はそれで良しとしよう。
そんな日もあります。
空手をやっていたときは、その日やろうと思っていたことの何か一つをサボってしまった。
そんな時、激しい自己嫌悪に陥ったものです。
でも今は、なるべく気楽にやっています。

そんなこんなで、仕事が終わってからの時間は結構忙しく、
時には楽しく時には辛い日々を過ごしております。










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移植作業

2009-11-14 21:02:20 | 渓流タモ


今シーズンの釣り中、前のめりにコケてタモの上から圧し掛かった結果、
真っ二つになってしまった。

手間隙掛けて作ったタモなので、このまま捨ててしまうのは忍びない。
何とか復活させようと、外科的移植治療を施しました。


塗装の無い部分が、新たな枝を継ぎ足した部分です。



根元、力が一番掛かる所ですが、削ぎ合わせの出来る部分が2センチほどしか残っていない為、
接着後に2本の竹ひごを差込み補強。
この時に大事なのが、上から真っ直ぐに差し込むのではなく、
2本とも角度を変えて斜めに差し込むことです。
こうすることで、より一層の強度を確保します。
塗装を重ねていけば、接いでいない部分との強度差は変わらなくなるでしょう。

単純な作業に見えますが、枠と柄の角度が大きい為、
削ぎ合わせの部分もその点を考慮して、45度ほどの角度を付けて削らないと、
上の接合箇所が全く合わなくなってしまうので難しく、
また、継ぐ部分も長い為、左右のRバランスを合わせるのに苦労しました。
5センチとか10センチといった移植ならば、大した手間でもないのですが。

さて、問題は塗装です。
継ぎ足した部分だけを塗装したのでは、枠の左右、柄とも色違いになってしまうでしょう。
古い塗装は全部落として塗り直すしかないでしょうね。
ペーパー掛けだけでも、かなりの大仕事になりそうです。
こういった作業(姿勢)は首に堪えるので、尚更です。
苦痛を伴った作業を覚悟して、コツコツとやっていこうと思います。

ハッキリ言って、新たな素材を見つけて一から作ったほうが、作業は楽です。
まあしかし、壊れたからといってすぐに捨ててしまうよりはいいでしょう。
愛情掛けて、手間隙掛けて、復活が見えてきました。

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初冠雪

2009-11-03 15:16:24 | Weblog
浅間の山は、かなり麓の方まで真っ白になりました。


同じ所から少し角度を変えて、赤城山です。
こちらは、うっすらと雪化粧。


もう、冬がやってきますね。


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中止・・・

2009-11-01 20:10:51 | 釣りの話
火、水と、仕事が休みとなりましたので、
糸魚川から親不知方面に、久し振りに黒鯛でも狙いに行こうと思っていました。
仕舞いっ放しだった黒鯛釣りの竿や仕掛け類なども出して、準備を整えていたのですが。

残念ながら天気図は真冬の様相を呈してきています。
この分では、日本海は間違いなく大時化、行きの道中も下手をすれば雪の可能性があります。

久し振りの海釣りだと気合を入れていましたが、中止せざるを得ないようです。
かつては散々、時化男、雨男と異名を取りましたが、
こんな時に本領を発揮しなくてもいいのになぁ。

そんな訳で、久し振りの海釣り計画も没になりました。
今年の竿納めも、9月の魚野川で済んだようです。

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道具の手入れ

2009-10-07 22:10:15 | 釣りの話


禁漁になって手持ち無沙汰なこともあって、道具の手入れです。
竿は全て水洗いして、しっかりと乾燥の後、ワックスを掛けました。
メーカーでは、ワックスやボナンザの塗布などは行わないようにとしているので、
こういったことは止めておいたほうが無難かもしれませんが。

車に積みっぱなしだったウエーダーも、綺麗に水洗いして乾燥後、
切れたり穴の開いた所を補修。
こちらは、そろそろ寿命かなと思えなくもありませんが、
来年ももう暫く、活躍してもらいたいところです。

そして


釣り雑誌なども溜まってきたので、こちらも片付けついでに整理します。
自分の行く川などのポイント案内や、気になっていた記事を切り抜いて、
河川ごとに、記事ごとにファイルし、永久保存版とします。
これは、来年へ向けての準備でもありますね。

後は、来年買う予定の年券分のお金を、これからコツコツと貯めていかないとなりません。
来年は、魚野川、利根川、
そして新たに千曲川の佐久漁協、南佐久漁協の両年券を買いたいと思っています。
本当は、地元にもっと目を向けられたらいいんですけど、
とてもではありませんが、もう上州の年券を買う気にはなりません。

後は、タモ枠の補修やメンテナンスなど、時間の掛かるものもコツコツとやっていきましょう。
心はもう来年へ、準備は始まっています。







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首の痛みを取る

2009-10-04 19:38:12 | 脳脊髄液減少症
夢21という雑誌を買ってきました。
新聞広告にも掲載されていますので、御存知の方も多いと思います。

内容は、ここでは紹介しきれませんが、首の痛みで苦しんでいる人には参考になるでしょう。

首周りの血流を良くしたり、強化する為の体操やストレッチなどは様々な手法が載っていて、
実践してみる価値は大いにあると思います。
ただ、こういった運動やストレッチなどは、絶対に無理の無い範囲で行いましょう。
その他、栄養面の事や、新療法なども盛り沢山になっていますが、
こちらは病歴の長い人には周知の事も多く、新療法と言う割りには、
目新しさには欠けるかもしれません。

まあでも、外科的治療や薬物治療以外のことなら、何でも試してみる価値はありますね。
この身体の辛さからは、生きている限り解放されることはないのでしょうか?
本当に一刻も早く、確立された治療法が生まれる事を願って止みません。



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