明日から3月
京都はこれから少しずつ観光客が増えていく。
一股市民にとって受難のシーズンが始まる。
道路は渋帯し、バスは満員となり・・・・・。
それでも顧光客のマナーが良ければ我慢もしよう。
けれども残念ながら、現実はなかなか辛い。
満員バスに無理やり乗り込み、自分が乗れればそれでよし。
それ以後の客に対しては満員だから次にしろ、とぬかすオヤジ・オバハン。
修学旅行生が通路を塞ぐようにしてかたまっている事がよくある。
以前は注意した事もあったが、最近は見て見ぬふりを決めこむ。
修学旅行生に注意しても通じないのだ。
注意されて反発するというのではなく、「このオジサン何を言っているの?」と、こちらの言っている事の意味が理解できない、という表情をするのだ。
それが一度や二度ではない、三度だ。
以後は「こいつらは人間ではなくサルなのだ」と思うようにしている。
けれども、引率の教員の醜態を続けて目撃してからは、ひょっとして今の子供たちは普段大人に注意されるという事がないのだろうか?と思うようになった。
目撃その1
生徒がバスの中でかたまって他の乗客の迷惑になっているにもかかわらず、教員は旅行添乗員と二人で談笑。たまらずその教員に文句を言うと教員はあわてて生徒逵のところへ。
添乗員はその間こちらを睨み続けていた。
目撃その2
バスの車内で生徒の目の前で携帯電話を掛ける教員。
勿論こんな教員ばかりではないのだろうが、修学旅行生を見ていると、ちゃんと躾を受けているのか?と思うこと多々あり。
やっぱり、大人がいいかげんなのに、子供たちがまともに成るわけない・・・か。
ねえ、鳩山のユキオさん。
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