ゴン太郎先生

雑種犬ゴン太郎と怖ーい柴犬サトの2匹と一緒に保護犬の預かりをして里親探しをしています。イラストや切り絵もときどき。

譲渡会の報告です

2016-09-19 20:03:56 | 日記

雨が降ったり止んだりの中、上道公民館の譲渡会に子犬2匹を連れて参加してきました

カメラを忘れて行ったので、他力本願といいますか どなたか写真をUPしたらこっそり盗んで使っています

 

上道公民館はいつもこじんまりと開催しています

農マル園芸譲渡会はいつも人が多くて、見学者なのか里親希望者なのかわからず対応が大雑把になってしまい失礼なことも多々ありましたが、ここでは希望者の方とじっくりお話をさせてもらって犬選びのアドバイスもしています

今回、一休にお話がありましたが いろいろお話をしていくうちに、やはり子犬よりも落ち着きのある成犬の方が良いのではないかということになりました

環境はバッチリで、正直お断りするのはもったいないくらいだったのですが・・・

 

犬選びについて先日開催された講習会の内容を参加されたお仲間がわかりやすく記事にしてくれているブログがありますのでリンクしておきますね

『犬選び講習会』 ぜひ一読してみてください!

私も講習を受けたかったのですが、都合が合わず受けれませんでしたが、また来月の農マル園芸譲渡会時に開催してくれるそうですよ

 

一方、メルモですが 里親予定のご家族が触れ合いに来てくれてずっと可愛がってもらいました

僕ちゃんは初めて仔犬たちに会ったとき、怖がっていたのですが少しずつ慣れてきたようです

お姉ちゃんの方はもうバッチリ子犬に慣れました

来週には公園デビューが出来るので、そうしたら公園でみんなで戯れてもらったりする予定です

また、来月の半ばには水内トレーナーが主催するプレイボウ教室に一緒に参加してもらう予定にしています

その後は週末お泊まりを体験してもらって徐々に犬のいる生活に慣れてもらおうかなと思っています

こんな感じで子犬の譲渡は大変です

今はたぶん一番可愛い時期ですが、一番大事な時期でもあります

この大切な時期に兄弟から引き離してしまいほかの犬や人との触れ合いをさせずにかごの鳥のような育て方をしてしまうと後々いろんな問題が出てきます

私がしていることは、たぶんちゃんとしたブリーダーさんなら普通に行ってきたことではないかと思います

親犬は居ませんが、一緒に暮らす兄弟犬が居て 飼育環境を公開し、自由に触れ合えて、飼い主を選び、トライアル的なこともしてもらったり、ある程度の社会化も訓練させてからお渡し、アフターフォローも・・・

というものです

犬の譲渡に対しては私もいろいろと思うところがありまして、特に仔犬の譲渡は初体験なので神経を使います

とにかく犬が幸せになればそれでいいような譲渡だけはしたくないので 家族みんなが犬を迎えて幸せだな~と思ってくれるような譲渡を目指していますのでよろしくお願いします!

 

★パネル展のお知らせ 9月24日(土)9月25日(日)

ぜひお越しください!

 

 押したまえ 

 旧作:飯の為なら なんでもするズラ!

☆岡山迷い犬情報☆

【岡山市】詳しくは→コチラ

【倉敷市】詳しくは→コチラ 

 【その他岡山県】詳しくは→コチラ 

保護収容情報(犬)

収容日管理番号犬の種類年齢毛色性別体格特徴(首輪等)場所

写真

2016年9月5日 2810129 雑種 成犬 青と緑の斜めストライプの首輪 高梁市宇治町  
2016年9月7日 2810130 雑種 成犬 青色首輪緑色のリード付 笠岡市今立  
2016年9月8日 2810131 ビーグル 成犬 黒茶白 首輪なし 赤磐市立川  
2016年9月8日 2810132 ビーグル 成犬 黒茶白 首輪なし 笠岡市カブト南町  
2016年9月9日 2810136 雑種 成犬 うす茶 赤色首輪 玉野市胸上  
2016年9月12日 2810137 雑種 成犬 茶黒 首輪なし 津山市野介代  
2016年9月13日 2810138 雑種 成犬 茶黒 首輪なし 井原市門田町  
2016年9月15日 2810142 雑種 成犬 首輪なし 井原市芳井町  
2016年9月15日 2810143 雑種 成犬 白茶 首輪なし 井原市芳井町  
2016年9月16日 2810144 雑種 成犬 首輪なし 井原市芳井町  
2016年9月16日 2810145 雑種 成犬 白茶 首輪なし 井原市芳井町  
保護収容情報(猫)
収容日管理番号猫の種類年齢毛色性別体格特徴(首輪等)場所

写真

2016年9月12日 2820138 雑種 成猫 キジトラ 負傷 津山市鷹野本郷
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8 コメント

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動物愛護週間2016 (シゲじい)
2016-09-19 21:51:02
上道公民館でのメルモ・一休ちゃんの様子がよくわかりました。
成長の段階を踏んで、社会化の訓練をして、アフターフォローまで。
家族のみんなが、犬を迎えて共に幸せを実感できる譲渡・共に幸せにくらせる社会を目指して頑張っている ねぇやん。 
まるでジョンレノンの歌ったイマジンの世界のようだ。 強く共感します。
さて、ねぇやんに報告をしたかった 迷い犬のその後について書きます。
 少し長文になりますがご容赦ください。

迷子犬の話2  前回より~
捕獲した小型犬、散歩リードをつけて無事安全確保。
首輪に市登録犬鑑札がない。けれど SOSネームホルダがあり、連絡先に電話した。
「 おかけになった電話番号は現在使われておりません・・・??」
間違えた! 気を落ち着けて再度電話。 つながった
そして、一部始終を説明、会社へ引取りに来てもらうことになった。
リードをつけて、散歩のように会社まで戻る道すがらリーダーウォークも出来て
唸るでもなく、吠えもせず大人しい犬だ。
会社に戻ると第一発見者の、オヤジも協力者の大奥さんも驚いていた。
まさか、私が迷子犬を連れて戻ると思わなかったのだろう。
水とドッグフードを与えたが、よほど空腹だったのか、もりもり食べた。

無事に保護されて、飼い主が大喜びで来てくれると想像していたのだが
迎えに来てくれたのは せと動物病院のメリッサ先生に似た
動物クリニック代表の女医先生だった。 

先生の話では
メスの雑種犬 名前は ナナ 推定年齢5歳。 
しかも、ナナに正式な飼い主はなく、近くの物流倉庫に迷い込んだ犬。
縁あって 動物クリニックで預かりをしている犬だった。
平日は、クリニックの施設で過ごし、週末はクリニック・スタッフさんの家にお泊りしているのだそうだ。  フィラリアもあり、治療をしながら これから里親探しをする予定なのだと聞いた。人が好きで、脱走癖があり、これで2度目の脱走なのだと言う。 
柵を直したばかりで昨晩確認したときは居たのに、夜中に逃げ出して、
1km以上も離れた私の勤務先まで 県道を夜通し歩いて 
この子は何処へ向かおうとしていたのか? 元の家に帰りたかったのか?元の飼い主の元に戻りたかったのか? この子が哀れで 仕方なかった。
 
ゴン太郎先生ブログで、ねぇやんが毎回掲載している✩迷い犬情報✩の一匹づつに
ナナと同じ様な事情の犬もいるだろうなと思った。
殺処分から 小さな命を守りたいと ねぇやんや 幸せの架橋のボランティアのみなさんの毎日の努力と高い志に 改めて尊敬と感謝の気持ちがこみ上げた。 

彩の国 動物愛護フェスティバル2016
「人と動物がともに幸せにくらせる社会について、いっしょに考えてみませんか?」
が今月22日に開催されるので、行ってみようと思う。

面白い話のオチは、なかったけれど
時々、動物クリニックに その後のナナの様子を見に行こうと思っている
Unknown (大阪のおばちゃん)
2016-09-19 22:04:36
ねぇやん、お疲れさまでした。 一休さんにはまた別の機会に、良いご縁がありますように☆ わたしも祈ってまっす~わわわわ~♪
(えふちゃま、お元気でしたか(*^^*)きっと久々のコメントに、ねぇやんも突っ込んでると思うで)

子犬のこの時期に、たっぷりとさまざまなことを学ぶことが、犬のためにも飼い主のためにも重要なことなんですね。

飼う側も、よく考え、よく学んだ上で迎え入れる。もっともっと広く知らせるべきやなぁ、つくづく思う。
(今日はまじめすぎて、吐きそうや!おばちゃんピーンチ)



Unknown (大阪のおばちゃん)
2016-09-19 22:11:37
投稿後にシゲじいさんのコメントを発見。

ナナちゃんのお話し、ありがとうございました。 考えさせられることがいっぱい。
オチなんてなくても大丈夫。(あればなお良し(*^^*)

ほんとに素敵なブログだと思います。ねぇやん、ありがとう☆
Unknown (ねぇやん)
2016-09-19 22:49:11
シゲじいさんのお話になんだかジーンと来ました
的確な対応にとても感心しました!

私もうちにいる犬たちの過去ってどんなだったんだろう
どういう経路で保護されて収容されたのかと考えることがあります
ただ単に迷子になったのか 捨てられたのか、それともそのうち戻ってくると安気に思って日にちが経った結果なのか・・・

長介に関しては勝手な妄想で、どこかのコンビニの周りでお客さんや親切なお店の人から餌を貰って生き延びたのかとか・・・(笑)

サトに関しては最初とても汚くてみすぼらしかったので物乞いをして生きてたのかなとか考えたこともありました

ゴン太郎先生に関しては、犬が捨てられる有名な山を彷徨っていたようなので、やんちゃすぎて手におえず捨てられたんだなと想像できます

愛護フェスティバル、岡山では10月30日に開催されます
犬と動物が共に幸せに暮らせる社会・・・私もそう願ってやみません

シゲじいさんのお話がこの先も何回か続くと思っていたのですが、早めの解決がついてホッともしました

ありがとうございました



Unknown (こてつ)
2016-09-20 09:42:39
可愛い仔犬時代。私、こんな可愛いんだから何でも言う事聞いて〜アピールがうまい時代。人間様もハイハイと軽くに聞ける。しかし、時間は確実に流れる。流れても尚、可愛いと癒されるとパートナーと言ってもらえる、言う事ができる関係を保つにはこの仔犬期がすごく大切。あとは飼い主が犬である事さえ忘れなければ。双方の各問題行動に向き合う覚悟があれば。老いをも愛おしく思えるほどの時間を想像する事ができれば。それらができれば犬と一緒の生活って最高だと思うのです。ねぇやんの選択、一休だけでなく相手の家族をもの時間を考えての事でしょう。なんか嬉しくおもちゃいました。
Unknown (しっぽ)
2016-09-20 09:54:54
一枚目の写真の左に映ってる大きい犬が気になりましたが、里親募集している犬ですか?
その犬がどんな犬か詳しく知りたいです。
似ていた (ポメ太郎)
2016-09-20 20:21:49
ゲージの中のポメちゃん、6年前のうちの子に似ています。違うのは攻撃性。過去はわからないけど、噛み吼え飛びかかりました。
何があったのか知り得るはずもないけれど、とっても大変なことがあったのだなと思いました。
今、隣で仰向けに爆睡する子を見て、トレーナーさんと頑張った日を思い出しました。
犬と家族、皆が幸せになる、その過程も勉強でした。家具の噛み傷も腕の傷も、思い出のひとつです。
真面目に書いちゃいました。ごめんなさい。
みんな、幸せになりますように!
シゲじいさん、ナイスです。落ちなくても充分でした。
Unknown (うーさん)
2016-09-21 12:40:42
ねぇやんもシゲじいさんも愛のある行動、ありがとうございます。
ワンコやニャンコ達にもそれぞれ生まれてからのドラマが人と同じようにあるはず。
そのドラマが、人と幸せに暮らせるドラマでありますように。
人も動物に救われているはず。
悲しいドラマを動物達に背負わせない人の行動が浸透しますように。

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