あなたの想いを描く吉田肖像美術”四方山話”

肖像画家のたわごと・日常便り

「肖像画」の飾られたお部屋で過ごす心の豊かさ

2016年10月13日 | 記念の贈り物

肖像画のお問い合わせは   

 0120-94555   

内閣総理大臣賞・文部科学大臣賞受賞!

衆議院議長賞・参議院議長賞受賞!

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肖像画が初めてといった方 内容を分かりやすく掲載しております。

国会肖像画掲額作家よしだあきみつのブログへようこそ! 

 

2013年文部科学大臣賞受賞作品(顔部分)

初めまして!こんな私がお描きしております<自画像部分> 

BS日経おとなのOFFでアトリエが紹介されています。

    

www.bs-j.co.jp/off/backnumber/backnumber01_66b.html

http://www.bs-j.co.jp/off/backnumber/backnumber01_66a.html 

これからの季節はこれでぬくぬくだニャー、でもいやなのだぁぁ~!

今朝の時点ですが120,000のアクセスを頂いておりました。既存のもう一つのHP103,079アクセスと合わせると22万人以上の方に訪問いただいたことになります。誠にありがとうございます。

ホームページの開設は将来肖像画家を目指す方にはお勧めするところです。肖像画教室受講者でも何人かの方がすでにUPされており、初期段階としては心構えができることで肖像画に取り組む姿勢も変わることでしょう。遠方へ移住された吉田肖像画塾受講者もおられます。肖像画家として踏み出す一歩手前で2~3年間肖像画教室にお越しいただいた経緯があります。ブログの更新がないことで最近の情報はありませんが、何とか頑張っておられることでしょう。何かを始めた以上継続することが大切だと、今更ながらに噛みしめております。HPやブログを開設した以上は自身の表現の場として、ある種分身と思い野放しにしないよう心を込めて継続してほしいものです。私なりに文字の変換間違いや文法音痴にも拘らず恥をかきながらでも継続するよう努めております。自身の心が萎えないように、奮起するように自分に言い聞かせているのですね。

肖像画が上手く描けることが即仕事につながるかといえば、徐々にその難しさを噛みしめることが現実でもあるようです。仕事を始めたころの肖像画が、今思えば上手かったかといえば、そうとは言えないように反省しております。ざっくり言えば下手!?な時から肖像画の仕事を始めているだけに、よくもやっていられたなあと思わずにはおれません。私なりに当時理想だと思い込んでいた肖像画は、いかにも絵画といった古典的なものを指していたのです。いかにお客様から多くを教えられてきたかと・・・・下手と思って描いていた肖像画がお客様に快く受け入れられていたことに不思議な気持ちもあります(当時は意識することもなく素直にお客様に寄り添っていたのかもしれません)。上手く描いていると思っている時点で、作家のおごりが優先してしまっているように思います。あくまでもお客様が主役であることを忘れないようにしなくてはいけませんね。リアルさも重要ですがよく言うところの、気にされるであろう部分の引き算も大切なのです。

肖像画といっても様々な表現手法があります。この段階から仕事として成立する表現(多く方の感覚で受け入れて頂けるもの)を模索する事に気づくことが優先されます。美術館に飾られているような昔の名画、幼少のころから美術図鑑で見慣れた名画など、当時の画家は芸術家といったような位置づけはなかったようで、職人といった感覚で制作されていたようでもあります。芸術といったものは他人や後世の方が価値づけるものかもしれません。何の変哲もない絵画を名画に仕立て上げるは、画商の力次第といわれるようです。自ら芸術家という方の肩書(表現)には不思議さを感じております。良し悪しは別にして、芸術的といった肖像画=商品として成立しない現実も感じております。一体どうすればいいのでしょうか・・・、一つのことに拘って突き詰めていく姿勢が、良いものを造り上げていくのだと信じることが唯一の救いかもしれませんね。好きな絵を描く仕事をして幸せかといえがNO!そのような幸せ感を味わっているとしたら、それは進歩の機会を見失っている状態でもあります。苦境に向き合い、乗り越えるごとに人間的な力が育まれると思っています。

・・・・・ 

     

2016年制作     

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