あなたの想いを描く吉田肖像美術”四方山話”

肖像画家のたわごと・日常便り

肖像画の緊急対応は「吉田肖像美術」へご相談ください!

2017年05月15日 | 記念の贈り物

肖像画のお問い合わせは   

 0120-94555   

内閣総理大臣賞・文部科学大臣賞受賞!

衆議院議長賞・参議院議長賞受賞!

詳細はクリック吉田肖像美術  

肖像画が初めてといった方 内容を分かりやすく掲載しております。

国会肖像画掲額作家よしだあきみつのブログへようこそ! 

 

2013年文部科学大臣賞受賞作品(顔部分)

初めまして!こんな私がお描きしております  

BS日経おとなのOFFでアトリエが紹介されています。

    

www.bs-j.co.jp/off/backnumber/backnumber01_66b.html

http://www.bs-j.co.jp/off/backnumber/backnumber01_66a.html   暇だったら見てね!

 肖像画普及キャンペーン実施中!
国会議事堂肖像画掲額作家による”高級品質肖像画”

是非この機会に価格表    

 

肖像画ビジネスはある種作家といったこと以前に、経営者としての能力が絶えず問われるものでもあります。規模の大小を問わず、どのような仕事でも運営を継続するための努力は欠かせません。芸術家?とんでもありません・・・・実体社会に果敢に飛び込んでいく勇気と、時には無謀さも求められるようです。孤独と言ってしまえば恰好いいように思われ勝ちですが、突き詰めていく姿勢の影には、何とも言えない虚しさも同居したものがあります(最近弱気?)。いえいえ、これから10年先のビジョンを練り直すことが求められております。地味な世界で、あがき続ける覚悟を持ち続けたいと思います。

昨夜のことですが、いきなりの電話の先に懐かしい声が・・・。私が35,6歳の頃従事していた会社に、突如入社してきた当時25歳頃の若者!?からでした。当時部長職をしていたことで、電話口での”部長”といった言葉が懐かしくもあります。営業職に就いていた時期で、私自身燃え盛っていた時期でもあります。気が合ったのかよく面倒を見たようなことから、分不相応に慕っていただけているようです。彼も現在55歳になっており、人生紆余曲折がありながらも、お孫さんが現在4,5人おられるようです(いいお爺ちゃんになっています)。お酒を飲んだ後、無性に当時のことが懐かしくなるようで、、振り返れば1年に1,2回突拍子もなく夜中に電話がかかってきます。いまだに営業の世界で活躍しているようですが、時には落ち込むこともあるのでしょう。現在盛岡市で仕事をしているようで、当時の過酷状態とも思える仕事の経験が、今の仕事の支えになっているようです。遊びに来てくださいとお声を掛けてもらいますが、なかなか行くといった機会が持てません。本当に現役をリタイヤした時に、お酒を酌み交わす元気があれば、ぜひとも会いたい彼です。当時の仕事柄、時間的な面で過去の友人とも疎遠になりましたが、同時に同じ過酷?な仕事を経験した人間の中から少なからずの信望を頂けていることには有り難いの一言です。

< 吉田肖像画塾 >                  

吉田肖像画塾は少人数制でご指導しており、  全国・都内でも数少ない”肖像画に特化”した研究会です。  将来の肖像画家を目指せるように、実践に沿った指導を心がけています。肖像画にご興味のある方、油絵は初めてという方でも大丈夫です。ご自身で驚くほどの上達をお約束いたします。多くの画家たちがそうであったように、出会いが大きな意味合いを持ちます。一つの出会いから始まり、やがて大きな輪の中で、自信を持ってご自身の才能を発揮している事に満足感を覚えて頂けることでしょう。    肖像画家の登竜門でもある第63回全日肖展(東京都美術館)で”衆議院議長賞”受賞者、”参議院議長賞”受賞者が吉田肖像画塾生から、”後援会賞”も二名 の方が受賞されました。目指せ!内閣総理大臣賞、文部科学大臣賞。         

勇気を持って新しい世界への第一歩を踏み出しましょう。お待ち申しあげております          

貴方の描いた肖像画を東京都美術館に展示しませんか。   

     

肖像画家の登竜門”全日肖展”に挑戦!公募規定もこちらから     

全日本肖像美術協会東京事務所代表吉田秋光がバックアップ致します。     

肖像画塾のお問い合わせ0120-94555   

・・・肖像画研究会会員制作風景・・・ 

肖像画研究会は横浜市からさん、渋谷区からさんの参加です。

肖像画研究会も三日続きで、少々疲れ気味?(とんでもありません感謝の気持ちでいっぱいです!)。それぞれにお上手になっていく過程を見ることができる充実感は、主宰する側にとっては何事にも代えられないものがあるようです。私自身皆さんのエネルギーをもらってもいるのですね。遠方からほぼ一日がかりでお越しになられます。以前は長野県松本市からや、神戸市、静岡県富士市からも肖像画を習得したいと参加して頂いた方もおられます。それぞれの想いを裏切らないよう、私自身も日々研鑽、新たな試みも皆さんに反映できるように、積極的に取り組んでおります。肖像画研究会から実力者を養成していければ嬉しいことです。

嘘のようなキャンバスの山といった状況ですが、10年近く前の、同じアトリエの状況でした。当時半年間の期限でで450枚以上の肖像画を手掛けてい頃のものです。ある地方自治体の依頼で、敬老記念日に贈呈用の肖像画制作といった内容です。いや~懐かしく当時の忙しさが思い起こされます。

一絵一会  

    

肖像画家の登竜門2014年「全日肖展」東京都美術館にて”衆議院議長賞”受賞作品(部分)   

    

          

   

 肖像画のお問い合わせは                             

 0120-94555                         

内閣総理大臣賞・文部科学大臣賞受賞!                           

衆議院議長賞・参議院議長賞受賞!                         

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