あなたの想いを描く吉田肖像美術”四方山話”

肖像画家のたわごと・日常便り

肖像画のあるお部屋で人生を豊かに・・・「吉田肖像美術」

2016年09月15日 | 記念の贈り物

肖像画のお問い合わせは   

 0120-94555   

内閣総理大臣賞・文部科学大臣賞受賞!

衆議院議長賞・参議院議長賞受賞!

詳細は吉田肖像美術・特別価格で承り中!  

肖像画が初めてといった方 内容を分かりやすく掲載しております。

国会肖像画掲額作家よしだあきみつのブログへようこそ! 

 

2013年文部科学大臣賞受賞作品(顔部分)

初めまして!こんな私がお描きしております<自画像部分> 

BS日経おとなのOFFでアトリエが紹介されています。

    

www.bs-j.co.jp/off/backnumber/backnumber01_66b.html

http://www.bs-j.co.jp/off/backnumber/backnumber01_66a.html 

現在制作中です 

 

現在制作中です 

今日はアトリエで引きこもりも良くないと、新宿へランチをしに電車で出かけることに。出かけるたびにそれなりの収穫はあるものです。外国の人が多いことも、もう当たり前になりましたね。ひところの爆買も下火に・・中国系の人たちのマナーも良くなっているように感じます。バブル時代の日本人もパリのルイ・ビトンの本店の前に長い行列を作ってひんしゅくをかっていたこともありましたね。中野駅前商店街でもに欧州系・中国系や韓国系の方々が普通に闊歩しています。更に外国の方が増えるであろう2020年に向け、以前購入した英会話教材が無駄にならないようにしたいものです~。

教材といえば、本日文房具屋さんで購入した塗り絵肖像画研究会の教材アイテムの一つに加わります。

肖像画研究会といえば、今週からご本人のご希望で全日肖委員のYさんが参加されます。総務部長からの後押しもあったことを承知しております。船橋市海神から1時間半くらいの道のりになろうかと思いますが、よろしくお願いします。ひとえに肖像画と言っても肖像画の表現は様々です。仕事として成立するための肖像画表現やコツみたいなものもあったりします。良い方法を見つけていきたいと考えております。上の塗り絵もそのヒントになればと・・・。

本棚を整理していると昔懐かしの資料が、当時は全て企業秘密ものにでしたね。

今の社名は東芝ですが当時は東京芝浦電気株式会社でした。

辛うじて残っていた26歳当時の私が設計した配管図ですね(S52/4/14と判があります)、半導体の製造機械の設計に携わっていた時期の設計図面の資料用縮尺図です。当時はドラフターで図板上に用紙を置き、設計図面を書き起こしておりました(現在ではもちろんPC作業となっていますね)。特許や実用新案も携わる設計機械ごとに毎回何件か出願しておりました。配管図については正面図平面図と側面図だけでは実際の配管作業が難しく、部品図の他にも自発的に分かり易いようにと作業部門に配慮して鳥瞰図を別に書き起こしております。今でいうテクニカルイラストレーションに近いものでしょうか。当時の印刷は感光紙を用いたものでしたので、かなり色褪せておりますね。現在身近にあるPCや携帯といった電子機器の大元でもある半導体基板の開発といった、最先端の事業に携わっていたこともあり否が応でも当時は勉強漬けでしたが、とにかく時代を感じます・・・。

3,4年後には当時、メーカー各社のビデオデッキβー、VHS競合時代に、最先端ビデオ事業部の設計部門に応援のため転属になり、延々と続く地獄の残業時代に突入。午前0時を回ることも頻繁に、新婚当時の私にとっては家庭崩壊もちらつき、1年も過ぎると過労死予備軍からさらに進行し瀕死状態に追い込まれることになりました。職場でも離脱組が続々と(結果は東芝を退職今で言えばブラック企業、いやブラック職場でしたね。その後もっと大変な状況にるとはこの時点では知る由も・・・)。振り返ればこれらも人生の転機をもたらすきっかけになるとは。この当時に培ったものも現在の肖像画を描くといったことに間違いなく生かされているように思います。三十九年前を語るこの資料も私の貴重な歴史の一部分ですね。肖像画でいう手描きの細密と、機械設計の図面における細密では比較にならないほどのものがあります。フリーハンドと定規での違いもありますが、図面においてはすべて理にかなったものでなければなりません。部品の組み合わせは誤差を含めmm単位どころの範疇ではありません。創造力が求められるといった点では同じですが、当時と比べれば、現在はいかにも私の性分に合った開放的なものといえます。最近の視力や思考が衰えている分、感性で補える部分が多いので随分と助かっているといえます。

 

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2016年制作    

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