札幌に登場!自然派美容・糸の脱毛サロン 《エルムの風》 のブログ

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カラーの違う4本、観ました。

2017-03-20 12:47:15 | 映画の話
ラ・ラ・ランド
映画館でもTVでもたくさん予告編を見せられて、どんなに楽しい作品かと、見に行きました。楽しいシーンやミュージカルらしいシーンもあるにはあるけど、、、、ストーリー的には物足りず
エマ・ストーンは魅力的で、アカデミー主演女優賞もナットク。で、作品賞をのがしたのは、まぁ仕方ないよねって感じかな。1回観たらもう、いいや。

彼らが本気で編むときは、{/dog_happy/}
生田斗真がトランスジェンダーの女性(産まれは男の子だった)リンコを演じています。彼女を愛し、支える彼氏マキオが桐谷健太。二人が穏やかに過ごすところに、母親が家出してしまったため、叔父であるマキオの所に姪のトモがやってきます。5年生のトモは最初、なかなかリンコを理解したり、彼女を女性と認めたりできずに戸惑いますが、リンコの人としての優しさに触れ、好きになっていきます。3人の暮らしはトモにとって【家族】を初めて感じる楽しいものに。そして母が突然、戻ってきてあれこれ起こるのです。見どころはリンコさんステキな女性です。LGBTに周囲の理解がどうなのか?観ている自分はどうなのか?気づかされ、考えさせられます。心温まる作品ですね。

素晴らしきかな、人生
不思議なストーリーで、出演者が豪華で、見終わった後は『あれ?どういうこと?あの人は本当は?』というメルヘンチックな疑問が残っていました。大人の映画ですね。

ラビング~愛という名前のふたり~
1958年アメリカ。黒人の妻と白人の夫は夜中に突然、逮捕されてしまいます。この時代のアメリカは、州によって異人種同士の結婚が許可されなかったのです。許可が出るワシントンDCでちゃんと結婚しているのにです。裁判にかけられ、今住んでいる故郷のバージニア州を出ていくか、離婚かを迫られます。
故郷を離れた2人は不本意ながら別の土地で子供を育てます。ある日、妻がケネディ司法長官にこんな法律はおかしい、夫と故郷で暮らしたいだけなのにと手紙を書きました。それがきっかけになり、ついには法律が変わります。ただ幸せな毎日がほしいと願った夫婦の望がかなったのです。
なかなか心に残る作品でした。ちなみに、夫妻の名字がラビングなのでした。
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