風景写真春秋

残日録代わりの風景写真です。
もちろん「日残りて、昏るるに未だ遠し」という意味合いです。

今日の海 その2

2017-06-17 | 三重県・海・伊勢湾
 今日2度目の更新です。
 三重県津市北部の海岸です。
 犬を連れての散歩コースのひとつです。

①若い人がふたりサーフィンの練習をしています。
 砂浜の黒いのは、おもに打ち上がった海藻です。


②波のないおだやかな日ですが、波を見つけては何度もトライしています。





④散歩中のおじさんも立ち止まって見ています。





⑥丸い消波ブロックが続く、北側の海岸。


⑦堤防に釣り人がひとり。
 しかし釣れないようで、この後すぐに帰ってしまいました。


⑧この時期としては視界のよい静かな海です。
 漁をしている船の姿が見えないのがさびしいですが。











⑫チガヤの穂も少なくなってきました。





⑭真ん中の山は経ヶ峰、左は青山高原。





⑯こちらは鈴鹿山脈。
 右が御在所山、左が鎌ヶ岳。


⑰上空はひばりのさえずり。






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2 コメント

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Unknown (時々絵日記)
2017-06-18 00:13:34
こんばんは
チガヤの穂がなびいている風景を見ていると海からの風を頬に感じている気がしました。
上空を飛ぶヒバリの開放的な姿に心惹かれます。。たまにはチガヤなど植物のように空を向いて過ごしたいなと思いました。
海からの風 (いせえび)
2017-06-18 07:38:28
絵日記さん、おはようございます。
チガヤは繁殖力が強く嫌われものの雑草ですが、白い穂が逆光に輝く風景は絵になると思います。
尾瀬のワタスゲを連想します。
チガヤの白い穂が青い海をバックに揺れているのを写しているとき、海からのゆるやかな風を感じていました。
私も現役の時は、空を見上げずに一日が過ぎたことが何度もあったと思いますが、今は毎日、広い海と広い空をながめています。
コメントをいただきありがとうございました。

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