ゴン太の心

毎日の中のちょっとした感動をみつけたい!

古巣

2012年05月19日 | 学級通信
今日は古巣N中で練習試合。 新採から9年間を過ごしたこの校舎も、老朽化のため建て替えが決まり、来週から取り壊し工事に入るそうです。 生まれ故郷がなくなるようで寂しいです。 . . . 本文を読む
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もうすぐ金環日食

2012年05月18日 | 学級通信
 いよいよ来週月曜日は、世紀の天体ショー「金環日食」が見られる日です。本州で見られるのは実に129年ぶり、日本国内でも25年前に沖縄で、そして次回は18年後に北海道で観測できるという珍しい現象です。K町でこれが見られるなんて、私たちが生きている間には二度とないことかもしれませんから、ぜひ当日は晴れて欲しいもの・・・きれいな金環をこの目で見たいものです。  K町はこの金環日食の中心帯と呼ばれる地域に . . . 本文を読む
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鼓舞!

2012年04月27日 | 学級通信
 明日から、郡中学校バレーボール選手権が始まります。新年度最初の公式戦となるこの大会を、我らがK中バレーボール部の面々はいかに戦うでしょうか?  新チーム結成後から冬まで、私は週末には県選抜にかかりきりで、チームのことは放りっぱなしに近い状態でした。もちろん平日の練習ではしっかりとボールを打っていましたが、例年のように練習試合でその伸び具合を確かめることもできず、練習での手応えのみを頼りに新人大 . . . 本文を読む
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長女の卒業式

2012年03月10日 | 学級通信
今日は長女の中学校卒業式。 答辞を仰せつかった娘に国語の教師で​ありながら何のアドバイスもしてやらなかったが、 立派に読み上げ​る姿に・・・ハンカチ持って行ってよかった。 お世話になった先生​方にただただ感謝です。 . . . 本文を読む
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卒業していく君達へ

2012年03月08日 | 学級通信
 この通信を読む頃には、みんなの卒業式ももう終わっているでしょう。  あとは、いつものようにこの通信を読み終えたら、いつものように「さようなら」と教室を飛び出していくだけです。しかし、もう二度と君達が、いつものようにこの学舎に登校してくることはないと思うと、寂しくて仕方がありません。  3年前、みんなの入学と同時に私もこのK中学校にやってきました。8年間勤めた前の学校を去るのには一大決心が必要で . . . 本文を読む
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通知表

2012年03月07日 | 学級通信
 いよいよ明日はK中学校の卒業式。本日、予行練習も終わりました。式場準備も終わり、通知表のほか様々な準備も終わりました。あとは明日の卒業式を待つばかりです。いよいよです。  今年はどんな卒業式になるでしょうか。  中学校の中で最も大切な学校行事は、入学式でも体育祭でも合唱コンクールでもなくて、卒業式だと私は思っています。  入学式ももちろん大切な儀式ですが、入学生はそれまでになんの準備も積み重ね . . . 本文を読む
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何のために勉強するのか

2012年02月22日 | 学級通信
昨日の学級通信にこんな事を書きました。 . . . 本文を読む
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自分を信じて

2012年02月21日 | 日記
 この週末は県内で行われた招待試合、22回目を迎える今年は40チームが参加しました。  大会初日は、他府県から参加のクラブチームに負けたものの4チーム中の2位で予選を通過。しかし内容は○△□!「一目百万本、香り十里」と言われるぐらいの梅の名所で行われた大会ですが、例年なら今頃満開のはずが今年はやっとつぼみ…同じようにチームの花が咲くのもまだまだ先…いや、こいつらほんまに花咲く日が来るんか?(泣) . . . 本文を読む
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『熊野地域を襲った台風12号災害記録』

2012年02月09日 | 日記
熊野新聞社から出版されている特別報道写真集『熊野地域を襲った台風12号災害記録』 . . . 本文を読む
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かたつむり

2012年02月08日 | 日記
 先日、以前に勤めていたJ中卒業生の舞ちゃんからコメントをいただきました。3年間持ち上がって3年3組の私のクラスで卒業していった女の子、確か今年で20歳になるはずです。  その舞ちゃんが、学級通信で「私を支えた言葉」をシリーズで紹介しているのだという話を懐かしがってくれ、コメントをくれました。そして、「私の卒業アルバムにはなんて書いてくれたか覚えていますか?」と返ってきました。「私はこの言葉のよう . . . 本文を読む
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蘇る悪夢

2012年02月02日 | 日記
 昨夜半過ぎから睾丸に鈍痛を感じていたら、  その痛みがだんだんと奥に進み腰の痛みに。  3年前の悪夢が蘇る。  この痛さは間違いなく尿管結石!  我慢していても治らない。  救急車を呼ぶのは恥ずかしいので、  新しくできた町立病院に電話してから自分で車を運転して駆けつける。  夜中だというのに看護婦さんの優しい応対。  当直の先生は整形の先生だったがボラビレンを投与してもらって帰宅。  しばら . . . 本文を読む
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瀬戸の潮鳴り

2012年01月30日 | 日記
 前回書いた明石海人の生涯を綴った本を見つけ、さっそくAmazonで注文しました。 瀬戸の潮鳴り―小説・明石海人松田範祐文芸社 . . . 本文を読む
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明石海人の見た闇

2012年01月27日 | 日記
 先日、「深海に生きる魚族のように自らが燃えなければ何処にも光はない」という言葉を紹介しました。私が中学卒業時に恩師からいただいた言葉で、確かどこかの歌人の言葉だと紹介していましたが、この言葉は「明石海人」という歌人の言葉なのだそうです。  明石海人。本名は野田勝太郎。明治34年7月、現在の沼津市に生まれ。沼商から師範学校をへて、教職に付いた彼は、その後、結婚して、長女が生まれ、これからという2 . . . 本文を読む
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私を支えた言葉

2012年01月25日 | 日記
高校受験もいよいよ本番、今週末には我がクラスのトップバッターとして私学受験組が入試に臨みます。また彼らにとって中学校最後の定期テストである学年末テストもあと一週間後に迫ってきています。さすがにちょっと顔つきも引き締まってきたような・・・。  そんな大変な時期にきた生徒たちに、担任の私が何が出来るかというと「精一杯頑張れー!」とハッパをかけ、エールを送るしかありません。  そこで、他に何か出来ることはないかなあと考えて思いついたのが、今日から学級通信で「私を支えた言葉」シリーズを始めました。 . . . 本文を読む
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あの子のええとこ、どんなとこ

2012年01月18日 | 日記
 先日から、入試関係の書類作成のためや面接での答えを考えるために、クラスで「自分の性格」や「自分の長所」を考える機会がたくさんありましたが、「なんて書いていいかわからん!」という子がたくさんいました。  そこで実施したのが「あの子のええとこ、どんなとこ?」の取り組みです。クラス全員の名前を書いた紙を配り、「クラス全員分のいいところを書いてみよう!悪いところはいらん、自分だけが知っているこの子のこ . . . 本文を読む
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