たまじい's 日記

~日々の出来事、思った事をいろいろと~

小豆島サイクリング

2016-07-11 15:25:52 | 自転車

せつおさんの呼びかけで小豆島日帰りサイクリングに行ってきました。

 

aonoriさんの車で5時出発。

中国道、山陽道で姫路まで行きます。

6時半頃に到着して、港近くの駐車場でうえっちさんせつおさんと合流。

チケット売り場でさとうくんとも合流してフェリーに乗ります。

    

               

船内でたっぷりの朝ごはんはせつおさん。

朝食と思われるサンドイッチを食べた後に・・

  

強い人はすべてが強い。

 

100分の船旅。

 

空はどんよりしてます。

初小豆島サイクリングでどれだけ登らされるかとの不安も合わせて、口数も少なめに。

 

小豆島到着です。

 

天候が良ければ見える寒霞渓も雲の中です。

雨じゃなければ大丈夫。

ピーカンよりは走りやすいということで、スタートします。

 

平坦がない島を走ります。

淡路島みたいな感じを想像してましたが、ほぼアップダウンでしかも登りの距離が長い。

斜度もそこそこあり、序盤から脚が削られます。

少し寄り道していただき、マルキン醤油。

     

                  

醤油記念館や製造工程の見学なんかもありましたが、時間がないのでしょうゆソフトだけいただきました。  

みたらし団子のような味と聞いてましたが、似て非なるものですね。

美味しかったです。

 

進みます。

相変わらずのアップダウンをローテしながら。

 

気持ちを切らすことが出来ないメンバーだけに既にキツイ。。

途中一回ドリンク休憩して、エンジェルロードに到着です。

潮の満ち引きで現れる道。

 

プチ情報1

「大切な人と手をつないで渡ると、砂州の 真ん中で天使が舞い降りてきて、

 願いを叶えてくれると言われているロマンティックな 場所」

だそうです。

 

時間は少し早いがここで昼食にします。

 

私たちが座ってすぐに次々と人が入ってきます。

いいタイミングで入れたみたいですね。

 

豪華で安い食事をして満足です。

食後すぐに世界一の狭い土淵海峡を見学。

 

プチ情報2

 小豆島は実は一つの島ではなく本島と前島にここで別れてます。

 

お腹は膨れましたが、この後が恐ろしい・・

コンビニで氷を買ってこの先に備えます。

食後しばらくはゆっくり・・なんてあり得ません。

ローテが始まり、ペースもそこそこに。

キツクなってきて、一回休みたいなぁって思ってると、

「ここから登りっぱなしになります」

と、せつおさんから走りながら心の折れることを言われる。。

 

銚子渓を経て寒霞渓までの登りの始まりです。

距離は10kmくらいで12%~18%の斜度が続きます。

 

昼一、天気も良くなってきて太陽は真上にいます。

陰もなく容赦ない斜度に気持ちも体力もダダ下り。。。

うえっちさんがかなり気にかけてくれてます。

相当キツそうに見えたんでしょう。

(当たってました。。)

なんとか銚子渓着。

 

はっきり言ってヤバい。

汗は半端なく出てますが、顔がカァーとなって熱がこもってるような。。

 

走り始める前の氷の補給が良かったか?!

まだ冷たい氷水を首や頭にかけて、冷たいリアルゴールドを飲んで、

何とか走れそうな感じになる。

ムリしてもダメですが、ここで引き返すわけにも行きませんからね・・。

 

うえっちさんのいいペースで牽いてくれる無言の励ましに助けられながら、

更にきつくなる斜度をムリなくゆっくりとこなし、なんとか寒霞渓に到着。

長かったー。

きつかったー。

 

     

 

            

 オリーブソフトで蘇り。

味は?でしたが、この冷たい感触は最高でした!

 

後は下るだけ??

ちょっと詐欺も疑いましたが、難なく下り(^-^)、福田港(朝の港)に到着です。

 

予定通りの出港時間の船に乗って姫路へ。

 

朝食べれなかったうどんを食べて、ゆっくり休もうとしましたが、

汗まみれのジャージでは満足に寝れません。。

 

妙にテンションが上がり喋りまくりのうちに姫路港到着です。

 

到着後に港近くのあかねの湯でさっぱりして、夕食。

少し渋滞に巻き込まれましたが、無事、日帰りで帰ってこれました。

車を出していただいたaonoriさん、お世話になりました。

 

今回、夏の始まりで気温も高いだろうと心配でした。

少しヤバい場面もありましたが、何とかフォローしていただき切りぬけることが出来ました。

いろんな人に支えていただき頑張って走れます。

今後もよろしくお願いします。

 

距離 85.38 km

平均速度 23.9 kph

時間 3:34:00

高度上昇 1,638 m


平均心拍数 155 bpm

最大心拍数 188 bpm


(NP) 207 W

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10 コメント

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Unknown (aonori)
2016-07-11 15:44:52
小豆島、小旅行気分で良かったですね。
また違う形で行きましょうね。

しかし半端ない湿度でしたねー。
あの湿度は体に堪えますね。
家に帰ってすぐにバッタンキューで朝までグッスリでした。
私も歳を感じますです。
Unknown (goku)
2016-07-11 16:03:04
お疲れ様でした!
やっぱり予想通りのガッツリ走でしたね。
これは参加のハードルが高いです・・・

でも行ってみたいですね~
Unknown (せつお)
2016-07-11 18:52:56
お疲れ様でした!
泊まって風呂入って宴会できたら言うことなしですね。
また企画してみますね!
Unknown (マツ)
2016-07-11 20:32:02
お疲れ様でした。
しんどさが伝わります。
せつおさんの言う通り、泊まりでなら参加出来そうですね〜。日帰りは無理です!(笑)
Unknown (たまじい)
2016-07-11 23:45:10
aonoriさん
車の運転お疲れさまでした。
助かりました。

船に乗る事が非日常なので良かったですね。
行ってないところもあるので続きはしたいですね。
でもやっぱり夏は厳しいです。。

Unknown (たまじい)
2016-07-12 00:09:36
gokuさん
自転車では思ったより厳しい所ですがいいところです。
時間をたっぷり取ればいいと思いますね。

車で周るなら日帰りでもOKです(^-^)









Unknown (たまじい)
2016-07-12 00:16:35
せつおさん
お誘いありがとうございました。
今回はあの強度でイッパイでした。。
秋になればもう少し速くても対応できるかも?
行ってないところも走ってみたいですね。
またお願いします。
Unknown (たまじい)
2016-07-12 00:23:55
マツさん
今回はアワイチの後半の走りが序盤からって感じでした。
おまけに小豆島の方がアップダウンの斜度が厳しいですね。

泊なら気持ちも楽ですね。
ゆっくり走ってみたい気はします(^_^)

Unknown (HAL)
2016-07-13 12:34:26
思った以上の高低差なんですね。近くな気楽に行けるのでしょうね
新しいサドル使い心地どうでしたか!?
ちょっと気になります。
Unknown (たまじい)
2016-07-13 16:41:59
HALさん
島は小さいですがどこもガツンとくる道です。
登りをしっかり走れないと日帰りは厳しいですが
泊なら問題なく楽しめます(^ ^)
サドル、良かったです。
登りで同じ体勢でもよく起こった痺れがなかったです。
私には合ってそうでした。

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