旦那氏、18日(金)まで働いて、1日も有休を消化することなく終了。
15日に新しいとこの採用が決まって、まさに綱渡り状態で21日(月)から出社。
まぁ、働く期間の穴が開かなくて良かった。
7時半に出社せにゃいけんで、しかも前よりだいぶ遠くなったので、私は5時起きでお弁当を作った。
旦那氏を6時に起こし、6:45に送り出した。
土日に遊び歩いて家ん中ぐちゃぐちゃだったので、早朝から掃除洗濯に追われる。
父の着替え等も準備し、保険屋ともやり取りをして、10時にお見舞いに行く。
父はひたすら苦しんでいた。
痛い、痛い
歯を食いしばっていた。
この前から、管を通してるんだけど、胸水がうまく抜けないらしくて
管が詰まってるのか、炎症を起こしてるのか、なんなんだか…
私には専門的なことは何一つ分からないけれど、
母が看護士さんと色々話しして、聞いていた。
すぐ小鉄が暴れだしたので、公園へ連れて行く。
先週の月曜は近所の保育園からお散歩組が20人くらい来ていて
何一つ遊具で遊べなかったのだけど、
今日はうって変わって、誰もいなくて、貸切り状態。
それはそれでつまらなさすぎて、小鉄は公園から脱走をはかる。
公園を出たところは交通量のそこそこある道路で、危ないから、私も必死。
やがて南天の実を潰して遊ぶのにハマってからは、何とか落ち着いた。
30分ほどで母から「帰るよ」とTELがあり、病院へ戻った。
もう一度病室へ入ろうとしたんだけど、母が
「痛い痛い言うとって会話にもならんけー、もうええよ」と制止し
そのまま帰ることになった。
転院したとき
今後良くはならない、悪くなる一方
というのは聞いていたけれど…
悪くなるっていうのが、どういう状態なのか、想像できてなかった。
こういうことなのかな。
父の場合は、静かに弱っていくのではなく
強い痛みに襲われて、苦しんで、注射で眠って、
起きてまた痛くて叫んで…
帰宅して、持ち帰った洗濯物を洗った。
母が「使わんかった冬物のパジャマは、まぁ一応洗ってから納めようか」と言った。
干しながら、思った。
今年の冬に、このパジャマを父が着ることは、もうないんだろうな。
勘ちゃんを見て、思う。
まだ1人座りもできないこの子だけど
やがて座って、立って、歩いて、走るようになる。
可能性の塊。
父はもう、できるようになることは、増えない。
できないことばかり、増えていく。
使えなくなるものが、増えていく。
それを思うと、悲しい。
父の洗濯物をたたむときが、家にいて一番悲しい時間。
今の病院になって、介護用オムツになった。
父のトランクスを洗った。
たたんで、納めた。
もう使うことはないのに。
母が、父の部屋を片付ける。
あれこれ捨てる。
やめて、
お父さんはまだ生きているのに。
今日は、父の体をマッサージし忘れてしまった。
いつも行ったらさすってあげるのに
バタバタしちゃって、できなかった。
次は、いつもより長めにやろう。
15日に新しいとこの採用が決まって、まさに綱渡り状態で21日(月)から出社。
まぁ、働く期間の穴が開かなくて良かった。
7時半に出社せにゃいけんで、しかも前よりだいぶ遠くなったので、私は5時起きでお弁当を作った。
旦那氏を6時に起こし、6:45に送り出した。
土日に遊び歩いて家ん中ぐちゃぐちゃだったので、早朝から掃除洗濯に追われる。
父の着替え等も準備し、保険屋ともやり取りをして、10時にお見舞いに行く。
父はひたすら苦しんでいた。
痛い、痛い
歯を食いしばっていた。
この前から、管を通してるんだけど、胸水がうまく抜けないらしくて
管が詰まってるのか、炎症を起こしてるのか、なんなんだか…
私には専門的なことは何一つ分からないけれど、
母が看護士さんと色々話しして、聞いていた。
すぐ小鉄が暴れだしたので、公園へ連れて行く。
先週の月曜は近所の保育園からお散歩組が20人くらい来ていて
何一つ遊具で遊べなかったのだけど、
今日はうって変わって、誰もいなくて、貸切り状態。
それはそれでつまらなさすぎて、小鉄は公園から脱走をはかる。
公園を出たところは交通量のそこそこある道路で、危ないから、私も必死。
やがて南天の実を潰して遊ぶのにハマってからは、何とか落ち着いた。
30分ほどで母から「帰るよ」とTELがあり、病院へ戻った。
もう一度病室へ入ろうとしたんだけど、母が
「痛い痛い言うとって会話にもならんけー、もうええよ」と制止し
そのまま帰ることになった。
転院したとき
今後良くはならない、悪くなる一方
というのは聞いていたけれど…
悪くなるっていうのが、どういう状態なのか、想像できてなかった。
こういうことなのかな。
父の場合は、静かに弱っていくのではなく
強い痛みに襲われて、苦しんで、注射で眠って、
起きてまた痛くて叫んで…
帰宅して、持ち帰った洗濯物を洗った。
母が「使わんかった冬物のパジャマは、まぁ一応洗ってから納めようか」と言った。
干しながら、思った。
今年の冬に、このパジャマを父が着ることは、もうないんだろうな。
勘ちゃんを見て、思う。
まだ1人座りもできないこの子だけど
やがて座って、立って、歩いて、走るようになる。
可能性の塊。
父はもう、できるようになることは、増えない。
できないことばかり、増えていく。
使えなくなるものが、増えていく。
それを思うと、悲しい。
父の洗濯物をたたむときが、家にいて一番悲しい時間。
今の病院になって、介護用オムツになった。
父のトランクスを洗った。
たたんで、納めた。
もう使うことはないのに。
母が、父の部屋を片付ける。
あれこれ捨てる。
やめて、
お父さんはまだ生きているのに。
今日は、父の体をマッサージし忘れてしまった。
いつも行ったらさすってあげるのに
バタバタしちゃって、できなかった。
次は、いつもより長めにやろう。
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