僕の家内は招き猫が好き

個人的なエッセイ?

君、邪魔だよ

2017年06月28日 | 日記
お世話になっているお寺に、鬼子母尊神祭のお手伝いに行きました。
私が、福岡から山口に来て以来、20年間、声をかけてくださいます。

だから僕は、精一杯の力でお経を読み、ご祈祷をしなくてはなりません。
相手に、失望させては、いけない・・・。

それが、ここでの僕の使命だと思っています。
オーバー・・・かな?

今日も、大きな声を出して、お経を読みました。

・・・でも、これ・・・どこか、ほかの人とずれていない?
お経の言葉が、ほかの人と違う・・・?

あわてて、修正しました。
・・・でも、また、ずれている。

声が大きくても、お経を間違えたら、ダメじゃないか!

汚名返上。
ご祈祷も、大きな声で、頑張ろう。

でも・・・ずれていますよ、君!

冷や汗で、白衣が濡れる。

「こまるな。〇〇君。
 基本ができていないじゃないか」

心に響く、天の声に、私の心はしぼんでいきました。


ps
だから言ったじゃない。
あなたの声は、人の邪魔になるって。

いい加減に気づきなさいな!(家内談)
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