僕の家内は招き猫が好き

個人的なエッセイ?

ひとりぼっち

2017年03月15日 | 日記
朝一番の高速バスで、学校へ帰るゴンキチを見送りました。

出勤する家内の車で、朝6時に出発。
まだ夜が明けきらないお寺から、車のテールライトが消えていきます。

なんか、さみしいな・・・。
いつまでも見送りながら、玄関の扉を閉めました。

シーンとした、家。
昨晩まで、あんなに賑やかだったのに、嘘みたい。

ナオキチは、他県に進学している、友だちのアパートに行っています。
一度家に帰ってから、学校へ戻るとのこと。

ホント、子供はあてにならない。

昔の学生は、休みになると、実家にいたよ。
ある意味、親孝行だったよ。

・・・もしかして、僕だけなのかも、しれないけど。
親離れ、していなかっただけなのかも、しれないけど。

ゴンキチを見送った後、朝勤をしました。
お寺の中に、僕ひとりだと意識すると、なんか・・・怖い。

背後で物音がするたびに、振り返ってしまう。
ホント、気が小さいんだから。

これじゃ、当分、子離れできませんね。
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