僕の家内は招き猫が好き

個人的なエッセイ?

アピール

2017年04月29日 | 日記
あるお寺様の、法要のお手伝いに行きました。
この季節は、春の法要が続きます。

道路は、連休で込み合っています。
連休で込み合うって、ここが田舎だって証拠です。

ちょっと、複雑な気持ちです。

今日、お手伝いに行ったお寺の若上人は、音楽家でもあります。
トロンボーン奏者。

奥様は、短大でピアノを教えています。
山口と福岡で音楽活動をして、後身の指導もしています。

明日も、福岡で演奏会があるとのこと。

音楽家が、お坊さんをしているのか。
お坊さんが、音楽活動をしているのか。

ねぇ、どっちなの?

そんなことを考えながら、少し羨ましいと思いました。
お寺で演奏会もできるし、アピールができていいな~。

僕には・・・なにもありません・・・。

家に帰る途中、家内にそんな話をしました。

 「なに言ってるのよ。
  あなたは、アピールするものが、なにもないのに食べていけてるのよ。

  アピールするものが、なにもないって、自分を卑下するけど、
  世の中には、アピールするものがあるのに、食べていけない人もいるかもしれないわよ。

  考え方ひとつだって・・・。
  あなたは、めぐまれているのよ」

ほめているのか、けなしているのか、わからないけど、これでいいのかな・・・。

 「弱気になったら、ダメよ」

強気満々の家内は、今日もハンドルを握ります。

  
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