僕の家内は招き猫が好き

個人的なエッセイ?

「俺に銭をくれ!」

2017年05月16日 | 日記
今日は、過ごしやすい一日でした。
関門海峡も、穏やかな装いです。

狭い海峡を通る、大型船の航跡が、どこまでも続いています。

左へ行けば、瀬戸内海。
右へ行けば、玄界灘。

海の分岐点。

 「港に沈む、夕陽がとても、きれいですね・・・」
そして、別れの場所。

想いを抱いて、僕は海を渡る。

月忌回が終わった後、園芸店に行きました。

「クレマチス」を、ふたつ買いました。
「つるバラと合わせると、きれいだよ」って、聞いたからです。

そのあと、バラを見て回りました。

香りが、辺りを漂っていました。
 「このバラが、ほしい・・・」

家内が、ピンクのバラを手に取りました。

 「・・・値段は?」

 「・・・」

人の目を惹く品種は、やはり高い。
あきらめて、店内を見て回りました。

 「この花も、いい香りがする」
イエローの、バラ。

きれいだね。
私も、足を止めました。

これなら、買えそう。

ピンクと深紅と、イエロー。
なんか、楽しみ。

そんなこんなで、花壇に植えました。
クレマチスは、ロサ キネンシスの両隣に植えます。

これからが楽しみな、わが家です。

ps
家に帰るなり、草刈り機をもって、境内の草刈りを始めた、家内。
夕暮れの空に、エンジン音が響き渡ります。

 「終わったよ~」
長靴をはいた家内が、帰ってきました。

 「腰が砕けそう」
そう言って、テレビの前に、毛布を敷いて、ゴロンと寝ています。

母ちゃん。
すごいね、君は。

お疲れ様。

 「そう思うなら、俺に銭をくれ!」(家内談)




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