僕の家内は招き猫が好き

個人的なエッセイ?

ケンカ

2017年03月21日 | 日記
無言・・・。
もう数時間、こんな状態が続いている。

どんよりとした空の色を映したように、車の中の空気は最悪だった。

始まりは、小さな出来事だった。
タオルをバックに入れようと思い、家内に尋ねた。

  バックは、どこにあるの?
 
 「後ろ・・・」

  後ろの、どこ?

 「座席の、上」

後ろの座席を探しても、見当たりません。
 
  どこにもないよ。

 「後ろって言っているでしょう。
  何度も言わせないでよ」

時間調整のために、停車した車。
ナビのテレビを見ながら、振り向きもせずに返事をする。

ムカッとしました。

  ちょっと探してくれたって、いいじゃないか。
  
 「すぐに人を頼るのは、やめて。
  鬱陶しいから」

  自分のことを棚に上げて、なに言ってんだ。

もう止まりません。
車の中で、夫婦げんかが始まりました。

はらわたが煮えくり返るとは、このことです。
一生許さないぞ! って、何度も心に誓いました。

それから、週時間。
今も、冷戦は続いています。

もうすぐ、晩御飯。

夫婦喧嘩は、犬も食わない、と言うけれど、
はたして、無事にご飯を食べられるものやら。

ps
「政宗君のリベンジ」11話。
偽 政宗のたくらみを、どうやって真 政宗君は阻止するのか。
でも、最終エピソードとしては、引っ張りすぎかな・・・。

それと、「風夏」は、おきまりの展開です。
ただ今回は、ちょっと安易すぎ。
主人公の説得力のない身勝手さが、いやだな。

そんなこんなで、最終話が楽しみです。
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