十三夜の月 ~日々和々~

日々和やかに過ごしていきたいですね

170616 鼻から胃カメラ

2017年06月16日 | 日記

 今日、函館中央病院で日帰り人間ドックを受けてきました。
 職場の助成で受けられますが、希望者が多いのでだいたい4~5年に1回くらいのペースで当たります。今回は4年ぶりになるかな。

 で、50歳での受診ということで、人生初の「壮年コース」というのに軽く目まいがしましたが、せっかくジジイが受けるのですから、オプションで腫瘍マーカーを追加し、今回久々に胃部検査でバリウムではなく胃カメラを選択しました。

 20代で胃潰瘍と十二指腸潰瘍をやって以来、胃カメラは過去に6~7回飲んでますが、私の場合喉の奥が人一倍敏感なため、検査の最中は嘔吐反射、いわゆる「おえおえ」がずっと続きます。何回やっても慣れず、正味たかだか3分ほどだとは思うのですが、その間はもはや拷問です。
 なので、ここしばらく胃部検査はバリウムに逃げていたんですけど、中央病院は経鼻内視鏡検査、つまり”鼻から胃カメラ”ができるということで、ふんぎりがつきました。

 人によって、内視鏡を鼻から通しづらく難しいケースもあるようですが、私の場合子どもの頃から鼻の奥にモノを突っ込むのは慣れており(・・・・)、自分は問題ないという根拠が薄弱な自信があって、待ち時間もけっこう気楽でした。
 (一応朝チェックしてきたものの)鼻毛が伸びてたり、煙草吸うんで鼻の穴の中に汚れが残ってたりしたら、若い女性の看護師さんに観られて恥ずかしいな、などとどうでもいいことを考える余裕すらありまして、暗澹たる気分で待ってた”口から”のときと、これは大きな違いです。

 実際、待ち時間に麻酔のスプレーを鼻の奥に入れたり、チューブを通したりするのも大して苦にならず、本番でもカメラは想像以上にスムーズに通るし、マウスピースがないので検査の最中に先生と会話もできるし、もちろんまったく苦しくないとまでは言いませんけど、”鼻から胃カメラ”はほんとに楽でした。
 私の次に検査を受けた人は”口から”だったようですが、後で待合ルームで見かけたらわかりやすくげっそりしてたんで、やっぱり可能なら胃カメラは”鼻から”がよさそうですね。

 自分の胃の中を見るのは久々でしたが、食道の方が少し荒れてると言われたものの、胃の方は潰瘍の痕もきれいだそうで、とりあえず問題なさそうです。
 先生の腕が邪魔で、画像が見づらいとはちょっと言えませんでしたが。

 最終的な検査結果は後日送られてくるので、現時点では何とも言えませんが、とりあえずひと仕事終えた気分。中央病院は、ドックの受診者に院内に入っているドトールコーヒーの食事券をくれるのもいいですね。

 

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