十三夜の月 ~日々和々~

日々和やかに過ごしていきたいですね

161102 巨人とトレード

2016年11月02日 | 日記

 ちょっとびっくりしました、日ハム吉川、石川慎吾と巨人大田、公文の大型トレード。
 何気に、日ハムと巨人は毎年のようにトレードやってますね。
 

 吉川は、栗山監督が就任以降ずっと目をかけてきたんですが、本当の意味で期待に応えられたのは1年くらいですかねえ。ドラ1、MVP投手で間違いなく実力はあるんでしょうけど、メンタル面に課題があるのか崩れ出すと止まらないクセはとうとう治りませんでした(大して投げてないのにマウンドで汗びっしょりだと、あ、今日もアカン、というのがわかっちゃう)。先発のできる若手が次々伸びてきている中で、いつまでも吉川の復調を待っていられるチーム状況ではないのでしょう。事実上、ストッパー転向の成否がラストチャンスだったということですね。
 それでも今回の面子の中では、一軍での実績は抜群ですし、まだ若いんで、新天地で一皮むけてくれればと思います。
 石川は、もし陽がFAすれば来季はチャンスの一人だったんで、むしろこちらの方が意外。日ハムの外野は伸びしろのある若手が多いので、頭一つ抜け出すのはたいへんだったでしょうか。
 日ハムから巨人にトレードされた選手はあんまり使われずに消えていくパターンが多いですが、石川は成功の可能性は低くないと思います。それだけのポテンシャルはあるはずなんで、頑張ってほしいです。

 一方、巨人から来る大田はドラ1ながらなかなか芽が出なかった人。いつだったか、交流戦か何かの日ハム-巨人戦で、ホームラン打たれた記憶がうっすらあります。
 ただ、日ハムの外野でレギュラー取るには守備力が低いし、長打力があると言っても勝負強さ、確実性の面で疑問があり、大谷くんが打たないときのDHの可能性はありますが、あとは右の代打で使えるかどうか。ヤクルトに行った鵜久森と同じ臭いがぷんぷんするというか、結局使いどころが難しそうな気がします。
 巨人から日ハムに来た選手は、最近では市川、矢野が活躍していますし(個人的には大野より市川の方が日ハムの正捕手にふさわしいと思う)、ドラフトでは巨人とホークスが競合した「元・大物ルーキー」なんで、今回の移籍を機にブレイクしてほしいものですが。
 逆に、公文というピッチャーは全然知らなかったのですが、左の変則サイドスローということで、うまくいけばワンポイントとかで使い道がありそう。宮西も石井も若くないので、負担軽減になればと思いますし、もしかすると左の中継ぎ補強という意味で日ハムとしてはこちらが本線だったかも。

 
 トレードはストーブリーグの華ですし、戦力外と違って必要とする相手があって成立するわけですから、選手にとってはあながち悪いことではありません。
 ところで、斎藤佑樹もそろそろかなあと思うのですが・・・・ヤクルトに行って神宮のマウンドで再起を期すって、ありじゃありませんか?

 

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