自薦他薦の日本100選

色々な切り口で日本100選が制定されている。これらを趣味に応用出来るように体験を交えてつづっていきたい。

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寸又峡

2007-04-17 | 100選個々の内容の記事
「日本の自然100選」のうち静岡県にある一つ。

寸又峡温泉は、静岡県北部、大井川支流の寸又川の渓谷にある硫黄泉。上流にある大間ダム付近の湧泉を引く湯。朝日岳へのハイキングの基地となっている。

大井川鉄道井川線は、千頭駅から井川駅までの25.5kmを結ぶトロッコ列車で、渓谷沿いの大自然を車窓から満喫できます。奥大井の渓谷をのんびりと走る鉄道で、一部区間では国内唯一のアプト式(歯車を持つ機関車で急な坂道を登る)を使用し、日本の鉄道では一番の急勾配、1,000分の90を登り降りしている。(車の道路でいうと5%くらいの坂だそうですが、鉄道はその5%の坂も登れないそうです。)別名南アルプスアブトラインと呼ばれている。



飛龍橋は寸又峡プロムナードコースの途中、深い渓谷に架かるアーチ型の鉄橋で、高さは100mあります。ここへはかつて森林軌道のトロッコが走っていましたが、今は営林署専用の林道となっています。そのため一般車は通行できないので歩くしかありません。道の折り返し地点に滝があります。
この橋から、「夢のつり橋」が下流に見られます。、「夢のつり橋」は、南アルプスの麓にある大間ダムにせき止められた人造湖の上を渡る、長さ90m高さ8mの吊り橋。大間川と寸又川の合流点にかかっており、毎日色が変化するダム湖や寸又峡谷が見渡せます。一度に10人しか渡れないので、行楽シーズンには待ち行列ができます。吊り橋のまん中で若い女性が恋のお祈りをすると夢が叶うとされています。
寸又峡温泉からこの橋を渡ると急な300段程の階段を上り、対岸から飛龍橋に行き、飛龍橋をわたって戻ってくるコースが素晴らしい散策道でです。
寸又峡温泉郷を囲む山々を寸又三山という。朝日岳(1826m)、前黒法師岳(1943m)、沢口山(1425m)を寸又三山と言う。それぞれ登山コースとして人気があります。





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日本のメディア芸術100選

2007-03-20 | 日本の100選ごとの記事
2006年に文化庁メディア芸術祭10周年を記念して、日本を代表するメディア芸術100作品を選ぶアンケートが実施され、そのアンケートデータを一般の方によるWebアンケート・エントリー方式と、メディア芸術に関わる専門家(文化庁メディア芸術祭歴代受賞者・同歴代審査員を含むアーティスト・編集者・評論家の方など)による郵送法の2方式で収集し選定されました。
アート、エンターテインメント、アニメーション、マンガの各部門より選ばれた、自由回答を含む上位25作品、計100作品を、ご紹介いたします(部門別・五十音順)。
●ART
「アームスーツプロジェクト」
「アルプス1号」
映像装置としてのピアノ
NHKスペシャル「驚異の小宇宙 人体2 脳と心」
「MPI×IPM」
「オープンスカイ」
「かぼちゃ」
「坂本龍一OPERA”LIFE CG”」
「時間層Ⅱ」
「視聴覚交換マシン」
「Six String Sonics、The]
「首都圏清掃整備促進運動」
「肖像・ゴッホ」
「女優降臨シリーズ」
「太陽の塔」
「突き出す、流れる」
「TV WAR」
「電気服」
「天井の絵/YES(イエス)・ペインティング」
「ドグラマグラ」
「Bitman]
「ビデオ・レター」
「ヒロポン」
「明和電機ライブパフォーマンス」
「湧然する女者達達」
●ENTERTAINMENT
「ウゴウゴルーガ」
「オセロゲーム」
「機動戦士ガンダム プラモデルシリーズ」
「ゲームボーイ」
「ゴジラ」
「ゴノレゴシリーズ」
「人生ゲーム」
「スーパーマリオブラザーズ」
「スペースインベーダー」
「ソーシャルネットワーキング」
 サービス「mixi」
「ドラゴンクエスト」
「ドラゴンクエストⅢ」~そして伝説へ・・・~
「ドラゴンクエストⅤ」~天空の花嫁~
「二十四時間戦えますか」
「ニンテンドー DS]
「ピタゴラスイッチ」
「ファイナルファンタジーⅦ」
「ファミリーコンピューター」
「ぷよぷよ」
「プレイステーション」
「プレーステーションⅡ」
「ポケットモンスター」
「ミニ四駆」
「メダルギアーソリッド」
「やわらか戦車」
●ANIMATION
「AKIRA]
「カードキャプターさくら」
「風の谷のナウシカ」
「かみちゅ!」
「機動警察パトレイパー2 The Movie]
「機動戦士ガンダム」
「機動戦士ガンダム 逆襲のシェア」
「機動戦士Zガンダム」
「銀河英雄伝説」
「紅の豚」
「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲」
「攻穀機動隊 STAND ALONE COMPLEX」
「GHOST IN THE SHEEL 攻穀機動隊」
「新世紀エヴァンゲリオン」
「涼宮ハルヒの憂欝」
「千と千尋の神隠し」
「天空の城ラピユタ」
「となりのトトロ」
「ドラえもん」
「ドラゴンボールシリーズ」
「鋼の錬金術師」
「鋼の錬金術師 シャンバラを征く者」」
「蟲師」
「もののけ姫」
「ルパン三世カリオストロの城」
●Manga
「AKIRA]
「あずまんが大王」
「うしおととら」
「おおきく振りかぶって」
「風の谷のナウシカ」
「寄生獣」
「ジョジョの奇妙な冒険」
「スラムダンク」
「DEATH NOTE]
「動物のお医者さん」
「ドラえもん」
「ドラゴンボール」
「のだめカンタビーレ」
「鋼の錬金術師」
「HUNTER×HUNTER]
「火の鳥」
「ブラック・ジャック」
「HELLSING]
「ベルセルク」
「北斗のの拳」
「蟲師」
「MONSTER]
「幽遊白書」
「よっぱと!」
「ONE PIECE]
以上をタイプしていて感じたこと。
①見たこと読んだことがほとんどないこと。
②理解できない言葉が多く、タイプの進みが遅いこと。
③時代の変化を痛感しました。年かな?
④それでも好奇心からどんな中身か調べるぞ!
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歴史時代小説100選

2007-02-23 | 日本の100選ごとの記事
この「歴史時代小説100選」は、縄田一男氏著になる同名の本で紹介されたものである。選定された小説、作者、出版元一覧は、コチラ

日本の100選が自然にかかわる地名を選んだものが多い中で、数少ない地図上に
表示できないものである。従って、そういう観点からは、100選の先陣を開いたものといえる。今でこそ、日本の歌や様式文化、メディア芸術等、地図に描けない100選が現れているが、それらは皆この一二年に選定されたものである。
言い換えれば、これらの地図上に表せないものは、インドアーで楽しめるものといえる。
従って、雨天に関係なく、遠くまで出向かなくても家で楽しめるものである。しかも費用をそれほどかけることもなく気楽に日常生活の中で楽しめるのが長所である。

収集が楽しみにできる一面もある。私も10年ほど前に、先輩から、この「歴史時代小説100選」の目次から100小説のコピーをとってもらい片っ端から買い集め、面白そうなものから読み始めたのであるが、未だに購入できないものがある。簡単に100小説といっても、一小説30巻を越すものもあり、数えたことはないが合計冊数にすると、ゆうに1000冊近くなるのではないかと思う。
ウエブサイトで調べた限りでは、この「歴史時代小説100選」自体が手に入らない時代になっているのである。最近の10年間の作品を加味したり、歴史や時代の範疇を第二次大戦前まで拡張して、この著者が再選定作業を試みたらどんな結果になろうかと想像するのも、また楽しいものである。

とんと、初志の棚田100選の写真行脚から遠のいているが、この「歴史時代小説100選」が、横道にそれさした原因でもある。

ところが、決定版「百冊の時代小説」寺田 博著が現れたたのである。
林不忘から乙川優三郎まで読み継がれてきた名作から話題作までの魅力を堪能するためのガイドブックといわれれば立ち読みしたくなる。
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日本100選 WEB上の先人たち

2007-02-14 | 日本の100選の一覧
全国の100選 http://www.geocities.jp/jp_teiou/100senzen.html
日本100選 都道府県別データーベースhttp://japan100selection.net/
山歩きアラカルト日本100選リンク集http://www5e.biglobe.ne.jp/~yamamosa/100sen.htm
日本100選一覧     http://www.kokusainohki.com/100/jp100.htm
日本の100選コアラ   http://www.coara.or.jp/~teruaki/nippon.htm
百選            http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%99%BE%E9%81%B8
岡山の百分の1たち   http://www.tnmt.net/cokayama/
海沿いドライブのすすめ http://cult.jp/senba/htm00/h_100_sel.html
日本の百選 100選リスト一覧 http://www.100sen.co.jp
私の100選リンク集はコチラ→http://www11.ocn.ne.jp/~sn3104/1190.html

以上が私の知る限りでの「100選」を一覧化して各100選ごとその選定内容にリンクを試みたウエブサイトである。自分が歩いた足跡を写真で紹介してあるのもあれば、選定されたときの場所の名称あるいは項目のまま紹介してあるものなど、思い入れが異なり結構楽しめるものである。従って、掲載されている「100選」の対象数も少ないものからかなり網羅されているものなどまちまちである。中には「財務省」編纂のデーターブックの100選を中心に集めて県別に集計されているのもある。 また、このほかに各県のお国自慢として,100選に選ばれた場所なり名称を県内に限定してウエブ上で紹介されているものがかなりある。上記の「岡山の百分の1たち」もその一つであるが、県内の100選を航空写真入りでその場所を示し、県内の選定された箇所を主体にしているにもかかわらず、全国すべての100の詳細にリンクできるようになっている。従って、上記の仲間に加えておいたしだいである。信州も自然にめぐまれたお国柄でもあり県内の選定された場所等の紹介には熱心に取り組んでいるようだ。余談ではあるが、前記の岡山の航空写真は、全国版で各地にスクロールできるので、他の用途にも充分利用できる優れものである。 ウエブ百科事典にも上記の「百選」に掲載されているが、その内訳内容まで全てにリンクさせる作業を完成させるまでには、まだまだ日数がかかりそうである。 各サイトにリンクしてありますので覗かれるのも一趣向かと思う。
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なぜ、日本100選に興味を持ち始めたか2(日本100選一覧)

2007-01-31 | 日本の100選の一覧
●日本棚田100選  (農林水産省認定
●日本の道100選  (「道の日」の制定記念に建設省が選定
●日本の滝100選  (緑の文明学会 グリーンルネッサンス 緑の地球防衛基金三団体主催の選考会 環境庁林野庁協力
●日本の温泉100選 (主催:観光経済新聞社
●日本の100名城  (日本城郭協会
●日本夕日100選  (日本夕日100選選考委員会
●ふるさと駅100選 (鉄道と旅の写真家 南 正時氏選定
●鉄道の旅100選  (同上
●夜景100選    (新日本三大夜景・夜景100選事務局
●日本歴史公園100選 (都市公園法施工50周年記念事業実行委員会
●日本の秘境100選 (JTB雑誌「旅」創刊750号記念シンボジュウムの諸氏選岡田喜秋、C・Wニコル、立松和平、逸見じゅん、椎名誠
●巨樹・巨木100選   (林野庁 選定委員会
●快水欲場100選    (環境省 検討委員会
●日本の歌100選    (文化庁 (社)日本PTA全国協議会主催選考委員会
●日本メディア芸術100選 (文化庁
●日本遊歩100選    (読売新聞大阪発刊50周年事業
●日本の谷100選    (岩崎元郎氏著「日本百名谷」
●女性のための100名山 (女性登山家 板倉登喜子氏選定
●日本の音風景100選  (環境庁 日本ビクター㈱と選定
●日本峠100選     (「日本百名峠」桐原書店発行 井出孫六氏
●日本百名山       (「日本百名山」深田久弥氏
●日本の渚100選   (「海の日」制定記念として日本の渚中央委員会が制定
●日本名水100選    (環境庁選
●日本桜の名所100選  ((財)日本桜の会選定
歴史時代小説100選  (縄田一男氏著「歴史時代小説100選」
●日本の都市公園100選 (緑の文明学会 日本公園緑地協会選定
●日本の自然100選   (森林文化協会 朝日新聞が公募
●美しい村風景100選  (農林水産省 検討会
●私の旅100選     (文化庁
●日本の白砂青松100選 (読売新聞社
●日本の森林浴の森100選
●新日本観光地100選   (読売新聞社
●ふるさとおにぎり100選 (食糧庁 審査委員
●ふるさといきものの里100選  (旧環境庁 検討会
●新日本名木100選   (読売新聞社
●米づくり100選    (全国農協中央会  日本農民新聞社
●日本の都市景観100選 (旧建設省
●日本の水の郷100選  (林野庁 検討委員会
●日本の歴史の道100選 (文化庁
●日本の公共建築100選 (旧建設省
●日本の名湯100選   (健康と温泉フォーラム実行委員会
●甦る水100選     (国土交通省 選定委員会
●花の百名山       (田中澄江氏著「花の百名山」
●歴史の山100選    (桜井徳太郎氏監修 秋田書店
●日本の神社百選     (臼田甚五郎氏監修 秋田書店
●日本古寺百選      (徳永隆平氏監修 秋田書店
●お雑煮100選     (文化庁
●全国水源の森100選  (林野庁 運営委員会
●ダム湖100選     (建設省
●かおり風景100選   (環境庁 2001年
●未来に残したい漁業漁村の歴史文化財産100選(
●疎水100選      (農林水産省 実施事務局 2006年
●元気のある商店街100選(中小企業庁
●日本観光地100選   (毎日新聞社
●日本百名川       (
●日本百名橋       (松村博著 鹿島出版会
●日本百名祭       (地方新聞社39社
●日本百名町       (嵐山光三郎著 光文社
●日本百景        (WEBサイト 選者不明
●新日本百景       (
●日本遺産100選    (シンクタンクせとうち研究機構選
●人と自然が織りなす日本の風景100選(名鉄グループ 名古屋万博記念
●新日本旅行地100選  (雑誌「旅」昭和41年11月号
●日本の清流100選   (フジTV「益田由美のリバーウォチング」より
●日本の朝日100選   (夕日と朝日の郷作り教会 選定中
●日本の名松100選   (日本の松の緑を守る会 昭和58年
●日本の紅葉100選   (
●日本の海藻100選   (国立科学博物館
●新日本様式100選   (新日本様式協議会
●新日本街路樹100景  (読売新聞社
●日本の奇勝百景     (中西栄一著 東方出版
●日本におけるモダン ムーブメント建築100選((社)日本建築学会 DOKOMOMO japan
●農道橋100選     (農林水産省
●日本百名湯       (日本経済新聞 松田忠徳氏執筆
●ふるさとの駅100選  (南正時氏 淡交社
●部門別旅館ホテル100選(観光新聞社
 
上記項目のリンクは下線のあるもの。別途リンク集へはコチラ

 まだまだ見落としているものがあろうかと思いますが、気がついた時点あるいは追加制定された時点で加えていくことにします。

 このブログのタイトルを自薦・他薦の日本100選とした理由がお解かりいただけるのではないでしょうか。自薦とは、私自身が選んだと誤解されないでくだい。
あくまでも個人的意思で選定され、本の著者になられて広がりを見せた100選などで私的な目的で選定された100選であります。他方、ここでいう他薦の100選は、一般からの投票、各地方自治体からの推薦、あるいは国の行政機関を通じて調査され、選定委員会等で公的な機関が関与して選定されたものを意識していますが、なんらかの拘りがあって区別しようとするものではありません。
従って、前者が民間で選定したもの、後者は官公庁あるいはその関連団体が選定したものとご理解いただいても結構です。

 定年後の行動の一助になればと、羅列してみたのです。100選を並べただけでも各自各様の趣味や趣味探しに役だつのではないでしょうか。

 特に自然が相手のスポーツを愛する人、旅に出ることを喜びとし歴史や詩・句を楽しんでおられる方、写真や絵画を趣味にしておられる方に、100選遊びをお勧めしたいと思います。ホームページに各地の名称や内容にたどり着けるようにリンク集を作成中です。完了しだいここでお知らせいたしますので、このブログを見ていてください。

 また、100選の項目だけ見ていると、国や団体の記念事業の「記念品」のような錯覚を覚えられる方も居られると思いますが、記念品の品定めをすることも大切ですが、選定された結果を各地の自治体あるいは、団体のメンバーのみならず、国民みんなで共有し有効に活用すること自体が重要なのであって、「昔から飾ってある床の間の掛け軸や置物のようにしてはならない」と思う気持ちも手伝って、このブログに取り組み始めたのです。

 たとえば、深田久弥氏著「日本百名山」のように、100の山の踏破をめざす登山愛好家が、私の知り合いにも3人おられます。皆さん60歳をとっくに過ぎた人たちですが、目標をもって登山の楽しみを味わっておられます。
 「趣味に合わした老後の目標作りに役に立つ」のではないか、と思います。





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なぜ、日本100選に興味を持ち始めたか

2007-01-31 | 日本の100選の一覧
定年5年前に、定年になったら何をして楽しむかと模索し始めた頃のことです。、日本橋三越で日本棚田100選なるパネル展が開催されていました。当時、農業に関連する団体に勤務しており、会報作成のためにカメラを購入し撮影を始めたばかりの時期でした。脳裏に稲作文化と写真とが結びつき、即座にこの展示会場に行ってみることにしました。
 その展示写真の棚田には、祖先代々の苦労が石積みのひとつひとつに刻まれているようで、大きな感動を覚えました。定年後はこの棚田めぐりをして素晴らしい写真を残そうと心に決めたものでした。

 当時、出張で各地に出向く環境にも恵まれており、手始めに、出張ついでに棚田に立ち寄り何枚かをものにしようかと「棚田100選」の資料整理から取り掛かったのです。
 一方、写真撮影技能の方は、写真経験のある先輩と富士山や尾瀬の撮影に数度行った程度でずぶの素人でした。定年退職までにカメラ操作や撮影能力を習得しておこうと風景写真のクラブにも入会しました。
 出張には、必ず重いカメラとレンズを持参で出かけたのですが、いつもスケジュールと時間との関係で棚田の近くまで行くことすら出来なかったのです。
 そうです!棚田は山奥の辺鄙なところに存在するのです。仕事のついでにおいそれとは、行くことが出来ませんし、ましてや、撮影するとなると時間的制約が付きまといます。勤務期間中の棚田撮影は、ここで挫折しました。
 ところが、温泉というおこぼれがあったのです。温泉にも100選があるということをどこだったかの温泉宿で知ったのです。温泉100選中から自分の行ったところをチェックしてみると結構たくさんあり、資料を整理すること自体が楽しくなりました。
 
 定年後、棚田100選の写真を撮り歩くのなら全国の自然に関する100選の資料を持ち歩き無駄のない旅行をしようとそのとき思い当たりました。
 それから、「日本100選」を拡大し始めたのでした。100選アサリをしてみたところ、日本百選の100選が出来るのではと心配になるほど出てくるのです。

以下順序不同で次回羅列しておきます。
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