なぎのあとさき

日記です。

2017年02月13日 | 日々のこと



箱に入ったぜ!



おれは入ったぜ!

立春がすぎて1週間。
雪予報の出る中、渋谷へ。
ノルシュテイン6本立、イメフォにて。
美しく楽しく素晴らしかった。
ハリネズミの川に流されるシーンや
白い馬のカットなんか人生の至宝。
どんなに寒くても世界は美しい。
視覚だけの話でなく、
空気感や温かみ、熱も感じられて、
夢の中にいるみたい。
趣味がよくてかわいくて、
自分の力では見られない夢。
「話の話」はどのシーンも良かった。
小さい灰色オオカミの子守唄で始まって、
話はどこに向かうか全く分からない。
舞踏会から男の人が消えたり、
マントを着た人の群の後ろ姿とかは怖かった。

映画館の中も寒くて出たら雪が降っていて、
ノルシュテイン見るにはうってつけの日。

「いいことないかなー、なんて私は思わない、
猫たちが元気でいることがいいことだ」って
私が言ったことを、
Eちゃんは何度も思い出す、んだって。
休みの日はだいたいフタコに来て、
最近はチョコの試食とかしている。

金曜も雪。寒かった。
そんな日に、Rちゃんは鎌倉の屋外で徹夜仕事。
夜は止んで、私はプール。

土曜は海へ。
沖の方は黒っぽい青、
途中から明るい青にきれいに色が変わっていた。
空に、大きい黒い雲があって、
雲の向こうは晴れていて、太陽ときどき見えた。
潮は冷たいけどチンチンってほどでもなく、
クリーミーだった。
みぞれが降りだし、雹に変わり、止んだ。
大渋滞の道を江の島へ。
渋滞中、Cは毒がものすごかった。
前の夏に届けたぶどうがついに功を奏し、
Tから連絡があった。

プール、サウナ、水風呂、プール、
温泉ですっかり仕上がって、
そのまま都内に戻り、環七を北へ。
Tは12年前と変わってなくて、
ジャメイカンだった。
適当に車を走らせつつ、
この12年間のN家ダイジェストを
Tはゴキゲンで話してくれた。
あと、Aちゃんとの決裂についてとか。
Cと私のことは、ぶどうでピンときたらしい。
話がスムーズで無駄がなくて、
ヤーマンだった。
Cも私もすっかり眠気が覚めた。
が、帰りは12時すぎていて、
駒沢通りの途中であくびが出た。

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