なぎのあとさき

日記です。

セザンヌ展

2012年05月18日 | お散歩



《リンゴとオレンジ》と《セント・ヴィクトワール山》
何度でも見たい絵。

国立新美術館にて。
平日で、そんなに混んでいなくて
ゆっくり観ることができた。

これまであまり見たことがなかった、
宗教画も何点か。


《春夏秋冬》

風景画は、
下の方に水平に走る地面、
絵を垂直に分ける真ん中の木、
その後ろに高低差、
という構図に凝ってたのがわかり、
面白かった。



自画像。
いかにもセザンヌ。



奥さま。
セザンヌは女性モデルが苦手で、
特にポーズ中に動かれるのが
大嫌いだったそう。
奥さまはポーズ中
全然動かないでいてくれたそう。


《庭師ヴァリエ》

この庭師と、コレクターのショケ、
画商のヴォラールの、
3人のオッサンの肖像画が
どれも良かった。

アトリエの再現も。

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若竹のころ

2012年05月17日 | 日々のこと

猫友にすすめられてた
レーザーポインタを手に入れて
遊んでみたけど、
3匹とも大してくいつかず。

3匹とも賢いので、
手元の本体ばかりじろじろ見る。

実態のないものに飛びつかせるのは
なんとなく猫に失礼な気もする。

羽棒をクッションの下からのぞかせると、
モンチは大喜び。
素早い動きで羽をおいかけて、
くるっと前転、ジャンプ。
たまに爪が私の手に刺さり、
「痛い!」というと
さっと逃げる。

天気のいい日、
殿をだっこして庭に出る。
今の季節、庭で撫でてると
白い毛がいくらでも宙に舞う。
地面の上に白いカーペットができそう。
バラの蕾も毛だらけ。
しばらく外に出た後、
殿ちんはとてもいい顔をしてる。

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給湯器がこわれて、
お風呂に5日も入れなかった。

そのタイミングで鐘だったので、
温泉やジムのシャワーにもありつけず。

この鐘が重くて、
鳴る前〜鳴ってから2日くらい
頭痛がハンパなかった。
不安定な気圧もあいまって。
天気にぶつぶつ文句いいまくり。

由比ヶ浜で潮風を浴びて、
建長寺の山で新緑の精子を浴びて、
なんとか頭痛ブロックが消え、
通った。

半僧坊のベンチで横になってたら、
すぐそばをリスがすり抜けていった。
見ると、1本の梅の木に
4匹のリスがぶらさがり、
梅の実をかじっていた。

竹の子たちは、
皮を破ってどんどん伸びて、
いきり立つ青い幹がつやつやしていた。

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モンチ、風邪をもらう

2012年05月14日 | 猫トーク

ビーの風邪が治るころ、
モンチもくしゃみをして、
鼻水をぐずぐずいわせ始めた。

モンチはいつもどおり
ご飯を少しずつ食べて、
後はじっとして自己治癒に集中。

猫が自己治癒のためにじっとしている姿は、
静かなオーラをまとっていて、
自然の命の力を見せてくれる。
うずくまる姿が神々しい。
H×Hでいう、纏(テン)の状態。

モンチの纏は
特に研ぎ澄まされていて、
いわゆる100万匹に1匹の逸材、
キルア?

モンチはふだん寝るとき
いびきはおろか寝息をたてないので、
スピースピーと鼻を鳴らすのがレアだった。

何もしないでも3日で
ほぼ治った。さすが逸材。

 

どうにゃ!

ビーが風邪をひく前に、
モンチはちょこちょこくしゃみしてたので、
もとはモンチの風邪だったのか、
よくわからない。

殿はまったく平気だった。

完治した日は元気いっぱいで、
あちょぶにゃ!と挑むような目で
プレッシャーをかけてきて、
羽のおもちゃで遊ぶと、
かけずりまわっていつまでも
遊んでいた。



あちょんでるときは、黒目全開!

遊ぶのをやめると、
またすぐに、あちょぶにゃ!
あちょびますとも!

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GWまわり その2

2012年05月07日 | お散歩



6日も変な天気。
Cと東京ゲートブリッジ目指して
ドライブする間、
背後に迫る不穏な雲。

ゲートブリッジ、でか!
肌寒く、小雨ふる中、
エレベーターで橋の上に出たら、
何かにつかまってないと
立ってられないほどの風。

橋から海の上に身を乗り出すと
風はもっと凄くて、
ゴーーーとすごい音。
ほっぺの肉が変形、
リフトアップ。
面白くて何度も乗り出しつつ、
橋の近くまで歩く。
しまいには雨が強くなってきて、
吹き飛ばされそうになりつつ帰還。

海はシケッシケに。
橋を降りたところの堤防に、
高い波が砕けてるのを見て、
あの飛沫、浴びたいけど、
寒いしなぁ〜と思って
ふとCの方を見ると、
「飛沫にあたりに行く?」

帰ってからその日は突風で
竜巻があったことを知った。

夕方、ダーと買い物帰りに
新緑独特の例の匂いがして、
立ち止まってキョロキョロしながら
クンクン匂いをかいでたら、
ダー「Nちゃん、変態みたい」

GW明けの7日も休み。
人も車もがくんと減った
由比ヶ浜〜七里ガ浜。
風波、潮にごる。
膝まで入る。
陽射しが気持ちいい。

建長寺の竹林あたりで
例の匂いに遭遇。
人もいないし、Cと二人で
変態丸出しで
クンクンかぎまくる。

日も暮れる頃、
鳥居の下で山を背にすると、
背中の方に冷やっとして濃い気が
すごい勢いで巡っているのを感じた。
透明になる。

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GWまわり その1

2012年05月05日 | 日々のこと



4月の終わりには、
ビーサンで浜辺に出て、
バシャバシャ水に入った。
砂と水の感触が気持ちよくて、
潮風を浴びたら、
もう温泉に行かなくてもok。

建長寺では、
牡丹の花の美しさに息をのむ。
色も形もパーフェクト。
大きな花を近くで見ていると、
吸い込まれそう。
年に一度、お寺が色とりどり、
華やかになる時。

裏道を歩いていると、
緑の気の強さが身にしみる。
バナナの木は、メロンの匂いもした。

高い木の上で、
リスたちがなめらかに動く。

半僧坊の見晴らし台で、
上からの新緑を眺める。
風薫る。

GW後半、5月3日は朝から土砂降り。
4日も、日がさしたと思ったらゲリラ雨。
雨の中、由比ヶ浜。
ウネリ少々、潮濁る。
長谷の近くの御霊神社の方をお散歩。
Cがせわしない。
八幡様にも寄り、白藤の匂いに夢心地。



5日は立夏。
ダーと北鎌倉へ。
雲ひとつない五月晴れ。
まぶしい陽射しに
ひしひしと立夏を感じる。
今年はじめて、
「日陰を歩かなきゃ!」

明月院、新緑がまぶしい。
亀が谷切通し、
坂を登りきったところ、
最高の風が吹いていた。
超〜気持ちいい。

海蔵寺に寄ってから、
化粧坂を一気に登って、
源氏山公園。
山に分け入って、
緑のオーラを浴びる。



GWの小町は人がすごくて、
行こうとしてる店になかなか着かず、
お店がなくなったのかと思ったら、
あった。
お気に入り駐車場で一服。

こすずに並んでたら、
後ろのバカップルが二人して
「こじゅじゅそば」と何度もいっていて、
ギャグかと思ってたら
注文をとりにきた女将に
「こじゅじゅそば」といって、
「こすずそば!」と訂正される。

おそばの後で、路地を少し歩く。

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