
私が現在使っているデジタル1眼レフ D90の3倍の画素数、
値段も3倍くらい。
これだけインパクトがあると遅かれ早かれ買うでしょう。
NIKONファンはこれが出るのを待っていたのでしょうね。
1200万画素の D90でも 鳥撮などでも解像度ではあまり不満はありませんでしたが。
最近ではCANONの 5D Mark2 あたりにも食指がいっていたのですが
いかんせんCANONはレンズを持っていません。
しかし銭の無い貧乏人が(レンズキットも含めて)40万近く出して買う必要があるのでしょうか?
普段撮りのレンズ・・・手持ちのもので性能を発揮できるレンズがないのでレンズキッドも買っておいたほうが得でしょう。

AF-S NIKKOR 28-300mm f3.5-5.6G ED VR
そして マルチパワーバッテリーパック MB-D12 も装着すえる。

NIKONの D3 とか D4 あたりの最高級機は初めからパスしていますが、
手にとって暇なときに遊ぶ『大人のオモチャ』の魅力は値段などは見えなくなってしまう。
D70 の 600万画素から 1200万画素の D90を持ったときはその画像の鮮明さに衝撃を受けました。
クロモリのロードバイク(40万ほど)・・・・・すこしいいのをと思っていたのですが、これがどっかに飛んでしまった。
D800が欲しい。











際限ないですよね。えいやっと思い切って手に入れて、しばらく遊んでいると
また新しいのが出て誘惑してきます。
算段がつく範疇なら、楽しみも大事です。つかなければ頑張ってつくようにする
のが人生。お金持ちは算段する楽しさを知らないんでしょうねぇ。
じゅうぶん堪能するくらいエンジョイできればまた誘惑されるのもいいかもしれません。
高級車を持っていても乗らなければ全く持つ意味もありませんが・・・エンジョイできるならまた明日への鋭気を養うことができるかもしれません。
40万は私にはとても手が出ません、見て見ぬ振りをするしかないです。
もし買えたとしても手におえないでしょうけど。
姉妹機のD7000が出たときはシカとしていました。
もう2,3年たてば3600万画素でも当たり前になり値段もずっと安くなるでしょう。
たぶん手におえないでしょうね、今のカメラでも良くわからないで使っていますから。
最初から手が出ませんわ〜。
〇〇〇さん買うそうですよ。
「欲しいものは買わなくていい、必要なものなら買え」という言葉があります。
しかし、人生に失敗と遊びは絶対必要。無駄のようで無駄にはならない、と思っている。
欲しいから必要に変えたらいいのだ。
今のカメラは使いこなしていないが、今度はしっかり勉強するでは信用してもらえないし、残りの人生は少ない、やりたいことをやらせてくれは、生活やっていけるの、にイチコロ。
いい説得材料が見つかりません。
肥満防止に間食をやめます、がよさそうですが、40万にはなかなか届きません。
私はD300でもよう買えませんでした。
雪ノ下さんがうらやましかったです。
でも今回は思い切って!!・・・・。