念版屋スケッチブック

日々のスケッチ、星のメモ帳

哀悼_コティーのマスター

2017-02-24 22:45:21 | 独り言

 

 中野の「コティー」というティールームを訪れたのは私が大学一年の冬でした。

かれこれ50年ほどのつきあいになるでしょうか。

私が東京にいる時はずっと私の絵をかけさせてもらっていました。

20年以上前にご夫婦で釧路に移られて新しい生活を始められました。

自然と触れ合う生活をされ、キノコの会などでも活躍されていました。

北海道へ行ったときはいつも寄らせていただきました。

突然の訃報に声もでません・・・。

 

       

このデッサンは奥さんが先に亡くなられた時 「デッサン日記」に掲載したものです。

 

北の大地で安らかにお眠りください。

 

 

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