農業(家庭菜園)と漁業(船釣り)の日々 

団塊世代の退職後の生甲斐を求めて・・・・・
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ウェルシュコーギー

2007年10月15日 07時15分40秒 | 雑感

ウェルシュ・コーギー・ペンブローク

 通称はコーギー、正式名称はウェルシュコーギーペンブロークといい、生後1年の子犬を妻の反対を押し切り横浜は綱島のブリーダーで買い求めて、早15年、年齢は16歳となった。青年犬の頃は歯を剥き出して噛み付くことが多く、家族中、手に噛み傷をつけられ、大変であった。それが今や、凶暴性は見る影もなく、引き綱も引っ張られることもなく、亀のような歩みの老犬となった。

 今から15年も前には、この犬種は殆ど知られておらず、散歩の途中に良く振りかえられ、特に女子高生の人気は絶大であった。人間と違い、多くの毛が顔の皺を隠すせいか、人間ほど外見の衰えは感じさせない。数日前には突然痙攣を起こし、びっくりしたが、又元通りとなり、餌と散歩の時間以外は、腹を上に向けてよく寝ている。散歩の友に買った犬であるが、今では飼い主は一人で散歩して、散歩相手がいないことを寂しく思っている。

 可愛さのあまり、良く人間の食べ物を与え、ぶくぶく太らせてしまったが、飼い主がダイエットを始めたのに合わせ、餌の量も激減させ、親子ともどもスリムになってきた。この犬の平均寿命は12年と聞いており、16歳とは長寿であり、後どのくらい一緒にいられるであろうか?

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