ゴン日和

フレンチブルドッグ ゴンと家族の日記

毛艶が・・・

2016-08-25 23:11:03 | リンパ腫(多中心型リンパ腫)

こんばんは。fumiさんです。


またまた台風が近づいている様子・・・




『リンパ腫』と診断されてからというもの、数年前からの手作り食に更に手を加えてます。

お陰様で減り続けていた体重も増え骨髄抑制をぬかせば経過は順調。



そして最近気づきました。

なんか毛艶が良い。
以前だったら2週間もシャンプーしていなかったらちょっと毛がベトついた
感じだったのですが、今じゃもう2週間以上シャンプーしていないのに
サラサラツヤツヤ。
おまけにあの香ばしい臭い(獣臭)が未だにしない・・・。

これって食べてるものが関係してる?

もしかしたら季節的に出る皮膚疾患も改善されてるのかなぁ~。
(今は治療の為にステロイドも飲んでしまっているので何とも言えない)

だったら嬉しいなぁ~



ねぇ、ゴン!


       ↑     ↑
      これは青柿

今日のお散歩途中の神社境内を下りた所に柿木。



実は先週夕方とうさんが散歩に連れて行った時、咥えて帰ってきました。
丁度テニスボール位の大きさ。
ゴンが気付くのと父さんが気付くのが同時で止める余裕がなかったらしい。

部屋に入ってからもず~っと咥えっぱなし。

とりあえず見て見ぬふりをしてゴンのご飯の支度を始めました。
そしたら柿を離してキッチンにいた私の足元にスタンバイ。その隙に
父さんに捨ててもらって一件落着。

ゴン、青柿は栄養にならないからね。

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気持ちが顔に・・・

2016-08-25 00:02:14 | リンパ腫(多中心型リンパ腫)

こんばんは。fumiさんです。


夕方になると虫の声が聞こえてくるようになりました。
秋の気配・・・・

とはいうもののまだまだ暑さは続きますね。



遮断機の音が聞こえて立ち止まる


上りと下りのダブルで来た!

この体勢・・・・



そしてこの顔・・・



気持ちが顔に出てる・・・・

もうちょっと待ってね。

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抗がん剤治療(3回目)

2016-08-24 00:39:48 | リンパ腫(多中心型リンパ腫)

こんばんは。fumiさんです。


今日は3回目の通院の日。
fumiさんは仕事の為、お休みの父さんといってきました。

なんと!
体重がまたまた増えてました。
9.3㎏です。
朝食をしっかり食べた後なのでその分を考慮しても確実に増えてます。

体重が増えた・・・ってことはちゃんとゴンにも栄養が行き届いているってことだね。

やったね、ゴン!

リンパ節のしこりもさらに小さくなっており、後ろ足のしこりはほとんど分からないほどに。


ただこれは抗がん剤治療をしているからには仕方のない事ですが白血球の数値が
また下がっていました。まだ範囲内ではあるので治療は続行。
しかし、最低値にまで落ちた時は治療は危険なため一旦中止し、白血球を増やしてからの
再開ということになるようです。

いろいろ調べましたが食事で白血球の数を増やすのは難しいようですね。
ただ白血球が少ない状態の時にバナナを食べると白血球の増加効果や白血球の質を
良くする効果が見られるとありました。

とにかく免疫力UPに必要な食事・運動・穏やかな生活を心がけるようにしましょう。



血管を採る個所が限られてしまっているゴンは今日は血液検査の方は脚から採ったようです。
(左腕だけではあと5回の血液検査と抗がん剤投与が耐え切れないので)

父さんも母さんも出来る限りのサポートするからね。

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抗がん剤治療(2回目)

2016-08-17 21:48:15 | リンパ腫(多中心型リンパ腫)

こんばんは。fumiさんです。


今日はなんと『高温注意報発令』。朝から暑さが容赦ない・・・


こんな暑さの中ではありましたが今日は抗がん剤投与(2回目)の日なので
行ってきました。


     ↑         ↑
来た早々、おやつを期待するヤツ。

まずは体重測定・・・8.7㎏。
よかったぁーーー。先週とほぼ変わらずでした。
前回までは病院へ行く度に減っていったので今日は変わらずにいてくれて
ホッとしました。

しこりの大きさは・・・・

顎下の左右のしこりは右側はまだグリグリとしてますが左側は結構小さくなってる。
股の付け根、後ろ足裏、肩はどれも小さくなってます。

このことからも薬の効き目は良好のようです。

しかし、やはり血液検査の結果、骨髄抑制が。
白血球・赤血球の値が下がったようですが、範囲内の数値であったため前回と同量の
薬を投与。



内服薬はプレドニゾロン(毎日服用)が減りシクロフォスファミドとプレドニゾロンを交互に服用。

来週の投与までに血球の値を下げないようにしないと・・・。

ゴンの体の中は一所懸命戦ってるんだね。

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ダブルパンチ!!

2016-08-15 23:46:35 | リンパ腫(多中心型リンパ腫)

こんばんは。fumiさんです。


とうさん、夏休み中から早起きしてゴンを朝んぽに連れて行ってくれます。(現在進行形)



今のところ嘔吐や下痢などの副作用らしいものもなく元気もありご飯もモリモリ食べてます。

しかしながら体重が1ヶ月で1㎏も落ちました。
体重が落ちることは知っていましたがこれほどまでに栄養が奪われるとは・・・・・


食べているのに体重が減るのは「がん性悪液質」が原因。
(がん細胞から分泌される物質の影響で代謝系、免疫系などに異常が生じること)
        ↓
炭水化物・たんぱく質・脂質などの栄養素の代謝が今までとは変わり痩せる


①炭水化物(ブドウ糖など)

   ・動物のエネルギー源として大変重要な栄養素であるが癌になったときもっとも代謝に変化が
    あるのが炭水化物。
   ・がん細胞は炭水化物(ブドウ糖など)をエネルギー源として利用。健康な動物とは違う経路で
    炭水化物を代謝し最終産物として乳酸を産生、乳酸をブドウ糖に還元するためにはエネルギーが
    必要。⇒がん細胞が炭水化物を代謝する度にエネルギーが奪われる悪循環。

②たんぱく質(アミノ酸)

   ・たんぱく質を構成しているのがアミノ酸
   ・がん細胞は生存と増殖の為にアミノ酸を必要とする。供給量が足りなくなると必要なアミノ酸を
    動物の体から奪い取るようになる
   ・動物はたんぱく質の量が不足すると「筋肉量の減少」「免疫機能・消化管機能の低下」「傷の
    治りが悪くなる」
                ↓
            良質なたんぱく質を過不足ない量与える必要がある

③脂質

   ・がん細胞は脂質をエネルギーとして利用するのが苦手とする一方動物は脂質をエネルギー
    として利用できる
   
   ・オメガ3タイプの不飽和脂肪酸(EPA・DHA)はがん細胞の成長や転移を抑制し、免疫力を増強・
    悪液質を改善する効果がある


ゴンの食事は今までも手作り食。始めたきっかけは1歳過ぎた頃の皮膚疾患。
肉・野菜・くだもの・・・・何でも食べさせてます。

今回もう一度見直しです。

・炭水化物はもともと食事には入れていない。
・体重が減っていることから肉・魚等のたんぱく質量を増やす。
・オメガ3タイプの不飽和脂肪酸の摂取。(えごま油・青魚等)⇒以前皮膚改善の時にも
 使っていたのですが良くなってきて今は止めてしまっていたので復活。


・・・・ということである日の朝食




鶏肉(ささみ)・鶏レバー・野菜(しいたけ・キャベツ・にんじん等数種類)・えごま油


朝は薬を埋め込みやすい肉類、夜は鯖・シャケなどの魚類にしてます。


元気な今だから「癌に負けない体づくり」です。
ゴン、病院での化学療法とお家での食事療法のダブルパンチでやっつけるよ!

体重がこれ以上減りませんように・・・・。

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