まぬ家ごめ助

姓はまぬけ、名はごめすけ、合わせて、「まぬ家ごめ助」と申します。どうぞお見知りおきを。

police(Synchronicity2)

2017-03-19 14:43:18 | 日記
以下は、さらに昔、25年以上前の、まぬけ話です。

アルバイト仲間の先輩を、仕事帰りに、ご自宅まで送る、というような状況で起きた事件だったように記憶しています。

先輩宅には大きな犬がいました。私は昔から犬が好きですからねぇ。それを承知の先輩からは、関わるな、と言われていたわけですけれども、よせばいいのに、接触を試みたわけです。そうして案の定、噛まれました(笑)

とにかく痛かったし、痺れて腕が動かないような状態だったんです。車の運転?無理無理。ですから、急遽泊めて頂くことになりました。アパートではなく、ご実家ですからねぇ。こんな私でさえ、恐縮しましたよ・・・。

翌朝も、車の運転は無理でした。ですから、電車で帰って、病院に行って、ある程度痛みが治まってから、車を取りに戻りました。そうして、これまた案の定、青空駐車か何かのワッペンが貼ってあったわけです。

まぁ、仕方がありませんな。その厳罰については、一切の言い訳も出来ませんでしょ。すべて、自らの不徳の致すところなのですから。

「ということはつまり、最後にこの場所に置いたのは、あなたではなく、その先輩なのですね」と、おまわりさん。
「はい、そうです。もう、痛くて痛くて、とても運転出来るような状態ではなかったので・・・」と、まぬけ。
「そうですか。では、その先輩を連れてきて下さい。その先輩が、違反の対象になりますので」
「!!!!!!!」

馬鹿正直にも程があります。昔から私は、とてつもない「まぬけ」だったのです。

まぬけは必死に訴えました。先輩は被害者なのだと。急遽泊めて頂いて、朝食などを頂いて、さらに罰金を払って頂くなんて、そんなことは出来ないです、と。罰金は後で払えばそれで済むかもしれないけど、違反の履歴は残ってしまうわけですから、どうか先ほどの話は忘れて下さい、なかったことにして下さい、私を罰して下さい、と。

「診断書を持参することは出来ますか」と、おまわりさん。
「もちろん」と、まぬけ。
「そうですか。それでは・・・」

結局、誰も罰を受けず、違反金を納めることもなく、要するに、見逃して下さったのでした。

優しいおまわりさん、感謝 for you。

ちなみに、私の右腕には、いまだにその時の疵が残っています(笑)


「Synchronicity Ⅱ」The Police
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2 コメント

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Unknown (シミ)
2017-03-22 10:33:28
大変ご迷惑をお掛け致しましたm(_ _)m
いい警察官もいるんですねー。
迷惑だなんて・・・ (ごめ助)
2017-03-30 02:37:34
その先輩からしてみれば、愛犬が客人を傷つけてしまったわけだから、穏やかではなかったんだろうなぁ~

人は人に迷惑をかけずに生きることは出来ないんだよね。無人島に行けば別の話なんだろうけれども。

つまり、うんこをすれば、それを始末する人がいる、というようなこと。

そうして、我々介護職にとっては、下の始末ほど簡単な仕事はないんだよね。まぁ、例外もあるけどさ。そこいらが、なかなか伝わらないよね~

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