まぬ家ごめ助

姓はまぬけ、名はごめすけ、合わせて、「まぬ家ごめ助」と申します。どうぞお見知りおきを。

I’ve got the blues for you (ふたたびあっくんへ)

2016-10-13 00:06:07 | 日記
ストーンズの新譜の記事についてですが、もちろん知っていました。私は、この音源は、要する「Stripped」のような、ある種のライブアルバムなのだと、少々否定的に捉えています。好々爺による、好々爺のための音楽。

一方で、例えばクラプトンは、ファンサービスという点では、筋を通しています。 「From the Cradle」→「Pilgrim」 。「Riding with the King」→「Reptile」。「Me and Mr. Johnson」→「Back Home」。つまり、ブルースカバー作品→オリジナル中心作品、と、繰り返していた。

ボブ・ディランなんかもそうだけど、やっぱりカバー系の作品が増えている。創作意欲が衰えている、ということでもあるし、良いものを伝えておきたい、ということでもあるのだと思う。そういう意味で、最近のロッドは偉い!「TIME」と「Another Country」。よくぞ帰還してくれたなぁ。

若い連中が、切磋琢磨して、いい音を奏でているわけだし、爺さん世代の音楽には、あんまし心が動かされない。けれども、その次に発売されるであろうストーンズの本当の新譜には、もちろん期待をしています。


「I Got The Blues」The Rolling Stones

↓ ゴシップ中のゴシップ
これが本当のセレブ婚
ストーンズファミリーは、衰えませんなぁ(苦笑)
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