ごめり語。

ごめり・りんご・「   」

宇宙兄弟

2012年05月10日 | 映画
昨日、「宇宙兄弟」を観てきました!


原作と映画って、別物ですよね。

そういう意味では、この映画も例外ではありませんでした。

でもまぁ、映画には映画のよさがあります。


キャスティングに関しては、ほとんど違和感がありませんでした。

六太役の小栗旬さん、日々人役の岡田将生さん、ケンジ役の井上芳雄さん、せりかさん役の麻生久美子さん。

適役!

素直に感情移入できました。

でも、兄弟の両親には違和感が・・・


そうそう、小栗さんって、「岳」の三歩も演じていますよね。

六太と三歩、どちらも私の好きなキャラクターです。

なんというか、小栗さんって、いわゆる「何かを持っている人」なのかな、そんな風に思いました。


「宇宙兄弟」って、案外恋愛漫画としても楽しめますよね。

私は六太がせりかさんに淡い恋心を抱いている感じが微笑ましくて好きです。

例えば、バイタル測定でバレる、みたいな、さ。

でもまぁ、映画ではその辺を大雑把な描き方にせざるを得ないのでしょう。

恋愛映画じゃないんだし、ま、仕方がありませんね。


強引にまとめます。

とにもかくにも、小学生男子は必見の映画です!

是非、お子さん(お孫さん)を映画館へ!

きっと、連れていった大人の方が夢中になると思いますよ(笑)
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しあわせのパン

2012年05月07日 | 映画
「しあわせのパン」

観てきました〜

思い出の川越スカラ座で!


経済的なことや、時間的なこと、そういう細かい設定や、舞台装置にケチをつけ始めたらたらキリがありません・・・

でも、この映画は、絵本をモチーフにしたファンタジーの世界なのだから、きっと、そんなことはどうでもいいのでしょう。

むしろ、あーでもない、こーでもないと、話題が尽きなくていいのかも(笑)

いずれにしても、絵的にはそれなりに良かったし、実はセリフなんかも、なかなか練ってあるな〜、と思いました。

主題歌もgood!



家に帰ってから、公式サイトで、監督さんのメッセージを読みました。

「月浦」と「ひとつだけ」がきっかっけで、その後に震災があって、という流れだったようです。

なるほどね。


そうそう、昨晩のスーパームーンは見ましたか?

やっぱり、心なしか、いつもよりキレイな満月だったような気がしました。

なんて、「月」ってのも、この映画と関係がありましたので。


映画館を出た後、パン屋さんに3軒寄りました(笑)

うん、そう、パンが食べたくなる映画でしたよ!
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悲しいことに、我が家周辺に、メンズデーのある映画館は、ない。

2012年05月07日 | 映画
我が家の近くには、映画館が、あるような、ないような。

いずれも距離が微妙(シネパークは近いけど・・・)なので、必ずここ、という場所はありません。

というわけで、忘備録として、です。


感謝系(1000円)
ワーナー・マイカル=1日&20日
MOVIX=1日&20日
角川=1日
ユナイテッド・シネマ=1日&20日
テアトル(新所沢レッツシネパーク)=水曜日&1日
川越スカラ座=月曜日

やっぱり映画は1000円が限度でしょ!

どうしてもってんでも、1200円(レイトショー他)で精一杯。

そう思いませんか?

デフレの時代なんだからさ。


シネコンって、というか、映画料金って、カルテルですよね。

最低!

あえて言うなら、テアトル系はがんばっていると思います。

TCGメンバーズ会員になれば、火曜日と金曜日も1000円。

しかも、入会金1000円を払うと同時に、1000円分の割引優待券をくれるので、実質入会金は0円。
(↑ 5月10日追記 上記誤りです。「無料映画観賞券をプレゼント!」のサービスは、3月末までの期間限定でした。すみません。)

つまり、1日、火曜日、水曜日、金曜日は、1000円というわけ。


ちなみに、以下、参考までに。

カップル系(ふたりで2000円)
ワーナー・マイカル=金曜日
MOVIX=金曜日

女性専用系(1000円)
ワーナー・マイカル=月曜日
MOVIX=水曜日
角川=水曜日
ユナイテッド・シネマ=水曜日
テアトル(新所沢レッツシネパーク)=金曜日

50歳以上、あるいは60歳以上の方とか、また、学生さんなんかですと、条件が異なりますので、ご了承下さい。
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「ディア・ドクター 」

2012年05月03日 | 映画
「ディア・ドクター 」

レンタル100円。旧作です!


いい映画でしたよ〜

今さらですけど(汗)


答えなんかないからさ。

答えなんかない、という映画は貴重ですよね。


私なんかもやっぱり、ニセモノ意識、あります。

だから、一生懸命演じているのだ!


ガンバロー!ガンバロー!ガンバロー!

がんばろう三唱したくなるような映画でした。
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「息もできない」

2012年04月26日 | 映画
以前は、幸福ということを口に出すのは女だった。当今は、男がそういうことをはずかしげもなく口にする。家庭の幸福だなんて、バカげたことをいって、それ以外のものに眼をつぶる。男は暴れて死ぬものだし、女は恥をしのんで生き残るものだ。それで人間世界の調和がとれる。正義であろうとあるまいと、そんなことは二の次だ。
我が師匠、色川武大の晩年の言葉です。1988年だから、亡くなる1年前ですね。

男らしい男って、まるで天然記念物のように絶滅寸前のような気もするし、そうじゃないような気もします。どうでしょう。以前私が勤めていた会社の運転手さんには、良くも悪くも男らしい男、という類の人が何人もいました。いずれにしてもこの時代、男らしい男が生き難い時代であることには違いありません。これまた、良くも悪くも、ですが。

私なんか、どーしようもなく女々しい男ですが、それでもやっぱり、「幸福」という言葉は口にできません。お風呂に入って「極楽ぅ〜」みたいのはありますけどね。

「息もできない」という映画をレンタルで観ました。ヤン・イクチュン監督の初作品にして、主演もされているという、まさに渾身の一作。北野作品のようであり、「竜二」のようでもあり、色川武大の作品をも彷彿とさせてくれました。

次回の記事で、もう一度「幸せ」について考えてみます。
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