五面体プラスのNOOS&Magic

ヌース理論やマジック(Magic:TheGathering)などに関係あることやないことを適当に書いてみようと思います。

ジョーカーサーチ

2016-09-16 01:05:55 | 創作ゲーム
ジョーカーサーチver1.1
 
○ゲームの概要
ジョーカー2枚を含む54枚のトランプカードを使って2人~5人で遊ぶゲームです。
 
○勝敗の概要
1人が勝って他の全員が負ける場合と、1人が負けて他の全員が勝つ場合があります。
ゲームが終了したら、敗者が勝者に所定の点数を支払います。
 
○用語
AP:アクティブプレイヤー。ターンを進めるプレイヤー。ババ抜きステップでジョーカーを引かせる立場。
NP:ネクストプレイヤー。APの左隣のプレイヤー。ババ抜きステップでジョーカーを引かせられる立場。
山:準備でカードを配った後の残りのカードをテーブルの上に重ねて置いたもの。
フィーバー:フィーバー宣言をしたプレイヤー。
サイレント:フィーバーでないプレイヤー。
 
○遊び方
(1)準備および各ターンの進め方
親(最初のAP)を決めます。全員にカードを7枚ずつ配り、残りを山にします。ここまでが準備です。
親は最初のAPとなってターン(宣言ステップ、ババ抜きステップ、ババ探しステップ、クリンナップステップ)を進めます。ターンが終わったらNPがAPになって次のターンを進めます。
 
(2)宣言ステップ
・役あがり宣言
APは手札からジョーカーを含まない5枚のカードを公開してもよい。ストレート以上の役があればAPの勝ち。他のプレイヤー全員の負け。
・ダブルジョーカーあがり宣言
APは手札からジョーカー2枚を公開してもよい。ジョーカー2枚が公開されたらAPの勝ち。他のプレイヤー全員の負け。
・フィーバー宣言
APはフィーバー宣言(手札にジョーカーがあるという主張)をしてもよい。
 
(3)ババ抜きステップ
APは手札からランダムに1枚のカードを選びそれをNPに渡す。そのカードはNPの手札である。
そのカードがジョーカーである場合は次のように勝敗が決まる。
・APがフィーバーの場合
APの勝ち。他のプレイヤー全員の負け。
・APがサイレントの場合
APの負け。他のプレイヤー全員の勝ち。
 
(4)ババ探しステップ
APはサイレントであればババ探しをしてもよい。ババ探しをすることを選択したら、手札が9枚になるか山がなくなるまで山の上からカードを引く。
 
(5)クリンナップステップ
APは手札から2枚選んで裏向きに捨ててもよい。
NPはそれらがペアでないと思えばダウトしてもよい。NPがダウトした場合はそれらのカードを公開して次のように処理する。
・ペアでない場合
NPはそれらのカードのうち0枚~2枚を選ぶ。選ばれたカードをAPの手札に戻す。NPは自分の手札から1枚のカードを選びそれを捨ててもよい。
・ペアである場合
APは自分の手札から1枚のカードを選びそれを捨ててもよい。
 
○得点計算
(1)基本的な得点計算
負けたプレイヤーは手札の枚数分の点数を勝ったプレイヤーに支払います。
Aが勝ってBCDが負けた場合は、BCDのそれぞれが自分の手札の枚数分の点数をAに支払います。
Aが負けてBCDが勝った場合は、Aが自分の手札の枚数分の点数をBCDのそれぞれに支払います。
全体の得点はゼロ和です。
 
(2)役あがり
通常の得失点(点数のやりとり)を2倍します。
 
(3)ダブルジョーカーあがり
通常の得失点(点数のやりとり)を3倍します。

○オプションルール
APが役あがり宣言した場合、他のプレイヤーは手札にそれより強い役があれば公開してよい。その場合、一番強い役を公開したプレイヤーが勝者となり、他の全員が敗者となる。
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