超越論的思考生活

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エッセイもいいですよ。

2017-05-18 12:52:26 | 雑記
勉強の合間、気分転換に本を読んだりしている訳ですが、最近、気分転換として読む本に僕が選んでいるのはエッセイになります。

というのも、小説(文学)であれば、先が気になって勉強時間を減らすことになることが多いし、評論であれば、肩肘を張って読んでしまい、気分転換という本来の目的が達成されないからです。

その点、エッセイであれば、先が気になってしまうということもなければ、肩肘を張って読む必要もなく、気分転換として最適であると思うのです。

ちなみに、最近読んでいるエッセイは、北方謙三「いまそこにいる君は:十字路が見える」と、小笠原望(先生)「診療所の窓辺から」です。

どちらも読みやすく、そして書いている方の人間がよく表れていて興味深いです。

いずれ、これらの本の感想も書くかもしれません。


いままであんまりエッセイは読んでいませんでしたが、エッセイを読むのも良いのだな、と最近認識した次第です。


読んで下さり、ありがとうございました。
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2 コメント

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こんにちは (tempo1078)
2017-05-18 13:18:27
私も
読書には賛成ですよ。

医学部学生時代は
それこそ乱読、純文学、通俗小説、落語の本・・・

まぁ、
お蔭様で語彙は或る程度は
身に付けました。

ただ、
読書だけでは駄目です。

本業は
医学部学生なんだから
医学書も読むこと。

安易なイラストの入った
Paramedical用の本ではなくて
本格的に医学書を読むことです。

若い時に
知識をいっぱい
詰め込んで下さい。
Re:こんにちは (超越論的思考生活)
2017-05-18 15:06:20
コメントありがとうございます。

そうですね、医学書を読んで勉強するのが今の僕には必要かもしれません。

最近は医学の分野にも、参考書などが多く出版されるようになっており、現在僕はそれらの参考書を中心とした勉強をしています。

でも、結局のところ、医学書を読むことができなければ医者の勉強はできないのかもしれません。

自分にできる範囲で、という感じにはなりますが、せっかく留年して時間があるのだから、深めたいところは医学書を読みながら学習しなければならないかもしれません。

精一杯勉強していきたいです。

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