超越論的思考生活

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思いつかなかったので勉強内容。

2017-07-10 23:07:49 | 雑記
今日、何を更新しようかと悩み、ネタ帳を見たりしながら考えましたが、思いつきませんでしたので、今日整理した医学知識(の一部)を。

医療関係者の方以外には関係ないお話ですが。

別に、一般の方向けの説明ではないですので。(もちろん、医学生向けの説明でもなく、単なる独り言ととらえていただければ。)

間違っているかも!?



抗血小板薬と抗凝固薬(ともに血栓症予防)の違い

抗血小板薬(アスピリンとか):一次止血↓
一次止血時にできる血栓は血小板血栓であり、これは血流の早い動脈にできやすい
→動脈硬化性疾患に伴う血栓症閉塞を予防(虚血性心疾患、虚血性脳血管障害、閉塞性動脈硬化症etc)

抗凝固薬(ワルファリンとか):二次止血↓
二次止血時にできる血栓はフィブリン血栓であり、これは血流が遅い静脈にできやすい
→流れの停滞した部分に形成される血栓の予防(深部静脈血栓症やそれに続く肺塞栓症、心房細動や心筋梗塞に伴う心腔内血栓)


※血栓溶解薬(t-PAなど)は血栓症「治療」薬(つまり、できてしまった血栓を溶かす)



基本、知ってた内容なのですが、血小板血栓は動脈にできやすく、フィブリン血栓は静脈にできやすい、ということは知りませんでした。

ここに書いた表現は結構語弊がありそうですが…?


まあ、軽くまとめただけなので…。

本当に、書くことがないから仕方なく書いた、って感じです。


読んで下さり、ありがとうございました。
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