消費者を馬鹿にした 傲慢なミズノ

スポーツ用品のミズノの 消費者を馬鹿にした傲慢な商法を告発するサイトです。

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1.スポーツ用品メーカー「ミズノ」の 消費者を馬鹿にした 悪徳商法について

2017-01-15 16:01:26 | 悪徳商法ミズノ

ミズノのえげつない悪徳商法を告発するサイトです。

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はじめに

私は年間200日前後の山歩きをしています。下着、上着、タイツ、ズボン、靴、靴下、レインウェアー、
リュック、非常食、調理器具、ツェルト、ザイル、ヘルメット、カラビナ、GPS、アイゼン、ピッケル、アイスアックスなどなど
さまざまな山道具と 日ごろ付き合っています。

その中で「靴下」に この前ひどい目に会わされました。

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長時間歩くことが多いので 靴と靴下には気を使います。

最近 お気に入りの歩き方に ジョギングやトレイルランなどに使用する靴下で 足の裏を
アーチング効果で支えてくれる靴下が気に入っています。

その靴下に もう一枚重ねてクッション性のあるトレッキング靴下を履いて トレッキングシューズや
登山靴(靴底が硬く、12本爪アイゼンを締め付けても靴底が反らないもの)を履いて歩くと
10時間前後の山歩きでも疲れないことが分かりました。

そこで 足裏アーチングサポートタイプの靴下を 各メーカーのものをいろいろと試しています。
各メーカーのものは それぞれ満足する機能を持ち 楽しく山歩きをしていました。
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ところが先日 ミズノの同様のソックスを買い求めて山歩きをしたのですが 1時間ほど歩くと
何かが 足首の外側に食い込んで痛くて歩けなくなりました。山歩きのときは 必ずロングスパッツ
を装着するので 小石とか 異物が靴の中に入ることはまずありません。

スパッツを外し靴を脱いで 靴の中の異物を探しても何もありません。どうも靴下の中に
何かあるようなので靴下を脱いでみると なんと 「ミズノ」の刺繍の内側部分が足首の外側に
食い込んで痛かったのです。

いくらロングウォークでも靴下のスペアまでは持ち合わせはありません。そこで 手持ちのハンドタオルを
切り裂いて 靴下と足首の間に挟みこみ なんとか残りを歩きました。それでもかなり痛かったです。
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帰宅してすぐに靴下を洗濯しました。刺繍の糸に糊が付着していると思ったのです。
靴下を洗濯して乾燥しても結果は同じでした。刺繍が皮膚に当たると痛いのです。
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この刺繍の裏側が硬くて 皮膚に食い込んで痛いのです。
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こちらは 一回履いて痛いので 履いたあとに洗濯したものです。
最初は刺繍糸に糊が付いていて硬くて痛いのだと思い洗濯してみました。
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こちらは 一回も履かずに 洗濯をした後の写真です。洗濯したら刺繍の糊が取れて柔らかくなると
思ったのです。
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それでも履くと痛いので、ミズノお客様相談センターに電話しました。
そして靴下を二足とも送りました。
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以下はミズノの商品担当者とのやり取りです。

1.この商品はミズノの商品ではなく、ライセンス契約したなんとか工業の商品で ミズノでは対応できない。

2.「ミズノのブランドを信じて購入したのに」 というと 商品タグにちゃんとライセンス契約の商品だと明記してあるので
  勘違いした あなたが悪いのです。

  勝手に勘違いして ミズノに文句言われても 困ります。

それでは ミズノとしては 品質のチェックはしなくてもいいのか。と聞くと
 
3.ミズノとしても品質のチェックは一応しており、この商品は通常の品質です。
 痛いとかの感じかたは千差万別で、 人により違います。

4.「他の機関へ相談するというと」 どうぞどこへでも行ってください。と電話をきろうとするので

5.名前を聞くと「そんなあなたに名前を言う必要はありません」頭にきて
 食い下がって何回もしつこく聞くとやっと

名前は 庵原(いはらーいおりのはらっぱ)としぶしぶ名乗りました。
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ネットショッピングで買い物しても 不良品は 交換してくれるのに
痛くて歩けなかった靴下を ミズノは

1.おまえが 勝手に勘違いしたけど これはミズノとは関係ないのだよ

2.痛いとか痛くないとかは 個人差のある事なので おまえが人一倍皮膚が敏感なのだろう
 といわんばかりでした。

3.つまりミズノは関係ないから 何とか工業に直接電話して 文句を言え。
 わしゃ 知らんもんね。

と言い張って そのまま送り返してきました。お詫びの一言もなく。

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いままで いろいろな商品を購入してきて 不具合があれば 交換してくれるのが
日本の会社だと思い込んでいましたが どうもミズノは 日本の会社ではないようです。

社長が日本人なら こんなえげつない社員が育つはずは無いでしょう。
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長い山歩き人生で こんなひどい会社に出あったのは2度目です。

1回目は いずれ詳しく書きますが トレッキングシューズの「トレックスター」という
靴で 新品の靴を履いて 会津駒ケ岳へ行き 9時間ほど歩いていると 靴の中に異物が発生した様な硬い突起が
出来て 痛くて歩けなくなったことがあります。

カッターで 切り裂いて 痛くないようにして なんとか2時間ほど歩いて下山して
商品を購入した 店舗「スポーツオーソリティ」へ持ち込んだのですが

1.販売した会社は アメリカ系の会社

2.製造した会社は 朝鮮半島にある会社

3.製造地は 中国大陸 という 最悪の組み合わせで、どうにもなりませんでした。

まさか 日本のメーカーが こんな対応するなんて 思っても見ませんでした。

たぶん ミズノの社長は 日本人ではないでしょうね。

この一連のミズノの対応は 一担当者の資質ではなく 会社全体の企業風土の問題だと思います。
尤もイハラという担当者が どうしようもない出来の悪い奴だったにしても そんな奴を
お客様窓口におく会社は 恐ろしいものがあります。
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悪徳ミズノの商品のその後
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送り返された靴下は 頭に来て 捨ててしまおうと思いましたが それでは傲慢悪徳企業ブラックミズノの思う壺です。

そこで 目の細かい三度ペーパーで 丹念に刺繍の裏側を擦りました。手で触ったり足首に当てて
痛くなくなるまで 丹念に擦りました。
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そのあと 裏木を当てて 木槌で 丹念に刺繍部分を裏から叩いて ナメシました。
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その後 ネットに入れずに洗濯して 乾燥させると なんとか履けるようになりました。
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ここまでして ようやく履けるようになりましたが この刺繍のマークを見ると むかつくので
一足1000円もしたのに 今は履いていません。
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消費者をばかにして こんなヤクザナ商売を続けてきたからこそ あんな大きな会社になったのでしょうねえ。

消費者を馬鹿にしたこんな悪徳商法が 今のご時勢で 何時までつづくのでしょうか。

「お客様相談センター」のあんな傲慢な態度は けっして 許さないぞ。
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1 コメント

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Unknown (Unknown)
2016-12-28 22:24:08
そういうこともあるんですね。
自分なら捨てます。

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