護憲+グループ・ごまめのブログ

護憲+・現憲法を守るグループの一人して、今後の社会の状況を戦時を経験した一人として社会を見つめていきたいと思います。

沖縄基地・2

2009年12月19日 16時23分45秒 | 朝日新聞切抜とテレビの切とりと庶民の疑問
09年12月19日 金曜日 沖縄基地・2

新聞の過去現在の在日米軍基地の推移や配置図を見ると施設数は減少しているが、軍事力は近代化して強力になっているのではないか。

          

          

          

        

基地のない所に住っていると、戦後一時期GIさんの姿を見たが其の後アメリカ軍に関係する兵士も車両も見たことがない。だから、基地問題も無感心でおられるのかもしれない。

戦時を生きてきた人間は、軍隊が市民を守ってくれるとは毛の程も思っていない。其れどころか作戦の邪魔になるものだったら、「作戦のため邪魔になる」但それだけお国のためだと平気で国民を犠牲にする。それが戦争なのだと言うことを体の中に染み付いているのが私たち年代の人間なのだ。
日本人で現在それを体で体験している方々は沖縄など戦地になった場所だけで、現在何人生きて居られるのだろうか。
其れに空爆の体験者も軍隊が国民を守れなかった一事例。
それと、私の両親のような満州でソ連兵に追われの放浪のはて死んだ者、命に関わらなくても軍隊が国民を守りきれなかった事例は多々ある。

安全保障条約があるから日本国民を守ってくれる。たしかに戦争に巻き込まれなかったら抑止力は有ると思う。しかし戦争になり住んでいる場所が戦場になると軍隊は市民は守りきれない。
それは、現在だと中東を見るとよく割る事例だ。

自民党の石破議員が、安保条約が有るから安全だという。かれも戦争を知らない年代.安保条約があり基地が存在すると日本の本土が攻撃の標的にされるのは当たり前なのだ。






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安全保障条約 在日米軍基地
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