護憲+グループ・ごまめのブログ

護憲+・現憲法を守るグループの一人して、今後の社会の状況を戦時を経験した一人として社会を見つめていきたいと思います。

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07年5月4日・緑の日 

2007年05月04日 15時30分40秒 | 朝日新聞切抜とテレビの切とりと庶民の疑問
07年5月4日・緑の日

 新聞の見出しから昨日の憲法の日に因んだものだけを取り出してみた。
     
 全般的には、自民党が改憲を打ち出し、民主党の中にも改憲を唱える者が出ると同じくして、戦争体験者が社会から少なくなるにしたがい、国民の中に改憲論者が増えてきたのは、歪めない現実のようだ。
 そして護憲論者の護憲活動もメディアが無視しして書かなくなったのは年代が平成にかわって顕著に現れている。其れがこの見出しにも現れている。
     
 国家を守ることが国を愛していると勘違いしていると思う。
 国を守る事は力の論理、いわゆるアメリカ流の論理を押し通している人々の論理のままでいくと、平和は反対論者を殺すのは必要悪と勘違いしている。これではただ憎しみをまき散らしているだけで、絶対に平和はやってこない。憎しみをまき散らさない平和政策で敵を作らない事も国を守る手段もあると言うことだ。その証拠に憲法9条をなんとか守ったので、日本は海外からのテロがなかったのではないだろうか。

 処が、現政権は日本が武器輸出国家になる研究を始めるらしい。殺人兵器を輸出するということは間接的に人殺しの手伝いをしている国家になったということである。

 と云う事は、自民党政権の頭の中は、改憲できると判断して先を走っているとしか考えられない。今まで口にも出してはいけないタブーな事を平気で表に出すのを見ると絶対に憲法を改正させてはならないと感じた。
 ただ、改憲論者の国民に言いたいのは、何かあってあの時、憲法を変えなければ良かったと思っても手遅れだということだけは知ってほしい。

   
昨日、京都でも弁護士さんのグループが街頭投票をした様だ。ここでも改憲論者が増えているのが分かる。日本人は、国家が何かいうとすぐそちらに靡く体質の様なきがする。


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