護憲+グループ・ごまめのブログ

護憲+・現憲法を守るグループの一人して、今後の社会の状況を戦時を経験した一人として社会を見つめていきたいと思います。

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第二部 地震が及ぼす影響

2007年07月19日 20時26分08秒 | 朝日新聞切抜とテレビの切とりと庶民の疑問
 7月19日  第二部 地震が及ぼす影響
 柏崎の原発のトラブルが続々出ている。東電が意図して隠したのか隠していないのか分からないが、庶民から見ると、今までの彼等の足跡を見ていると、隠しおおせるものなら隠そうとしている姿が見えかくれしている。
   
 しかし、今度の地震は、企業にも影響を及ぼしている。恐らく自動車ばかりではないだろう、

 新聞に東京電力の主な発電所と供給区域のイラストが載っていた。

   
 よく見ると、東京という巨大な電力消費都市内には原子力発電は一つもない他府県におんぶしているのだ。

 先日、ふるさと税論議が出た時に東京都知事が猛反対していた。
 ふるさと税が良いか悪いかの論議は別にして、他府県に危険な核発電からの供給を受け、ふるさと税は反対だという姿勢は驕りそのものだ。
 しかし、東京都知事はいうだろう。
「電気は東電から購入しているのだから、そんな事、わしゃしらん」
 東京都内の発電所だけで、東京都の電力を賄ったらどのような状態になるのだろう。東京都知事は考えたことがあるのかな。ナイダローナー。


 電力、国民全体で考える事を此の地震が与えてくれたのかも分からない。
 東京などは特に深夜のネオンサイン。保守電灯以外は消灯すべきだろう。
 また、深夜1時以降の放送は止めるべきだ。そうすれば夜中にウロウロする若者も少なくなると思うし、朝までテレビを見ているばか者も居なくなり社会も少しは正常になるかも分からない。

 各地震で被災された方々は、電気と水がい近代社会は住みにくいと感じた、お年寄りは大勢おられるだろう。
 因にトイレも水洗になれぱ出来ない。しかし、その昔ポットン弁所だから、その心配はなかった。木炭時代だからガスはいらない。水は井戸水で蛇口等はない。
 思えば不自由な様で何の不自由もない時代だったのかも分からない。

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