ひとこと・ふたこと・時どき多言(たこと)

〈ゴマメのばーば〉の、日々訪れる想い・あれこれ

エールを送っているわけではありません。

2016-10-19 06:03:17 | 日記
国会での答弁を見る限り、稲田防衛相の、トップとしての資質に不安を抱いてしまいます。
憲法・防衛等に対する稲田防衛相の持論はともかく、
上に立つものとしての覚悟が無いように見えるのです。

トップが、明確に旗を振らないと、多くの兵が失われてしまいます。
大丈夫なのでしょうか。
答弁に まだ不慣れという事もあるでしょうが。
《資質もないのに大臣となり、ボロが出たのだろう》
などと評する評論家もいるみたいで。
安倍首相の任命基準を疑ってしまいます。

中学校生徒会の模擬「国会」なら、回答に窮して涙を見せたりすることも、
許されるかもしれませんが、一国の防衛大臣です。
見ている方が恥ずかしくなってしまいます。

政治の場には、政敵が居るのは当然。
我が信じる道を行くのであれば、その理念を、しっかりと掲げ示すべきでしょう。
潔さと覚悟の欠如です。

私は、15歳で義務教育を終え、すぐに就職しました。
人間関係に悩んだりしたとき、そんな私に、父が言ったのです。
「世の中は、敵千人 味方千人
敵が現れないようでは 本当の味方もできない。
自分が正しいと思ったら、それを貫く、そして責任も取る」
と。

大臣ともなれば、論敵も含め、さまざまな敵が出現するでしょう。
それは、当然のことです。
〈国会ごっこ〉で遊んでいるわけではありませんから。

稲田防衛相にエールを送っているわけではないのです。
こうした方を大臣に指名した安倍総理大臣様に、腹を立てているだけなのです。

それに、
『我が党は結党以来、強行採決をしようと考えたことはない』
との、TPP特別委員会での安倍首相発言。
TPP承認案・関連法案は、強行採決しないと、素直に受け取ってもいいのでしょうか。

昨年9月の「安保関連法」採決。
あの採決を、強行採決とは、自民党では呼ばないわけでしょうか。

〈南スーダン・ジュバで7月に起きた大規模な戦闘〉は、
『戦闘とは捉えず、勢力と勢力がぶつかった』
などとの答弁にも、〈ばーば〉は、呆れ、かつ怒っています。
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4 コメント

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最近の言葉に (A.S(たわごと的オピニオンの))
2016-10-19 07:38:22
戻り夏のような暑さにぐったりしてます。
最近の国政等に係る発言集の中に「詭弁」というのはこのような事を言いますというサンプルが見つかるような思いです。
ただ、国の行く末を思うと困ったことであり、忌々しきことでしょうに。
本日も朝から温度が高い、室温で今24度あります。
おはようございます (tempo1078)
2016-10-19 07:56:24
お怒りは
ごもっともです。

安倍さんは
狡い、~まぁ自民党全体が狡いですが。

稲田さん、
安倍さんのお気に入りなんですよ。
こんばんは。 (ゴマメのばーば)
2016-10-19 21:05:41
 (A.S(たわごと的オピニオンの))さま。
こんばんは。
ほんとうに、言いたい放題って感じです。
「強」は、堕する道へも通じますから。
いい天気でした。
こんばんは。 (ゴマメのばーば)
2016-10-19 21:11:13
 (tempo1078)さま。
こんばんは。
狡いっていえば、その通りでですよね。
「貧すれば鈍する」と言われますが、「強」も、同じかもしれません。

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