ジャックラッセルトリオの『今日も1日』

ジャックラッセルテリア(ごんべ・めい・かんな)3頭との悪戦苦闘。めざせチャンピオン!バラのお庭の四季いろいろ

旅は道連れ 赤い糸(2)

2017-08-10 20:42:24 | 旅行
メキシコ1日目の夜は、日本を出発してからほぼ一睡もしていないというにもかかわらず、晩酌をビール一本だけにしたせいか(ビール1本とは日本でいうところの小瓶、缶ビールよりも量が少ない)ホテルのベッドの上で悶々と寝付けず、この先がやや不安な夜となりました。
ただでさえボケ塩梅なのにその上に時差ボケが加わるという二重ボケ状態で、指定されたモーニングコールをいまかいまかと待ち受けるありさまです。
そして眠いのか眠くないのか自分でも判断できない状況におちいったまま2日目の日程が始まったのであります。




メキシコシティーは標高2000メートルくらいだそうで、朝はすこし肌寒さは感じましたが私には快適な気温でしたが、ほとんどの方が長袖着用といういでたちでTシャツ1枚の私は肩身の狭い思いをしました。
午前は観光、午後移動という二日目の日程としてはややきつめではありましたが、私を含めた御一行様は疲れをものともせず定められたコース表にのっとり、粛々と観光を始めたのであります。
スペインなどの侵略を受けた地には必ずと言っても許されるほど当時の教会が残されており、それは無神論者にとってはどこの何という教会であっても違いがわかるわけでもなく、とくに感慨はわかないものであった(罰あたり者である)。






しかし、町並みや市場などはそれぞれ顔があり生活が感じられて興味を引かれる。










通りには学生たちのデモ行進もあり(要求は大学進学について資格があり、いままでどおり、希望があればその希望を保証しろというものであった)、無責任な通りすがりの観光客にも真剣に訴える姿には自分の若かりし頃を思い出すに十分な光景でありました。




ところで、メキシコはちょうど雨季でありました。旅行中雨には出合いましたが、都合よく雨にぬれることはありませんでした。でも、とある観光地ではなんの前触れもなく道路から水が噴水のように湧き出る(もしかしたら噴水かも)のに遭遇し、約数名のかたが雨季に遭遇した模様です。



つづく・・・かな




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