多摩川雑学事典 by元林徹(文と写真)

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やはり負けたのは悔しい…大東亜戦争の意味を考える

2016-12-10 | Weblog
今月は対米太平洋戦争開戦の月です。

戦争の意義、かつてのファシズム侵略戦争から欧米のアジア植民地支配からの解放としてとらえられるようになってきました。

それはそれで意味あることです。

ただそれでもぬぐえないのは負けたということ。

戦争にどんな意味を見出してもこの事実は動かせません。

他国である東南アジア諸国を欧米の支配から解放できても肝心の日本はどうなったか?

いくら「戦争の意義」探しをしても埋めることのできない傷となって今の日本を苦しめています。

そこで大東亜戦争を考えるとき、次のように考えては?

戦争に負けると国はどうなるか?

そうは言っても避けられない戦争というものは存在し、そのときは戦わなければならない。

そしてそのとき、たとえ勝てなくても負けないようにすることは絶対に必要。

それにはどうすればいいか?

大東亜戦争をこうとらえれば真正保守でない人たちとも、ともに戦争について考え意見を共有できると思うがサテどうか?
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