昨日開幕した秋季東京都大会。
始まってはしまったが、全24ブロックの勝手な展望をしてみる。
【第1ブロック・日体荏原】
◎八王子実践
○東亜学園
近年力をつけている八王子実践を本命に。
東亜学園も侮れない存在で2番手に。
日体荏原、新宿、日野が続くがちと苦しいか。
【第2ブロック・明治】
◎東京実
△明治
△墨田工
強豪不在のブロックだが、ここならば東京実が1枚上。
東実は夏型のチームだけに、格下にコロッと負けるパターンもある。
2番手には明治。ホームGの地の利をいかして。
墨田工も東実を突破すれば一気にいくかも。
【第3ブロック・東海大菅生】
◎東海大菅生
東海大菅生で文句なしでしょう。
早大学院・立教池袋がどこまで踏ん張れるか。
【第4ブロック・岩倉】
◎明大中野
○岩倉
明大中野・岩倉の2強が抜けている。
秋はあまり分がよくない岩倉よりも、明大中野を本命に。
武蔵村山がどこまでかき回せるか。
【第5ブロック・帝京】
◎帝京
文句なしで帝京でしょう。
帝京が自滅すれば、拓大一・東海大高輪台にも目があるかも。
【第6ブロック・桐朋】
◎実践学園
○帝京八王子
△桐朋
実践学園・日本学園・帝八・桐朋と中堅校が揃った激戦区。
1回戦の桐朋×帝京八王子は好カードだ。
今夏に強豪を破り快進撃を果たした実践学園に注目だ。
対抗には帝八。桐朋も地の利をいかせれば。
【第7ブロック・関東一】
◎関東一
関東一で問題ないでしょう。
対抗は強いて言えば豊南か。大物喰いなるか。
【第8ブロック・桜美林】
◎桜美林
△大島
昨秋準優勝の桜美林が本命。B予選にも強く本大会進出率も高い。
古豪・城西大城西に都立の強豪・大島がどこまで対抗できるか。
【第9ブロック・修徳】
◎修徳
○城東
△二松学舎大付
修徳を筆頭に強豪が揃った激戦区。
本命は実力上位の修徳だが、城東・二松学舎大付・法政大高・京華商なども侮れない。
1回戦修徳×京華商・城東×法政大高は好カードだ。
しぶとい城東も充分予選突破を狙える位置にある。
相手が楽な二松学舎大付も怖い存在だ。
【第10ブロック・成蹊】
◎日大桜丘
○成蹊
強豪不在である意味で激戦のブロックだ。
ここに入れば日大桜丘が有利か。
成蹊もホームの地の利をいかせるだろう。
錦城もここならば侮れない存在か。
難しい。
【第11ブロック・佼成学園】
◎世田谷学園
○佼成学園
世田学・佼成の争い。
B予選ではクジ運の悪い世田学だが、久々にいいブロックに入った。
今夏ベスト4と古豪復活の佼成学園がどこまで世田学に対抗できるか。
【第12ブロック・総合工科】
◎成立学園
○芝浦工大高
成立・芝工の私立2強に総合工科がどこまで食い下がれるか。
近年メキメキ力をつけている成立を1番手に。
名中堅校の芝工がどこまで成立に迫れるか。
【第13ブロック・明星】
◎明星
△日比谷
秋に強い明星が本命。
ホームGで戦える有利さを充分発揮できる相手ばかりだ。
対抗には都立の強豪・日比谷。
夏の東実戦引分再試合で敗退をバネに本大会狙う。
【第14ブロック・府中工】
◎府中工
○東農大一
△淑徳
中堅どころが揃い、なかなか面白いブロックになった。
H15・16・18年と本大会へ勝ち上がっている府中工を1番手に。
しぶとい東農大一もここならば実力上位。
淑徳・文京・小平・芝も侮れない存在で、どれが勝ちあがってもおかしくない。
1回戦東農大一×芝、府中工×淑徳は好カードだ。
【第15ブロック・堀越】
◎堀越
○駒大高
堀越・駒大高の2校が断然リード。
どちらかというと夏型の駒大高よりも、仕上がりの早そうな堀越を1番手に。
この2強に旧チームが活躍した小平南、高島の都立勢がどう絡むか。
【第16ブロック・日大二】
◎日大豊山
○工学院大付
△高輪
なかなかの強豪が揃った面白いブロックだ。
1番手には日大豊山。
近年安定した力を発揮し、常に東京では上位進出を果たしている。
しぶとい工学院大付、初戦で豊山とぶつかる高輪、古豪・日大二と国立も虎視眈々。
1回戦日大豊山×高輪は好カード。
【第17ブロック・日大三】
◎日大三
強豪・日大三で文句なしでしょう。
1・2年生の逸材が多いとのこと。狙うはセンバツ出場だ。
多摩大聖ヶ丘・江戸川や保谷も強いが、いかんせんクジ運が悪かった。
どこまで日大三を焦らせられるか。
【第18ブロック・明大中野八王子】
◎日大一
○明大中野八王子
分が悪いのはわかっているが日大一を本命に。
夏はまさかの初戦敗退。
その屈辱をバネに古豪復活を果たしてもらいたい。
明中八王子はこのブロックならば実力が1枚上か。まともならここ。
【第19ブロック・早稲田実】
◎早稲田実
△正則学園
「斉藤祐」の幻影から早実ナインがどれだけ解き放たれているかだろう。
まともなら実力上位、すんなりだろう。
夏型の正則学園も早実がもたつくようならば。
【第20ブロック・創価】
◎創価
△足立新田
△雪谷
夏・春連続で甲子園を狙う創価が1枚上の実力。
新興勢力の足立新田に雪谷の都立勢がどこまで創価に迫れるか。
【第21ブロック・国士舘】
◎国士舘
○昭和
秋に強い国士舘を1番手。
過去10年で4回秋制覇、本大会出場だけでなくでセンバツ出場を狙う。
昭和も近年力をつけており決して侮れない存在。
強豪私立の壁を突破できるか?
【第22ブロック・八王子】
◎八王子
○安田学園
甲子園まであと一歩の八王子と安田学園の争いでしょう。
両校は17年秋にも同ブロックに入り、その時は安田に軍配。
川島が抜けた八王子だが、新チームもなかなかの実力。
夏型の安田を2番手に。
専大付、小山台がかき回せれば面白い。
【第23ブロック・東大和】
◎日大鶴ヶ丘
○国学院久我山
春・夏・秋と常に上位進出を果たす日大鶴ヶ丘を1番手に。
甲乙つけ難いが国学院久我山を2番手に。
この両校が予選2回戦で激突する。
西東京大会決勝と言ってもおかしくないカード。
予選屈指の好カードで、実にもったいない。
勝者が本大会進出だろうが、古豪・東大和がどこまで食い下がれるか。
【第24ブロック・片倉】
◎駒場学園
駒場学園がいいブロックに入った。
他に強豪も見当たらず、まず順当に勝ち上がるだろう。
広尾・青山学院が一泡吹かせられるか。
始まってはしまったが、全24ブロックの勝手な展望をしてみる。
【第1ブロック・日体荏原】
◎八王子実践
○東亜学園
近年力をつけている八王子実践を本命に。
東亜学園も侮れない存在で2番手に。
日体荏原、新宿、日野が続くがちと苦しいか。
【第2ブロック・明治】
◎東京実
△明治
△墨田工
強豪不在のブロックだが、ここならば東京実が1枚上。
東実は夏型のチームだけに、格下にコロッと負けるパターンもある。
2番手には明治。ホームGの地の利をいかして。
墨田工も東実を突破すれば一気にいくかも。
【第3ブロック・東海大菅生】
◎東海大菅生
東海大菅生で文句なしでしょう。
早大学院・立教池袋がどこまで踏ん張れるか。
【第4ブロック・岩倉】
◎明大中野
○岩倉
明大中野・岩倉の2強が抜けている。
秋はあまり分がよくない岩倉よりも、明大中野を本命に。
武蔵村山がどこまでかき回せるか。
【第5ブロック・帝京】
◎帝京
文句なしで帝京でしょう。
帝京が自滅すれば、拓大一・東海大高輪台にも目があるかも。
【第6ブロック・桐朋】
◎実践学園
○帝京八王子
△桐朋
実践学園・日本学園・帝八・桐朋と中堅校が揃った激戦区。
1回戦の桐朋×帝京八王子は好カードだ。
今夏に強豪を破り快進撃を果たした実践学園に注目だ。
対抗には帝八。桐朋も地の利をいかせれば。
【第7ブロック・関東一】
◎関東一
関東一で問題ないでしょう。
対抗は強いて言えば豊南か。大物喰いなるか。
【第8ブロック・桜美林】
◎桜美林
△大島
昨秋準優勝の桜美林が本命。B予選にも強く本大会進出率も高い。
古豪・城西大城西に都立の強豪・大島がどこまで対抗できるか。
【第9ブロック・修徳】
◎修徳
○城東
△二松学舎大付
修徳を筆頭に強豪が揃った激戦区。
本命は実力上位の修徳だが、城東・二松学舎大付・法政大高・京華商なども侮れない。
1回戦修徳×京華商・城東×法政大高は好カードだ。
しぶとい城東も充分予選突破を狙える位置にある。
相手が楽な二松学舎大付も怖い存在だ。
【第10ブロック・成蹊】
◎日大桜丘
○成蹊
強豪不在である意味で激戦のブロックだ。
ここに入れば日大桜丘が有利か。
成蹊もホームの地の利をいかせるだろう。
錦城もここならば侮れない存在か。
難しい。
【第11ブロック・佼成学園】
◎世田谷学園
○佼成学園
世田学・佼成の争い。
B予選ではクジ運の悪い世田学だが、久々にいいブロックに入った。
今夏ベスト4と古豪復活の佼成学園がどこまで世田学に対抗できるか。
【第12ブロック・総合工科】
◎成立学園
○芝浦工大高
成立・芝工の私立2強に総合工科がどこまで食い下がれるか。
近年メキメキ力をつけている成立を1番手に。
名中堅校の芝工がどこまで成立に迫れるか。
【第13ブロック・明星】
◎明星
△日比谷
秋に強い明星が本命。
ホームGで戦える有利さを充分発揮できる相手ばかりだ。
対抗には都立の強豪・日比谷。
夏の東実戦引分再試合で敗退をバネに本大会狙う。
【第14ブロック・府中工】
◎府中工
○東農大一
△淑徳
中堅どころが揃い、なかなか面白いブロックになった。
H15・16・18年と本大会へ勝ち上がっている府中工を1番手に。
しぶとい東農大一もここならば実力上位。
淑徳・文京・小平・芝も侮れない存在で、どれが勝ちあがってもおかしくない。
1回戦東農大一×芝、府中工×淑徳は好カードだ。
【第15ブロック・堀越】
◎堀越
○駒大高
堀越・駒大高の2校が断然リード。
どちらかというと夏型の駒大高よりも、仕上がりの早そうな堀越を1番手に。
この2強に旧チームが活躍した小平南、高島の都立勢がどう絡むか。
【第16ブロック・日大二】
◎日大豊山
○工学院大付
△高輪
なかなかの強豪が揃った面白いブロックだ。
1番手には日大豊山。
近年安定した力を発揮し、常に東京では上位進出を果たしている。
しぶとい工学院大付、初戦で豊山とぶつかる高輪、古豪・日大二と国立も虎視眈々。
1回戦日大豊山×高輪は好カード。
【第17ブロック・日大三】
◎日大三
強豪・日大三で文句なしでしょう。
1・2年生の逸材が多いとのこと。狙うはセンバツ出場だ。
多摩大聖ヶ丘・江戸川や保谷も強いが、いかんせんクジ運が悪かった。
どこまで日大三を焦らせられるか。
【第18ブロック・明大中野八王子】
◎日大一
○明大中野八王子
分が悪いのはわかっているが日大一を本命に。
夏はまさかの初戦敗退。
その屈辱をバネに古豪復活を果たしてもらいたい。
明中八王子はこのブロックならば実力が1枚上か。まともならここ。
【第19ブロック・早稲田実】
◎早稲田実
△正則学園
「斉藤祐」の幻影から早実ナインがどれだけ解き放たれているかだろう。
まともなら実力上位、すんなりだろう。
夏型の正則学園も早実がもたつくようならば。
【第20ブロック・創価】
◎創価
△足立新田
△雪谷
夏・春連続で甲子園を狙う創価が1枚上の実力。
新興勢力の足立新田に雪谷の都立勢がどこまで創価に迫れるか。
【第21ブロック・国士舘】
◎国士舘
○昭和
秋に強い国士舘を1番手。
過去10年で4回秋制覇、本大会出場だけでなくでセンバツ出場を狙う。
昭和も近年力をつけており決して侮れない存在。
強豪私立の壁を突破できるか?
【第22ブロック・八王子】
◎八王子
○安田学園
甲子園まであと一歩の八王子と安田学園の争いでしょう。
両校は17年秋にも同ブロックに入り、その時は安田に軍配。
川島が抜けた八王子だが、新チームもなかなかの実力。
夏型の安田を2番手に。
専大付、小山台がかき回せれば面白い。
【第23ブロック・東大和】
◎日大鶴ヶ丘
○国学院久我山
春・夏・秋と常に上位進出を果たす日大鶴ヶ丘を1番手に。
甲乙つけ難いが国学院久我山を2番手に。
この両校が予選2回戦で激突する。
西東京大会決勝と言ってもおかしくないカード。
予選屈指の好カードで、実にもったいない。
勝者が本大会進出だろうが、古豪・東大和がどこまで食い下がれるか。
【第24ブロック・片倉】
◎駒場学園
駒場学園がいいブロックに入った。
他に強豪も見当たらず、まず順当に勝ち上がるだろう。
広尾・青山学院が一泡吹かせられるか。









