ゴルフ惑星

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二つの革新に触れて

2017年05月16日 08時52分10秒 | 用具



昨日は、2つの新しい用具を
じっくりと見てきました 
プロギアの新しいドライバーと
イーデルゴルフの
ワンレングスアイアンとパターです。

まずは、プロギアのドライバー。
『RS 2017』シリーズです 
昨年秋に発売された前モデルは
高反発違反でニュースになりました。
飛ぶドライバーとして
高評価だっただけに残念でしたが、
そのマイナスをプラスにする
新ドライバーの登場です。



RS 2017 ドライバーは
つかまりが良く、
ドローを打ち易くした、
ということでしたが、
シミュレーターでは
真っ直ぐしか飛びませんでした。
独特の打感に戸惑いながら
弾道スペックを見て……
「マジか?」と驚きました 

飛びます 
実は、個人的にスペックを
確認するために、
同じシミュレーターで
2017年モデルのドライバーを
いくつか打っていますが、
ぶっちぎりで飛んでいた
2モデルがあるのですが、
それと並ぶ飛距離です 
それに弾道がきれいです。



RS-F 2017 ドライバーは
フェードの意味のFが
名前に入っています 
左に行きにくくなっている
ドライバーも、
真っ直ぐにしか行きません 

個人差があるのだと思いますが、
僕はこちらのほうが
シミュレーターで
数ヤード前に行きます。
飛びます 

前モデルも飛びましたが、
個人的にはそれよりも
少し飛ぶのではないかと 
弾道スペックを見て思いました。

この2本のドライバーは、
改めて、コースで試打します。
6/9発売らしいので
その前にお伝えします!!
続報をお楽しみに 



イーデルゴルフスタジオ、
という名称は
パターやウェッジで
見聞きしていましたが、
実際にクラブに触れるのは
初めてでした 



ブライソン・デシャンボーが
アイアンの長さは全て同じで
同じスイングをすればOK、
と鳴り物入りでプロ入りしたのは
昨年のマスターズ翌週です 

ワンレングスアイアンは
20年ぐらい前から発想としては
ありましたし、
実際に商品化もされましたが、
色々と問題があって
市民権を得られませんでした 
今回、イーデルゴルフの
ワンレングスアイアンを見て、
ここまで出来るなら、
ありかもしれない、と思いました。

実際に、フィッティングを
経験させてもらいました 
ビックリしました。
キャディーバッグに入った
たくさんのシャフトは
その一部の証拠です。
長さが同じでも、
ロング、ミドル、ショートアイアンで
シャフトの機能を替えて、
かつ、重さも3種類があります。
もちろん硬さも選べます。
アイアンのバックフェースの
ウェイトも2g単位で
調整できます。
弾道も飛距離も
ほんの少しでかなり変わります。
本当に凄い時代になりました 

このアイアンもコースで打って、
インプレを書きたいと
調整中です。
イーデルゴルフといえば、
パターという人もいます 
パターについても
ちょっと面白い経験をしました。
そちらは、改めて、
報告したいと思っています 

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